太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 これは並みの話ですね。 そうすると、厚生省のほうも並みのお答えになりますか。過疎地帯の医療対策について、ことしは何らか新しい芽がありますか。機動力を用いる巡回的な何か方式もとらなければ、とてものこと医療対策は成り立たないと思いますし、あわせて老人が非常に多くなりまして、若い労働力がみな出てしまっておるという過疎地帯では、老人ホーム等も急につくらなければならない切迫した事情もあろうかと思いますが、そういうことに対しまして、厚生…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 いわばいままでの制度のままでありますね。それじゃ、やっぱり過疎地帯の人たちはだんだんその土地に住む魅力を失います。 郵政大臣にお尋ねいたしますが、そういうところにはテレビ、ラジオ等の難視聴区域が非常にたくさんあります。それに対して解消の具体策をお持ちでございますか。あわせて有線放送というような通信施設の整備が非常に望まれておりますけれども、それに対して特段の何か配慮されたものがありますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 NHKが見えるということと、とにかくテレビが見える、これはNHKらしいという、僻地のどこかへ行って一度、一晩でも泊まってみなさいよ。テレビなんて見えたものじゃない。らしいものが見える。機械が悪いのじゃありませんよ。らしいものまで入れて九六%です。それから大臣、あなたは津々浦々とおっしゃったが、最近の過疎地帯というのは山間部が多いですね。津々浦々はいささか見当違いじゃありませんか。まあひとつ大いに解消をはかってください。 農林…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 通産大臣、あなた、小規模企業が過疎地等へ進出しましてもなかなか成功しないということが各地においていわれておりますが、これはいわゆる何十人という百人未満の小規模零細的な企業でも、そういうところに進出して何とか成り立っていこうとするものに対して、自由経済原則によって、もうかったら大きくなりなさい、損をしたらつぶれなさいということじゃなしに、この際過疎地帯の所得を上げるためにも何らかの優遇措置を講じなければならぬと思うのですが、何…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 どうも過疎地帯に対する特別なものがありませんですね。私はこれほど過疎地帯問題が論ぜられている本年度の予算の中において、何らか将来の大きな明るい展望を持つ芽が出ておってもよさそうなものじゃないか、芽どころではない、もっと大きな夢が、ものが盛られておっていいと思いましたが、残念ながらない。これはひとつまた新たに別の角度からお尋ねすることにいたしますが、この際、そういう過疎地帯へ参りますると、住民は非常な税金の重圧のために困窮いた…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 いまのお話は、したがって去年もやった、ことしもやった、来年もまたやるということでありますが、来年も、再来年も、その次もどんどんと減税をして、所得税の減税規模に近づける、こういうことでありますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 じゃ、何年で近づけます。およそ何年ぐらいで所得税の減税額に近づけますか。三年であるか何年であるか、来年度はまた幾らぐらい引き上げるつもりでありますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 地方財政の内容に応じて、何年かかかって所得税に近づけるとおっしゃった。所得税に近づけるという方針はよくわかるのでありますが、地方財政の内容というのはどういうことなんですか。本年度六百九十億円も余っておるから貸せと大蔵大臣に言われて、はいさようでございますかといって、六百九十億円国へ貸した。そうしたら、過疎地帯のほうの需要も多くなった、あの地帯の住民税の減税もせにゃならぬ、そういう需要にこたえられなくて、わずか九万円しか上がら…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 来年はもう六百九十億貸すようなことはしない。それから先ほどおっしゃった、地方財政の内容に応じて住民税の減税を運び、なるべく急いで所得税に近づける。だから、したがって、今後、来年も課税最低限度の十万円以上の引き上げはあると期待してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 いわば十万円前後の減税を来年度もやろう、こういうわけです。大体明らかになりましたが、地方財政の内容によってという、そのところが引っかかりましてね。 これは大蔵大臣、あなたも地方財政をずいぶんいじめた大将だそうですが、どうして六百九十億も借りて、そしてこの市町村民税の、住民税の高い高いといわれる中で——特に過疎地帯は高いのです。例を申し上げますと、島根県におきまして標準税率を採用しておるのは、六十市町村の中で五町村しかない。五…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 大臣、私は、あなたのお話を聞いておりますと、自治大臣が気の毒になりましたね。自治省ですか、要らぬような気がしますね。いささか準禁治産者のような感じですね。あまりよけい金を渡すと何をやるかわからないから、ちょっとこっちに預かっておくよ。あなたはおやじさんの役割りをしたわけです。どらむすこが地方財政というわけで、私は残念に思います。 現在、地方自治体が持っておる借金というのは、合計四兆六百七十億持っておられる。これは、地方財政は…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 全く、過疎地帯や人口の希薄な地帯におきましては、もう何ともならない。それで税金は五割もよけい払わされておる。それをわれわれは、この際において、そういうことをしなくても、公平の原則に戻りまして、どこも同じ一定税率だ、そういうところまで私はこの際改善すべきだと思うのです。ひとつ同感なら、私もそれで安心しましたから、ぜひ法案修正等において御協力を賜りたい。 そこで、ついでに私は財政のことについてもう一つ言及しなくちゃならないことは…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 だんだん減らしていこうとおっしゃったのは、非常に正しいりっぱな御意見だと思います。しかし、ギャンブル財政に八百六十九億も寄りかかった四十二年度のことを考えてみますると、それなら、あなたのほうが、高級料亭の料理飲食税一五%を五%下げて二十億減税しよう、これは一体どういう発想から出るのですか。それが地方財政に対して、金がなくて四兆円もの借金をしょっておる地方財政、それに対して、高級料理飲食等消費税を五%減らして二十億の地方財政に…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 大臣、あなたは料理屋さんの経理をやったことあるのですか、めんどうくさいなんて。料理屋さんの帳面をつけるようなことなんて、何でもないでしょう。お酒何本、はい料理何品、何が幾ら。今度大衆飲食なんか六百円を八百円にするとか千円にするとかいうけれども、大体ビフテキを一つ食べたら、まともなビフテキで千円以下のものはないでしょう。せめてビフテキぐらいは無税で食べさせたらどうなんですか。大衆飲食のほうは八百円なんてけちなこといっておいて、…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 高級飲食なんか、一五%、二〇%、何十%でもいいじゃありませんか。財源が足らないのだから、どんどん取って、大衆飲食のほうをゼロにするというのが、それが善政というものでございます。 次の都合がありますから、国家公安委員長にちょっとお尋ねしますが、先ほどのギャンブル財政、非常に最近威力を発揮しておるようでありますが、競輪、競馬その他ああいうところに最近焼き打ちだとか公金略奪だとか、いろいろな問題があるのですが、ずいぶんそういうこと…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 全くどうもギャンブル財政もたいへんでございますね。十八万五千百四十一人の警察官を動員して、この警備に当たらなければならない。その騒音は、昭和四十二年度に十七件、四十三年度三十八件という、いろいろ焼き打ち、略奪等の騒擾事件が起きておるのであります。 これに対して、とにかく三十六年といえば、七年前に答申があった。公営競技調査会答申というのがある。その中には、公営競技の開催日は原則として土曜、日曜及び国の定める休日とするように努力…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 普通の日にやりませんね。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 とにかくギャンブル財政というものは、地方財政計画によれば、その他の雑収入になっている。これは内心良心のとがめがあると私は思うんですよ。これは少なくともここから脱却するというかまえを見せてもらわなければ困ると思う。同時に、そういうりっぱな答申が幾多あります。まだほかにもあるが、そういう答申はせっかくあったけれども、一向にやらないということでは、私はおかしいと思う。少なくとも平日の開催は自粛をしてもらいたい。 最後に、交通安全対…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 総理府にお尋ねいたします。 四十四年度陸上交通安全対策関係予算を見ますると、交通安全施設等の整備、昨年度二百十億あったものが本年度百九十四億、差し引き約十六億の減少と相なっておりますが、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法は本年度をもって一応終わりますが、さらに三年延長されるというこの事態の急迫に備えて、交通安全制度の整備の予算が十六億も減るということは、いかにも納得できないと思うのです。これはどういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○太田委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、そうすると、交通安全対策の今後の施策の推進は、在来のテンポをゆるめないで、さらにそれ以上の強力な予算の裏づけはある、施設の整備に向かって邁進をするつもりである、こういうことでございますか。反則金だとか自動車取得税ができたから、それでかってに地方はやりなさい、おれは地方は知らぬよということじゃないでしょうね。