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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 前向きならいいと思うのです。前向きでやっていただきたいと思うのです。 ところが、この予算を見ると、とにかく十六億も前年度予算よりも減るということは、どう考えてみてもおかしい。それは即地方の負担に回されているということであろうと思うのです。ぜひ、交通安全対策関係というのは重点を置くとおっしゃった以上、この数字の上にもあらわしていただきたい。 そこで、荒木公安委員長いらっしゃいますから、念のために伺いますが、最近反則金の予算なん…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 推定された数字にとやかくのことは申しませんが、それでは念のために聞きますけれども、都内においても相当長時間路傍に駐車しておる車がある。特にそれは公安委員会の制度によれば、十時からあくる朝の七時までは駐車は禁止してないというように、時間的に制限されておるところがあるわけです。それからもう一つ、法律によれば、大体長時間駐車というのは夜は八時間、昼十二時間というのがこれは一つの限度でありますけれども、長時間駐車を取り締まっておると…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 終わりますが、それでいいんでしょう。そういうことで、心がまえとしてはできるだけ、大都市の駐車禁止は二十四時間にすべきだというくらいにならなければいかないと思うのです。というのは、このごろの予算の中に、交通安全ということに対する何かマンネリ化したものが感じられる。斬新な、積極的な、一歩踏み込んだものがあまり感じられないから、それで特にどう考えていらっしゃるかということをお尋ねしたわけですが、深夜八時間しか道路の上に駐車すること…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 自治省の政務次官、いらっしゃいますようですから、大臣にかわってお答えをいただきたいと思います。きょうは時間がないそうでありますから、重点を特に教育費の問題にしぼりましてお尋ねをいたします。 義務教育は、憲法二十六条の規定によって、これは国民の義務であると同時に、国もまたその教育は無償でなくてはならないという義務づけがあるわけですが、現実には授業料を取らないということ以外に、無償というのは、最近教科書無償が追加された以外に見る…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 ただいまの次官の御答弁でありますが、やはり所管として見ると岡目八目と申しますか、そういうことになりますが、砂田政務次官はしろうとだけに奇異に感じたということで率直に感じておられる。これが大蔵省あたりになりますと、あたりまえじゃないかということになるのだろうと思いますが、秋吉さん、いらっしゃいませんが、大蔵省は常に矛盾を正当だと言い、間違っていることを正しいと言うことにかけては非常にたけていらっしゃる。それを私は残念だと思うの…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 秋吉さんは何もかもよく御存じだし、あなたの腹の中もわかっておるような気がするから、別にあらためて聞かなければならぬことではないのですけれども、このごろ世の中には無責任な議論があって、地方のほうは何か非常に財政が豊かであるというようなとんでもない議論が流布されておるわけです。そこで、大蔵省が流言に惑わされて妙なことを言いますと、どうも自治省は大蔵省に頭があがらぬ何かがあるような気がして、どこか一歩譲歩、二歩譲歩というような色を…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 だからあなたのほうの考えはおかしいと申しておるのですが、あなたが自治省の地方財政についての関係で一番いまのところよく現状に精通していらっしゃる方だということになっておるわけだから、あなたが間違ったことをおっしゃっていただいては困るのです。教科書無償というようなも一のが、また二分の一地方負担ということに相なるなら、一歩も二歩も後退であります。私は施設だけに限定をして申し上げて意見を聞きたいのでありますが、小学校の施設、中学校の…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 細郷さんにお尋ねをいたしますが、自治省は教育施設の法定の補助率はどれくらいのつもりでいらっしゃるのですか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 あなた、そんなことを言っていて、かりにこの次になって、来年度の予算が提示されて、財政計画を出したときに、さあこういうものはなくなりました、こういう歳入は消えました、こういう歳出がふえましたというようなものをお出しになるとするなら、そのときはあなたに責任をとってもらわなければならない。これは大臣がここにいらっしゃいませんけれども、参議院の予算委員会におきましてわが党の田中氏が質問いたしましたことに対する地方財政の好転化あるいは…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 建設省の関係の道路等におきましては、四分の三、三分の二等、高率の補助があるわけですね。ところが、文教の施設に対しては最高が二分の一なんです。非常に低い。したがって、貧弱団体におきましては、いい建物はできないわけでありますから、そこの児童、生徒は、非常に貧弱な建物の中で勉強しなければならない、こういうことになるわけです。少なくとも教育を受ける義務を国民に課し、それを権利として認めておる立場からいいまして、そういうアンバランス、…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 いい御意見じゃありませんか。国がやるものは国がやる、地方がやるものは地方がやりましょう、したがって国道の維持、補修も改良もすべて国がやる。建設省の直轄でおやりになればよろしい。それから府県道は府県が、市町村道は市町村がやればよろしい。それは私は正しいと思うのです。そこまで踏み切る努力をすべきだと私は思うのです。そうすれば教育はだれがやりますか、これは義務教育です。少なくとも財源は国家が保障すべきだ、そういう理屈になるじゃあり…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 細郷さん、ちょっと腰が弱いじゃありませんか。あなたがおっしゃったことが自治省関係の全部の意見とは思いませんし、大臣の意見と合致しておるとも思いませんからいいのですけれども、少なくとも、いま九州なら九州の過疎地帯に行ってみなさい。小中学校は義務です。小中学校の義務教育を終えてあの生徒はどこへ行くのですか。その地方の発展に貢献しますか。全部東海道ベルト地帯なんかの大工業地帯に参りまして国家経済の繁栄のために貢献しておるじゃないか…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 あまりどこやらのいい子になるようなお答えでなくて、あなた、ゆうべ徹夜されたようだから、きょうはいささか気分が乗らないように見えますが、あなたのほんとうの腹というのは一番最後におっしゃっていただけばいいでしょう、大事な決定的な段階において。 先ほど次官は、補助率の差異については非常に奇異の感に打たれておるとおっしゃったが、そのとおりなんです。教育費というものを全体に分けてみると、国家はどれくらいめんどうを見ているかというと一四…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 関連して、自動車局長にお尋ねをいたしますが、十一月でしたか、東京陸運局管内は数千台のタクシーを免許をいたしました。この自動車免許の理由、どうしてタクシーの増車を認めたのか、その理由について御説明をいただきたい。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 自動車局長が直接おやりになったことではありませんけれども、私はタクシーの大幅増車問題、これは三千五百台にしても、東京都内ということになるとその中からはるかに数字が減ってくると思いますけれども、いまの混雑して思うように走れないという状態のところへさらに数千台も増車するという、この見識は私は疑われると思う。何かありはしないかと世間の人がつまらぬ憶測をいたしておる。しかも増車されたが、運転手がなくて飾り窓の自動車になっておるという…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 そこが問題だと思うのです。局長がお話しのとおりならけっこうでありますけれども、実際にはいままでの車でさえも十分な稼働ができなくて遊休車がたくさんあるのでしょう。そういうところにさらに増車を認める、これは私は何かあまりすっきりした行政ではないような気がしてしようがない。世間でもなぜ飾っておくような自動車を認めるのかと非難をいたしておるのです。ですから局長の話から逆に申し上げますと、もし運転手がなくて実際に稼働できなくてアルバイ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 それは確かでございますね。おやりになりますね。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 私はきびしくやっていただきたいと思うのです。沖繩においてタクシーの免許について大きな汚職が発生いたしまして、これが選挙等にも響いたのでありますけれども、タクシーというものに対してはいまだに利権視されておるのでありますから、ひとつほんとうに必要なところに増車を認める、単に権利をとるだけのところには認めないというき然たる方針を堅持していただきたい。 そこでお尋ねしますが、個人タクシーの一日の走行キロは百八十キロでございますか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 そうすると法人タクシーは三百六十ないし六十五キロ、そういうことですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 私はタクシーの需要という点から考えて、免許台数を有効に使うためには、個人のノルマというのをもう少し上げてもいいのではないかと思う。思いますけれども、百八十キロが正当であるというならば、法人タクシーの場合においても一カ月十三日勤務という態様を変えて、もう少し運転手の過労を救済し事故を防ぐというところに着眼していただかなければならぬと思うのです。これは春ごろでございましたか、この委員会におきまして、三百六十ないし六十五キロの走行…