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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 関連して……。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 それは、委員長、簡単にやりますけれども、大事な問題を、答え方がなっておらぬから、聞いておったって、こんなつまらぬこと半日やったって意味ないじゃありませんか。何ですか、この質疑応答は。細郷さんも簡単におっしゃればよろしい。たとえば公営企業のバスが動かないならば動くように通路を確保する、交通規制して優先通行をはかるようにしたいと思うといったって、将来の話じゃない。いつでもできる話を、なぜそんなのんきなことを言っておるか。そうして…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 だから細郷さん、それでは別のことばで聞きますよ。必要ある繰り入れならば、一般会計から幾らやってもよろしいですね。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 歯に衣を着せないで、一般の人たちは、昨年は何とか少々の賃上げはできたけれども、今度はあなたは、赤字の企業に働いているのですから、まるでその辺の赤字会社に働いておる従業員のような考え方で、ことしの賃上げはできませんよ、それを言っているのでしょう。やってもいいのですか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 それは法律に書いてある意思のない、政策のないことばでしょう。政策という点から言うたら、ますます交通渋滞の中における企業赤字がだんだん進化する中における公営企業の従業員に対する給与諸条件については、失望を与えない、並みの昇給をさせる、ベースアップを認めるという基本方針でその公営企業法の文字を解釈すべきじゃないか、そういう考え方でいいですか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 それは法律を守る立場からはそれでよろしいよ。別に細郷さんのおっしゃることを、私はいかぬとは言わない。それは法律に書いてあることだ。政策としてそれを具体化して翻訳した場合には、具体的には東京でも横浜でも大阪でも神戸でも名古屋でも、赤字になっている公営企業の従業員に対する賃金はどうあるべきかということを、あまりにも、あの公営企業法の文字を厳格に解すれば、上がらぬということでしょう、上がらぬというふうにあなたのほうは指導なさろうと…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そういう冷たいことを言っているだけで、細郷さん、それは最後の最後に言うことばで、日本の国家の存亡の危機に、あなたが今後の公営企業のあり方はどうあるのだというときに——やめちゃうつもりですか。運輸省の都市交通課長がいらっしゃるから、聞いてみたい。あなたのほうと両方で、あんなのじゃまだからやめるというのならやめるとおっしゃってください。そんな魅力のないところにおるということに対して、みんな非常な不安と失望を感じておるじゃありませ…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 しからば東京都に例をとるが、だんだん動けなくなる、バス、だんだん乗らなくなる電車、全部が赤字であるところの企業、これをどうしていくか。将来の青写真を持っておりますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 地下鉄の従業員は、その地下鉄がどんなに赤字でも、交通営団ないしは東武鉄道、東急、京浜電鉄等の従業員以上の待遇を保障するのですね。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 私はこう思うのですよ。都営の地下鉄ができても、やはり線路あり、車両あり、駅あり、そうしてその運転あり、これは営団とちっとも変わりませんよ。変わっているのは何ですか。従業員に対する待遇が、自治省がとやかく申されるために、公営企業法を非常に厳格に解釈して、あまり上がらないという将来の暗い展望を従業員各位が持っておるということです。これは赤字にきまっておるじゃありませんか。いまのままなら、何年先になったら黒字になるのですか。見通し…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 そのところはいいのです。そこまで大都市交通というものを幅広くお取り上げになるのはけっこうなことです。そういうところから、先ほどあなたもいみじくもおっしゃった、公営企業の大衆輸送交通機関の優先通行方式というものを確立したいとおっしゃった。打ち合わせできておりますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 打ち合わせ中というのは、いつごろの見通しですか、話のできるのは。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 しからば、その打ち合わせをなさっていらっしゃる骨格について、たとえば電車は別として、自動車だけはこうするとか、どういう方向によって大衆輸送機関のいわゆるバスの優先通行を確保するという、そのマスタープランのマスタープランぐらいあるでしょう。素案の素案ぐらいあるでしょう。それをちょっとおっしゃってください。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 運輸省当局にお尋ねしますが、そういうような総合的な大衆輸送交通機関の優先通行方式について、御相談を受けられたことがありますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 それは課長としてその問題にタッチしていらっしゃるのですか。こういうことについて御議論なさるならば、それでは何かいままで、こういう点が問題点でございますと、少なくとも整理された、まとまった案というのはあるのですか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 これはまた、聞いておれば、話があったようなないような、まとまっておるようなおらないような、熱があるようなないような、全くもってわからない。バスだけじゃないでしょう。大衆交通機関は都電もあるでしょう。都電もそういう優先通行の範疇に入っていますか。

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 細郷さん、あなたのおっしゃった大衆交通機関の優先主義というのがだんだん目鼻がついてきて、本年度じゅうにその目鼻がほんとうについて具体化することを私は望みます。そうでなければ意味がないと思いますけれども、いままで自治省の考え方というのは、公営企業法というものを厳格に守って、そして地方公営企業の理事者並びにその従業員をしぼる。いじめるというんですか、意地の悪いことばかりをおやりになったような罪深きことが多いんですね。こういう罪深…

日本社会党1968/04/04

58衆議院 地方行政委員会 第17号

○太田委員 では最後に、これは次官、お話はわかるのですが、ひとつ夏過ぎたら秋までには実を結んでいただきたいと思う。そのためには運輸省、建設省、大蔵省、自治省、警察庁、それから総理府、経済企画庁等の関係閣僚の十分なる下打ち合わせが必要ですね。そうして、いまの交通関係閣僚協議会というような場もさることながら、いまの公営企業をどうするかという、その基本的な命題を中心とした具体案というものをすみやかにひとつ策定してほしいと思う。それは細郷さんの…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 地方税法に関するお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、その中に今度特に顕著である、増税項目である自動車取得税、これにつきまして自治省の基本的な考え方を承りたいと思います。自動車取得税というのは、自動車を取得した価格に対して三%の課税をする、その税金を払っていなければ登録ができない、こういうようになっておりますから、これはなかなか抜け道のない、取りはぐれのないところの税金であるように思うのです。これに着目された理由はわからぬ…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 大臣はきょうは参議院ということで、御出席ないのですね。副大臣が大臣にかわって御答弁されるわけですか。これだけの税金をつくるというのに、税金の審議をする委員会に大臣が御出席になって責任ある答弁をなさらない、閣議の内容がわかっておらぬということは重大だと思うのです。細田さんいかがですか。