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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/02/20

61衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 ここに書いてあるのは、公務能率というのは公務員の能率ということでございますか。間違いございませんか。

日本社会党1969/02/20

61衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 それは具体的にどういうことですか。公務員によっておる行政事務の能率をあげるということは、何か書くものを早く書くということか、住民の相談にうまくこたえるということか、何ですか。

日本社会党1969/02/20

61衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 それは先ほど過疎過密論でやりましたけれども、過疎地帯で行政の能率があがらないということは金がないからで、人間の問題ではない。私は野田自治大臣に対して、あなたの年輪に敬意を表するというのは、年輪というのは人間にとって一番必要な条件だと思うのですよ。そうでしょう。だから若いといって赤ちゃんに仕事をやらせる、そんなわけにいかぬでしょう。地方において困っておるのは、財政が窮屈で行政能率が下がっておるのじゃありませんか。その財政の問題…

日本社会党1969/02/20

61衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 終わります。

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 私はきょうは、特に三点にしぼりましてお尋ねをしたい。 一つは過疎地帯と地方財政の問題、それからもう一つはギャンブルと地方財政の問題、その次に交通安全対策予算について、この三つについて、大ざっぱな分け方でありますが、お尋ねをいたしたいと存ずるわけです。 一番最初には過疎地帯の問題、これからお尋ねをいたしますが、経済企画庁のほうに最初にお尋ねをいたします。 政府のほうは最近しばしば過疎地帯の対策に力点を置いているようなお話もあり…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 きょうは経済企画庁長官の菅野さんがいらっしゃらないようで、代理の福田大蔵大臣からお答えをいただいたわけでありますが、過疎地域振興についてのいろいろな研究が進んでおるとおっしゃっていただかなければならないと思ったのですが、在来の山村振興法だとか離島振興法というような範囲のことであっては、とても当面の急には応じられないわけなんです。 そこで、現在経済企画庁においては、全国開発の新しい第三次の何か研究草案というものをまとめて、非常…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 非常に抽象的な問題でありまして、過疎地帯の人たちに夢を与えるものがまだないわけです。それを私は具体的にちょっとお尋ねいたしますが、その第三次草案によりますと、二十年間に三十兆円ないし五十兆円の事業を行ないたいという大体の方針であるように承ります。年間一兆円ないし二兆五千億のこの事業費をもって、今度の総合開発をやろうというわけでありますが、非常に金額が大きいのでありますけれども、これは過疎地帯にどれくらい行くのですか。過疎地帯…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 開発事業費三十兆ないし五十兆の中のかなりの額というのは、過半数ということではまさかあるまいと思う。ということになると、私は過疎地帯の住民に夢を与えてほしいということを申し上げておるわけでありますが、いまの状態では、どんどん村を捨てておる。村を捨てて、その村がもうすでに町村の一つの団体として成り立たないほど過疎になってしまっておるところがあるわけなんです。そういう、千人か——これは石川県あたりでは千二百七十人だとか、千三百八十…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 それでは、もうちょっと具体的に聞きます。それは、集落を再編成するとか、生活環境を整備するとかいうことになれば、道路だ学校だ集会場だと、町づくり村づくりという問題が出てきます。猛烈な財政需要が必要となるわけでありますが、その費用は現在政府がとっているような受益者負担の原則によるのか、それとも、いや過疎地帯は気の毒なんだから、われわれは可能な限り全額国庫負担ぐらいの気持ちでこれをやろうと考えておるとか、どういう方針でございますか…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 その自治省、建設省、経済企画庁等において、過疎地帯振興のために本年度予算に盛られた金額は幾らであるか。

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 全くどうも少ないのでございますね。本腰を入れていらっしゃるとは、どうおせじにも言えないわけでありますが、しかし、経済企画庁として、全国総合開発の第三次草案をつくり、大幅な開発予算まで策定をしていらっしゃるならば、これはすみやかに一年も早く、一日も早くこれを具体化する必要があるのじゃなかろうかと思う。ところが、文字はあっても実体がない。これは残念だと思います。 それでは、ちょっとこの際、福田さんにお尋ねをいたしますが、あなたは…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 まあこの場合の山村というのは、過疎地域といささか趣を異にしておる。しかし、過疎とダブっておるところがあるわけでありますから、必ずしも山村振興法で過疎地域が救われようとは私は思いませんけれども、山村地域というのは、林野率七五%以上というまあ山の多いところでございましょう。 私は、この際、いままで過疎といわれるところ、あるいは非常に人口の稀少なところも含めまして、そういうところを振興する法律というのは幾つかあるような気がするので…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 その他にも産炭地域振興臨時措置法とか、低開発地域工業開発促進法とかあると思いますけれども、実際過疎地帯の人に言わせてみれば、これらのものがあまり役に立っておらないという点に問題があるわけです。 そこでこの際、いささか方面を変えまして、各省のそれぞれの方に現在過疎地帯のいろいろの問題点をどう考えていらっしゃるか、一度参考のためにお尋ねをいたします。 建設省のほうからお尋ねいたしましょう。建設省におきましては、今度の全国総合開発…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 具体的に聞きます。市町村道の補助率をひとつこの際大幅に引上げて、十分過疎地帯の住民の要望にこたえるというような用意がありますかどうか。

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 大臣、自動車取得税は、これは地方の固有の財源でしょう。それは山村の人口過疎地帯において自動車取得税の配分は幾らあるのですか。私の言っているのは、地方道といっても過疎地帯を対象にして言っている。その過疎地帯の道路に対しては、よほど補助率でも引き上げない限り自力ではできないのです。だからその用意がありますか、こうお尋ねしておる。自動車取得税では間に合いませんよ。

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 私が申し上げるのは、建設省が全国総合開発計画の第三次案にあるがごとくに、一つの目的を持った大きな青写真をおつくりになったら、それにすぐに具体的な予算をなるべく早くつけるように具体化していただくことが必要かと思うのでありますが、いまのお答えを聞いていると、自動車取得税でおやりなさいということであるならば、これは単に地方のものは自分の金で自分の道を直しなさいということであって、何ら特別過疎地帯の振興にはならない。私はその点残念に…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 この際自治省にお尋ねをいたします。 自治大臣、あなたのほうには交付税で人口急減補正というものがあるでしょう。そうしてみると、それが過疎地帯への補正だと見るならば、一体人口急減とは具体的にどういうことをいうのでありますか。この際皆さんにわかるように説明してください。皆さん御認識がありませんから……。

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 これは今後経済企画庁なら経済企画庁におきまして、ひとつ過疎地帯というものの概念を統一してもらいたいと思う。とにかく人口が年率一%なら一%、一・五%なら一・五%ずつ減るというところを、一つの線をきめない限り、急激にとか、著しくとか、これで過疎地帯を定義するというのは、ちょっとばかり私は不見識だと思うのです。ひとつ早くきめてください。ないようですから……。 そこで、運輸省のほうに、そういうことに一つの定義があるようですから、この…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 あなたのほうの基準によれば、一平方キロ百人以下の人口密度の場所をいわば過疎地帯と見て、そういうところを運行するバスに対して云々ということになると思う。あなたのほうは一応そういうことだ。これはどこできめたか知りませんが、大蔵省がだんだんだんだん予算を削ってしまうから、それが一平方キロ百人未満ということになったかは知りませんが、とにかく一応の基準があなたのほうにはあった。一応の基準があなたのほうにはあります。もうぼくは、それはそ…

日本社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○太田委員 足は確保してください。足が確保されなければ、経済企画庁の第三次草案の内容も、これは魂が抜けるわけです。 文部省にお尋ねいたします。もう地方の山村地等僻地ないしは人口過疎地帯等におきましては、バスも通らなければ道もないというわけで、しかたがありませんからスクールバスを買って、学校統合をいたしました際に二キロも三キロも四キロも通う小中学生を運んでおるところがあるのであります。こういうスクールバスに対する補助、あるいはバスに乗る場…