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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 四十二年二月九日のあなたのほうのタクシー運転手の勤務態様に対する通達、いわゆる二・九通達というのがありますね。この二・九通達というものは一つの基準をお示しになったものと思うのでありますけれども、非常に過酷な勤務体制がある。たとえば十一時から出勤をいたしましてあくる朝の六時まで十九時間勤務というような非常にひどいものがありまして、当時から非難ごうごうであったのでありますが、二・九通達はそのまま今日まで生きておるのですか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○太田委員 いや、これは完全実施すべく指導監督されては困るという意見のほうが強いのじゃありませんか。二・九通達そのものの内容はどちらのほうに都合がいいかといえば、これは経営者側のほうに立っての通達であって、労働省から出した通達にしてはおかしいというので、あなたのほうは一ぺんこの二・九通達に検討を加え、そして運転手の過労を防ぎ、事故防止に資するために何らかの新たなる指導をしたいという意味を半年ほど前におっしゃったと思うのです。したがって二…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○太田委員 関連してちょっと荒木さんにお尋ねをいたしますが、私は、あなたのきょうの就任のごあいさつというものを、プリントを見ないで聞いておりました。そうすると、一番最初のところで、あなたは、責務とおっしゃったのか、義務とおっしゃったのかわからないのでありますが、私は義務と聞きましたが、プリントを見たら責務と書いてある。あなたはどういうふうに御発言になりましたか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○太田委員 ひとつ速記録を調べていただきたいと私は思う。私は義務と聞えましたから、これはたいへんな御発言であったなあと思いました。義務と責務とは違う。プリントとあなたのことばが違うということがもし今後もありとすれば、私は、これはどちらが正確であるかわからない。プリントのほうを読んで、あなたの言うことを聞かぬでおらなければならぬ。これは速記録を調べればわかると思うのでありますが、あなたは速記録をプリントに合わせられるかもしれませんが、聞く…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○太田委員 けっこうです。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 私は、この際、飛騨川バスの事故に関するその後の対策並びに交通安全運動をめぐる当局の交通安全対策に関する考え方、こういう点についてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に飛騨川のバス転落事故につきましてお尋ねをいたしますが、運輸省の非常な御苦心のあとの見られる自賠法適用という、いわば記録的な処置をなさいまして事態がしごく八方円満におさまりつつあることは、これは私は一つの卓見として喜ばしいことだと考えております。しかし、自賠法を適…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 ぼくは、あなたにそういうことを聞こうと思っていない。天気のよいときにレーダーの必要がなかったら、あのときも、警報を解除してしまったあと富士山頂のレーダーが二十四時間観測しておったと思うのだが、富士山頂のレーダーもむだなことじゃありませんか。いかなる不測の事態にも備え得るところの気象の観測をあなたのほうはやっていらっしゃるのではないのですか。いま晴れているが、すぐそのあとに何が来るかわからない。まして雷雲は局地的な発生でござい…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 私は、あってもなくても四回観測するということについては、いま何かそういう制度でございましょうから、制度があればやる、制度がなければやらぬということだと思う。あのときは、常時二十四時間名古屋が動いていたら、もっと早く対策が講じられたはずだ。警報の活動が早かったら、今回の事故は少なくとも防止できたと私は思うのです。だからあなたのほうは、人が足らぬからそういうことをやっているのだ、予算が足りないから機械をフルに回せないのだ、今度は…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 だいぶいい話が出てきました。そこのところを、あなたたちはもっと掘り下げなければいかぬじゃないですか。さらに予報官の練度と申しますか、その力、素質、力量というものを可能な限り高めていって、日本の予報官はたいしたものだ、あそこにがかったらどんな雨も人間の意表をついて降るようなことはないというくらいに、科学に対する取り組みがなされておる気象庁となることを私は望むわけです。 そこで、予報官の人手不足ということがしばしば言われておる。…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 そういう方向で大いに強化してほしいと思いますし、交通安全省なんというものはないのですから、やはり総理府が中心になって交通安全に対する諸般の施策には目を光らせてもらいたいと思う。気象庁自身としては、言いたいことはほんとうは山ほどあるだろうと思います。いま坂本次長は、ここに来て、人が足らぬでいやになった、幾ら頼んでも聞いてくれぬ、おれらこんなにばかにされているんなら、あまり正確な予報はしないで、たまには大きな事故でもあったほうが…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 そういうことなので非常にむずかしいことですから、どこどこがきめたから、さあっというわけにいかぬでしょう。たとえば今度の事故でも、山間部に入りますと大体がテレビは映らない。ラジオ等の波長の関係も思わしくいかないから入らない。音がガアガアするだけだ。雑音が非常に多い。そこへもってきて雷が鳴ったんだから異常電波が発生いたしまして、いわゆるカーラジオというものは全然だめになっちゃうという際に、一斉伝達方式というようなものは一体どうい…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 黒住自動車局長さん、それはあれですか、ガソリンスタンドとかドライブイン、モーテル、駐在所、国鉄の駅、役場、建設省の何か道路維持事務所とかいうようなものの関係する官公署、並びにサービス機関、そういうところからとれということは、車をとめて入っていって、こんにちは、雨が降ってきそうな模様がありますかと聞くんですか、走っていてわかるようにするつもりですか。それはどうですか。

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 運輸省としては一つのアイデアと思いますけれども、最も効果的な方法というのは、いまたいして雨はないけれども雷が向こうで鳴っているというときに、たまたま通りかかったガソリンスタンドのところに、はっきりわかるように何時何分雷雨警報発令というようなものが出ることが、ほんとうはいいのじゃないですか。のこのこ降りていって聞くなんということは、効果ないですよ。これはまだ十分御推敲なさっていらっしゃるようでありますから、さらに一そう御検討い…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 非常に熱心に対策を講じていただいていらっしゃるように思いましてありがたいと思いますが、砂防ですね、砂防の配慮というのは、この間の飛騨川の事故の場合、あの四十一号線というものの道の肩から上へほんのわずかしかあの道路を建設省として砂防工事をなされたところはなかったように聞いたんですが、それから上は農林省である、それから上は民有地であるというようなことになっていたんですが、道路として建設省が道路の安全をはかるために工事を行なうべき…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 そこのところが農林省と建設省と入りまじるところで、入りまじったところが今度の飛騨川では不幸な事件のもとになった。何か吹きつけるやつがありますね。道路のこちらに草が出て、水が出ないように……。この間あなたのところで一日内閣があって、自民党の方はおいでになったかどうか知りませんが、一日内閣があって、佐藤総理以下岐阜においでになった際に、御視察なさるときにはなるだけ草や何か見苦しいところを見せまいとして何か吹きつけが行なわれた。こ…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 林野庁の長官、警察のほうのあれを見ますと、警察のほうは、しばらく雨が降ったことはないのだから、かつてそのような大きな山くずれ、土砂崩壊が起きたことがないところであるから、予見できなかった災害であるとして、あなたのほうの責任もないというようなふうに書いてありますが、それは予見というものができるかできないかということは、人間の能力の問題でもあるし、それから常時その山に接しておる者から見ると、何か起きそうだという虫の知らせがあると…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 ひとつ大いにこの教訓を生かしてほしいということを私はお訴えしたいのでありまして、その萌芽があるようでありますから、その芽を大きくして伸ばしていただきたい、お願いいたします。 それから最後に交通安全運動、交通安全対策についてちょっとお尋ねしておきたいのでありますが、これは総理府のほうでお答えいただきたい。交通安全運動は終わりました。三十分に一人ずつ死にました。それは先ほどお話のありましたとおりでありまして、まことにどうも残念な…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 せっかくおやりになることですね。やらぬよりいいだろうということもありますが、やるために交通警察官などは妙なところに引っぱり出されてしまったり、あるいは交通安全協会の連中が一日ひまをつぶして、デモンストレーションじゃないでしょうけれども、何かお祭り騒ぎをやっていたりというようなことになってくると、交通事故が一向に減らないということからいっても、そんなところに原因があるんじゃないか。交通安全思想の普及、徹底などと言って、八木さん…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 だから初めから心配した反則金で、自前でやるようなことになるのじゃなかろうかとこういったときに、そんなことはないという話だった。これだけのものは強化されるのだ。それだったら結果的に差し引きされてしまう。そういう思想が、どこか安上がりの安全対策ということになっておりますので、当交通安全対策特別委員会は、かかる方針ならこれは審議する必要はないと私は思う。存在の価値を失いました。それで交通安全運動というのは惰性化した。惰性化した運動…

日本社会党1968/11/07

59衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○太田委員 わからぬわけじゃないですよ。陸橋は非常に効果を発揮しているところもありますし、せっかくつくった陸橋が、関係者の意見の食い違いから、あちらに押しやられこちらに押しやられ、そのあげくのはてがたいして便利でないところにできて、形だけはできたがどうも利用しにくいといって、雨風のさらしものになっているところも多々あるわけです。特に大阪、福岡等において跨道橋が非常に少ないという点を指摘しておかなければならない。あれだけの交通量のあるとこ…