太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 いままで所信表明並びに提案の趣旨説明をなさったといたしましても、わが常任委員会において、本法案についての具体的な質疑に、本物の大臣は参加されたことがあるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 それでは次官伺いますが、大臣は提案説明をされた、そして本委員会には御出席にならないで——もちろんあなたがベテランであるということにおいては、私は認めるにやぶさかではありませんけれども、少なくとも国民生活ないしは自動車産業そのものにかなりの影響を与えるところの税目でございますから、そう簡単に、道路財源ができればいいじゃないかというような態度ではいかぬと私は思うのです。しかも、いまの松島局長のお話によりますれば、この税金をつける…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 私は、大臣でない方々にお尋ねするのもありますから別にいいですよ、進めていいと思いますが、基本的な問題については大臣にお尋ねしなければ、少なくとも日本の国の責任ある政党の、責任ある政府としての考え方がはっきりしない限り、これはいささか将来に対して危惧を持っておりますので、納得ができない点があるのです。だから、いつ出ていつ大事な質問に答えてくださるかのおよその日程くらいは示していただきたいと思う。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 できるだけというと、両三年ということではないでしょうね。両三年なら間に合いませんよ。これを解決するのに、沖縄と一緒に大臣が出てくださるということになったら、幽霊になってしまう。これは、少なくとも一番大事な初めのときに——何人かがいままでおやりになったという話だ、と言っては無責任な話だが、何人かがおやりになりました。その中で、私は大臣の確固たる信念、確固たる御方針、政策というものがお示しになられるべきであった。それは細田さんは…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 あなたの立場は苦しいでしょう。何とかしてすみやかに本法案を通したいというところからそういういまの御発言になったと思いますが、その気持ちよくわかるわけだ。細田さんは、非常に熱心にこの本法案に対してプッシュしていらっしゃる、その立場というものに敬意を表しますが、いまおっしゃった、道がない、そのために自動車も思うように使えない、道と自動車のアンバランス、これを道が自動車に追いついていくようにしなければならぬ。いわゆるバランスをとら…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 大蔵省の考え方ですが、私は自動車の増加趨勢に対応する道路建設ということを保障するという立場ならば、六兆六千億の道路計画というものは大幅改定せなければならぬと思うのです。しかも現在は、その建設予算の圧縮さえ企図されておるときに、これはもうますますテンポがおそくなるわけでございますが、はたしてあなたの腹の中に——いまおっしゃる改善されると思うということばは、いささかの進歩であろう、三%であるなら三%の進歩であろうということである…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 五カ年計画はやれるかやれぬかということではなしに、五カ年計画がある、その次にまた第何次かの五カ年計画になるかもしれませんけれども、いまあなたのほうが予算上の措置として考えていらっしゃることは、六兆六千億にしても、この三%の道路目的財源にいたしましても、これは国道、地方道をあわせて、これが実現したならば、少なくとも自動車の増加に対応する道ができるのだ、提供できるのだ、供与できるのだという、そういう確信のもとにいろいろと数字を見…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 細田政務次官のおっしゃったことは、どちらかというと、目前の危機に対応する当面のしのぎ手として三%やった、これはまあ銀の頭に歩だわ。歩を打ったという程度のことであって、あなたの話はそれはしのぎだ。日本の国民生活、特にモータリゼーションといわれる自動車と生活とがこん然一体となって文化を進めていこうとする時代に、いまあなたの三%というのは何だといったら、当面何ともならぬところを間駒をしてしのごうということであって、すぐ次のさし手は…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 課長さん、これは結論からもっと端的にお答えいただきたいのですが、自動車産業というものには何も不利益になるものではない、こういうことですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 この三%程度の税率ならば、市町村道の荒廃しておる現状から考えて、自動車産業に不利益はない、こういうことですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 それではもう一言田中さんにお尋ねをいたしますが、あなたのほうは、自動車というものをこれから市町村道に走らせるつもりで考えていらっしゃる。いま大都市というものは、もう自動車のはんらんによって、まさに交通は渋滞どころの騒ぎではない、ストップ状態。そこで、いかにしたならばこの交通をコントロールすることができるかというわけです。これは自治省は、松島さんのあの人相から判断するわけではないが、警察的な立場から考えて、税金でもよけい取って…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 まあ田中さん、あなたが自動車課長さんとしていまおっしゃったことが、将来、自動車産業並びにその関連する企業者、それに働く労働組合を中心とする労働者に納得をされるということに努力されるならば、私は非常に気が軽くなるわけです。なりますけれども、いささかあなたのお話には、ここでそう言っておけば、自治省のほうの点数がよくなるというか、政府原案に対して忠実になるというだけでは困るのであって、あなたのほうがいつも大事にしていらっしゃる自動…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 歯切れが悪いですね。やむを得ざる措置であり、不利益とは思わない、だが、積極的に利益になると言っておるわけでもない。水ぎわ発言ですね、すれすれの。私は通産省あたりはっきり言ってもらわなければ困ると思うけれども、それは大石さんの発言にも敬意を表してそういうふうになったのでしょうね。 そこで、四十二年十二月七日付、地方制度調査会の地方税財政に関する当面の措置についての答申の中には、自動車取得税について考えるということは検討を要する…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 川田建設省道路総務課長さんおいでになっていただいておりますから、建設省の立場から御意見を賜わりたいのでありますが、この道路整備五カ年計画、これは数次にわたって改定され、いま現在六兆六千億という大予算に相なっておりますけれども、市町村道というのはあまり重視されておらない。それで町村道は今後は市町村でかってにやっていきなさい、そして自動車取得税を財源として改良を行ない、もってその時代の要請にこたえてほしい、こういうことでございま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 川田さん、こういうことです。四千八百三十億円という数字を申されましたけれども、最も改良のおくれておるところの市町村道、これに対する財源として目的税として自動車取得税を創設しよう、こういうわけでありますが、この自動車の使用者から取った税金で——主として地方の自主財源は、そこで持っていかなければなりませんが、現在の道路の状況から考えて、まだ国道、府県道、主要道路の改良も十分でない点もあるから、しばらくの間は、市町村道のほうに予算…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 松島さん、あなたのほうで計算された何かあると思うのですが、市町村道整備五カ年計画というような何かマスタープランでもあるのでしょうか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 だから、それを基礎にしてあなたは今度取得税をつくるのでしょう。取得税をつくったら何百億かの収入が出てくるでしょう。そうすると、いままでこれがないときよりも、改良は相当スピードが早く行なわれるわけですね。ですから何を、たとえば拡幅なら拡幅、舗装なら舗装、延長なら延長、そういういろいろ種目があると思いますが、どれがどれくらい伸びていくんだ、そういう計数を何かお出しになったものはありませんか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 おかしな話を聞きますね。税金をつくって、その税源を目的財源として与える、そうしたら市町村道は何年先、五年先なら五年先にはこうなりますという一いままでの六兆六千億の建設省の道路整備五カ年計画をおつくりになったときは、自動車取得税のないときだ。自動車取得税をつくったら、五年先にどうなるんだという、あなたのほうで青写真を描く何かなくちゃならないんじゃないですか。そうすると、あなたのお話で言うと、自動車産業が発展するほど車をつくって…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 私はそういう文字の上の御説明を承ろうというわけじゃない。数字の上において、それだけの財源が与えられればそれだけプラスするでしょう。あるいは、いままで一般財源から持ち出しておったのが持ち出さぬで済んで、ほかのほうに回されていくかもしれない。けれども、あなた、道路というのは自動車の通行だけじゃないでしょう。道路ができたことによって工場誘致も盛んになるでしょう。道路ができたことによって、よくなったことによって住宅というものを建設さ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 松島さん、いまのように御理解されていらっしゃるのですか。あなたのほうのその数字は、何かどこかで試案としてつくられたものがあるじゃありませんか、ないのですか。