太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 財政局長、しからば、地方行政水準は、まだきわめて低く、はなはだ地方財政は脆弱であると考えるとおっしゃった六十日前の話と、今日の行政水準の向上をはかるとともに、地方財政はその健全化をはかる、こういうことばとどういう——あなたそこに文句があったら、なぜ十二月のときに、最初お感じになった率直な第一印象を、こういうふうにわざと曲げるようにあなたたちが議論したとしか感じられない。大体おか目八目というけれども、専門家になるとわからないも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 それじゃ、もう一回具体的なことで聞きますが、地方財政を健全化するために六百九十億を減額して、ことしは国にお貸しすることになったのでありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 じゃ脆弱性なんという認識はないじゃありませんか。脆弱性があり財政需要が多過ぎて金が足らなくて困っておるのだという認識は、十二月のときにおっしゃったことは、あれは単なるゼスチュアでございましたか。私はそれが疑われてくる。六百九十億円減らすことが、それが即地方財政の健全化だなんという、そういう論理へどうしてつながってくるか。さらには、あわせて自治省は土地開発基金を四月に発足させるという。そのためには四十四年度の地方交付税から六百…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 大臣、国鉄の納付金も減らしましたね。男前を出して、よろしゅうございます、少し減らしましょうというようなことで、これはかっこうはいいけれども、地方財政が脆弱であるという前提に立つと、うちが火の車なのに国鉄のほうまで地方財政の負担によってやろうということはいかがなものですか。これは本質的に間違っていませんか。正しいのでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 そうしますと、あなたのその考え方で、一応国鉄納付金の減額に応じたのは、地方住民の交通需要にこたえるための、要望にこたえるための一つの配慮だというふうに受け取れるわけですが、しからば、あなたのお考えになったのは、単に国鉄の財政が赤字だから補てんをしようということでなくて、さらに一歩を進めて、地方交通の整備充実をはかるために、地方住民の期待にこたえてもらうために、なるべくローカル線だとか赤字線の廃止などと言わないで続けて運転をし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 非常に力強いお話で、安心することが一つ出てきました。もしあなたが八十三線二千六百キロの国鉄の廃止さえも絶対反対の立場をとって、地域住民の要望と過疎地帯振興、辺地の発展を期するために、われわれは国鉄納付金の若干の減額は了承したが、それを足がかりにして絶対にこれを実現してみせる、廃止はさせないという、そういう決意であなたがいまの財政計画をお認めになり、そうしてまた、あのような所信を御表明になったということならわれわれはわかるわけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 どうしても廃止に賛成しがたい路線というのはどういうところですか。地域住民が反対だと言ったところでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 国鉄財政再建のための本年度の収支計算を概算数字としておまとめになった際においては、運賃値上げは九百十億なら九百十億というものがあり、利子補給なら利子補給を何ぼするかということは、国務大臣としてあなたもその決定に参加されておるわけです。したがって、いまのように、地域住民の足を守るために地域の交通機関というものをなくしちゃ困る、こういう前提に立っての話ならば、これはそう簡単に、あの国鉄の財政再建方針というものにあなたが賛成される…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 そうすると、あなたの御理解では、納付金の一部削減によって、地方自治体が国鉄財政に寄与することによって、国鉄は財政再建が可能になり、したがってローカル線の廃止問題は振り出しに戻った、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 もしも八十三線の中で若干なり廃止路線の問題が日程化したときに、大臣は、絶対にそれは反対だ、地域住民の声を聞いて、反対ならば反対だと主張され、交通関係閣僚の中で意見が対立いたしましても、とことんまで反対すると、われわれはあなたを信じてよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 それは、あなたは国鉄の納付金を減らすことによって国鉄の財政再建を可能ならしめるという意図があっておやりになったんだ。主管大臣はこれによって国鉄の財政は再建できるんだとおっしゃったから、あなたがそれをのみ込んだとおっしゃるならば、地方財政脆弱のおりから、背に腹はかえられないでしょう。足がなくなるということは、背に腹はかえられないから、この納付金の減額にほんとうは賛成できないけれども賛成したとおっしゃるならりっぱだ。しかし、八十…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 きのうのテレビの一〇二でしたか、千葉県の木原線というのをやっておりましたが、ごらんになったかどうか知りませんが、ずいぶんと通勤者が乗ったりおりたりする。それが廃止路線になっているというので土地の人が反対しているのが放映されておりましたね。私は、あなたは古武士の面影があるから、そう簡単なことで二十五億円を捨てたり——これはずっと続くのでしょう。ことし一年限りではございませんでしょう。十年たてば二百五十億円ですよ。利子に利がつけ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 押し問答はこの辺でやめますけれども、私は、野田大臣、あなたはとにかく大臣として所信表明されたことにすなおさがあると理解をしたいと思うので、地方財政の脆弱性ということもあなたが第一印象として当委員会において御表明になった、このあなたのお気持ちをわれわれは尊重する、これは敬意を表すると同時に、財政強化のために、ただいま需要が多い、その現状にかんがみて最大の努力をしたいというあなたのお気持ちに対して、われわれは理解をする。そうして…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 あなたのおっしゃる御意見を私もすなおに聞いておきたいと思う。しかし、何も人のおらぬところに駅をつくれなんて言っておるわけじゃありませんから、その点について地方住民の足を守ってください。それはずっと見てみると、北海道から九州までそういうことで悩んでおる住民は多いんですよ。しかも、そこには超過課税というのがある。超過課税問題が山積しておる。ほとんど五割増しでしょう、住民税、固定資産税は。だから、私は二十五億円の国鉄納付金を将来に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 財政局長どうだ、出しっぱなしか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 私は、元来国鉄納付金というのは、普通の固定資産税相当額の二分の一、さらにこれを二分の一にするとかどうとかこうとか、これはずいぶんとうまい理屈はつけておるのですけれども、もともとこれは国鉄財政の再建のためにあなたたちは何か寄与されたと思うのです。その寄与されたことは悪いとは言わないのです。だったら、なぜ為替を組まないか。貸借対照表などは、片方だけしか書いてないじゃないかと言っておる。だから、財政が十分あり余っておるから、恩恵と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 松島さん、自力で減少するんじゃないのだよ。あなたのほうは指導するのだ。指導しても何とも鼻血も出ぬところもあるのですよ、地方の町村では。そういう町とか村とかいうところに対して、特に過疎地帯なんかに対しては思いやりがあってしかるべきだ。だから、何か指導するというなら、どう指導するのですか。減らしなさいということばだけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 超過課税を解消しておる、解消しておると言うが、千八十四市町村が超過課税をしておって何が解消したなんて言えますか。まことに申しわけないとあなたはそうおっしゃらなければならない。いまだにあちらの金をふやしちゃったから、こちらの収入を切ると遠慮をし、片方では、なお無理やり言われれば、ああそうですかといって、六百九十億も出しておる。しかもこのような千八十四という市町村が超過課税で苦しんでおるということは、まことに申しわけない、私は、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 細郷財政局長、超過課税で取っております四十二年度千八十四市町村の超過課税総額は大体どれぐらいですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 大臣、そういうことはあなたが御就任なさいましたときに御理解でございましたか。