太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 安全五則の上で、車間距離というものは五十キロで十八メートルということですけれども、ほんとう言うと、大体スピードの半分持てとドライバーは言っていますよ。昔から四十キロの場合は二十メートル、六十キロの場合は三十メートル持てと言っております。それをあなた方のほうで下げていらっしゃるようにいま板川さんのお話でありますが、その辺もひとつ常識化しなければなりません。 それからいまあなたがたまたまおっしゃった中で、交差点で追突事故が多いと…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 これも実際に調べたものから出ているのですが、ダンプカーのそういう交通事故が、一番の元凶は何にあるか、過労に基因する居眠りだという。マイカーのほうは飲酒、無免許、無謀という、交通道徳に反するようなものが原因している。いま言った未熟も原因の一つとして出てきますけれども、飲酒、無免許、無謀運転、こういうのがマイカーの一番悪い点で、ダンプの場合は居眠りです。それに私はよほど気をつけなければいかぬと思うのです。 運輸省についでにお尋ね…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 ダンプはかさがずいぶんあるのですから、ダンプのブレーキはダブルにしなければならぬということは当然なんですが、新車のダンプについてのみ八月一日から実施される。するとセコハンは依然としてあぶない。しばらく事故は天下ごめんで通りそうですね。何とかこの辺も考えなければいかぬと思います。 それではもう一つ運輸省にお尋ねいたしますが、タクシーの問題でありますけれども、例の二級通達といわれるものがあるのですね。これは現在円満に運用されてお…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 守られておらぬというのですが、二級通達自身もあまり内容が近代的でないと思うので、それをさらに守られておらぬとすれば事故が多くなるのはあたりまえです。これは守らぬ者に対して免許取り消しか何かをした者がありますか。守らないなら守らないほうが得だということですか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 使用停止なんかあまり痛くないのじゃありませんか。九州のある町で、これは三十六年に免許を受けた者が、三年間も免許どおりにやらなくて、めちゃくちゃに、営業区域はかってだというので、やっておったダンプカーがある。それがどうもあまり好ましくない評判があるのですよ。運輸省は手も足も出ない。おひざ元の東京においても二級通達何を言っているかということがいろいろあるのじゃありませんか。例の乗車拒否の問題をはじめとして、安全運転違反でございま…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 それはぜひ検討する必要がある。 二時に車庫に帰る、八時から二時までという勤務がありますけれども、二時に車庫に帰っておりたら、ノルマだけなかなかかせげないというんですね。三百八十五キロも走らなければ水揚げがないからしょうがない、何言っているんだというんで、じゃんじゃん走る。皆寝ていらっしゃる。鈴木さんも寝ていらっしゃれば、総務長官も寝ていらっしゃる。宮崎室長も寝ておられる。鈴木さんなんかも同じことで、あなたも寝ずに調べておるわ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 強化するとおっしゃることはけっこうです。ほんとうに強化してください。こういう傍若無人なことを、いつまでも、何べんでも議論しておることは残念だ。 先ほどおっしゃった、交差点における事故が非常に多いというのですが、これは、交差点において右折禁止ということが不徹底な向きもある。いっそのこと、大都市においては九〇何%くらいまで右折禁止にしてはどうですか。御検討なさったことがありますが。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 たとえば、国会の裏からプリンスホテルへ行くとしますと、そうすると右折禁止じゃないから右折できるわけです。右折できるところはあるけれども、右折すると、今度は左折する道というのは、まさにその辺の子供たちが遊んでいるような道をプリンスホテルのほうへ向かっていくわけです。それからプリンスホテルヘぶつかって右へ曲がりますが、あの道などは、実際上あんなところを自動車をどんどん通しているということは、あの付近の屋敷にいる方はたいへんだと思…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 いまおっしゃったようだと、やはり経験が熟練なんだということになれば、これはあぶなくて走れませんわね。われわれも対面交通で、歩道のない道は幾らでもある。歩いていて、向こうが未熟だったら、左へ寄るべきものが右へ寄ってきたり、右へ寄るべきものが左へ寄ってきたりしたらたいへんですよ。少なくとも、未熟というものは、制度の上においては最小限度にする方法が必要だ。そのためには、自動車学校の制度にメスを入れられてはどうですか。あなた方のほう…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 局長さん、あなたはいまのやつをほんとうに真剣に検討をされたことがありますか。アクセルとブレーキを踏み間違えて、踏切で汽車にぶつかって死んでしまった人が幾らでもある。アクセルとブレーキを間違えて前の車に追突した者が幾らでもありますよ。われわれは歩くときに、足で歩くべきものを手のほうを先に出したなんというのはないでしょう。その足も二本一緒に出したということはなく、必ずどちらかの足を先に出して安定を保つ、重心を保つということを、本…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 検討中……。この辺のところは、私もあなたと議論するつもりはない。ただ、いかにして事故を少なくするかということです。先ほど宮崎室長もおっしゃったけれども、未熟運転による事故がかなりあるということです。われわれはそういうものを見れば見るほど、未熟運転を撲滅するためのかぎは自動車学校の教習のいかんにあると思う。だから技術的にアクセルとブレーキを判断して、どちらがブレーキでどちらがアクセルかな、ああこちらがブレーキだといってアクセル…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 その点は私は了解いたします。アクセルとブレーキを踏み間違えるような生徒は卒業させない、免許証を与えないとあなたがおっしゃられたことには、私は非常な喜びを感じます。大収穫です。それはあなた、たいした名答でございます。ぜひすみやかに実現してもらいたい。 そこで、今度はダンプ規制法についてお尋ねをいたしますが、運輸省はなぜダンプというものを全部あの規制法によって規制する対象にしなかったかという点であります。これは全部といってはいさ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 いわゆる鉱業法上の鉱物を運ぶダンプは、この規制からはずされた。推定ダンプの数、それはどれくらい、いまありますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 もうそろそろ自重計も整備し、背番号も整備するというときは参っておるわけでありますが、その鉱業法上の鉱物を運ぶダンプだけは、これを除外するということについて、資料が十分でない。私は、これはたいへんなミステークだと思うのですね。たとえば、みがき砂を運ぶんでも、あれは鉱業法上の鉱物ですね。これも規制にならない。土砂という砂ではあるけれども。これは何かわれわれがこの前立法する際に、骨材、建築用の材料という点を多分に議論したために、そ…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 再考されること、非常にけっこうです。そうしてくださいよ。たとえば、いま話もありました石灰石もそうであるし、それからいまのみがき砂のごときもそれに入るわけでございまして、たいへんなものが抜けちゃうわけですね。ぜひそうしてほしいと思います。 それから、これはまた、やはりいよいよ近く実施を控えて通産省にちょっとお尋ねいたしますが、ダンプ規制法がいよいよ発動するということになって、骨材がそのために値上がりするという傾向。それによって…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 自重計の問題については、先回他の同僚委員からも質疑があったそうでありますから、あまり触れませんけれども、非常に安くなってきたという点が、ダンプ規制法をやってもユーザーのほうにはあまり大きな悪影響がなかったというふうに認めてもいいと思いますね。これは一つ安心いたしました。ただ骨材の値上がりということはどうですかね、これは予想されますか、だれかわかりますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 そういう猿投事故以来ということになりますと、これは正常化されたので、ダンプ規制法によるものではないと思いますが、非常に心配していた点です。通産省においても、そういう点については今後いかに適正な価格にするかということについては、何か配慮が要るような気がいたしますね。きょうの新聞ですか、読売新聞を拝見いたしますと「ダンプさまのお通りだい」というあれがありますね。どこですが、静岡県芝川町、いわば富士川の砂利が、上流へ上流へと採掘の…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 ひとつ大いにあれしてください。 最後に労働省にお尋ねしますが、ダンプカーがそういう無理なノルマを課せられて、いまなお働いているという点は事実だと思う。したがって、交通事故も起きれば自分も追突することによって相手にむち打ち、自分もどうとかなるということも多いように思います。過労に基因する居眠りというのがダンプカーの事故の一番多い問題だと指摘する向きがありますが、それでこのダンプカーの今度の協業化あるいは労務管理の適正化をはかる…
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 課長さん、事業所に直接おいでになりまして、雇用をする事業所で直接労働条件、労務管理の実態についてお調べになった例はございますか。
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 けっこうです。ひとつ大いにその点を強化してください。 それからついでに、いまの一匹オオカミの問題については、これは運輸省ですね、運輸省が登録ナンバーを交付される場合に、一匹オオカミに対してはどういう方針をとっていらっしゃいますか。