太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○太田委員 これで終わります。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 それでは簡潔にひとつお尋ねをいたしますから、建設大臣のほうもなるべく簡潔にお答えをいただきたいと思います。 まず最初に、国と地方自治体と住民の責務というのが第三条にあるのでありますが、この都市計画というものは、別のことばで言うならば、町づくり、村づくりということだと思うのです。したがって、町づくり、村づくりということは、本来は市町村と住民の仕事であるべきなんです。それが都市計画の本質だというふうに私ども考えておりますが、先ほ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 したがって、ここのところを大臣から御答弁いただきたいのでありますが、いまの話からいいますと、県議会もタッチしない、市町村議会もタッチしないわけなんです。ただし、十六条にありますように、当該市町村の建設に関する基本構想という面において市町村議会がきめるのであって、この都市計画そのものは全部はずされているわけなんです。これは少なくとも地方自治というたてまえから言うならば、町づくり、村づくりじゃなくて、上からの押しつけになるわけで…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 十五条におけるところの考え方、十六条の考え方は、ともに「(都市計画を定める者)」というものが明白になっておるわけであります。基本的なものは都道府県知事がきめるのですね。それから非常に小さなものは市町村がきめるのですけれども、その場合に、市町村が都市計画をきめる場合には議会がそれにタッチをすることではないというたてまえにこの法文ではなっておる。だから、自治法のどこかを変えて、たとえばそれの審議会とか何かをおつくりになるというこ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 タッチするのが当然だという議会重視のお考え方がありますと、私ども読むのにも、今後運用上それが非常に変わってくると思いますから、そういう方向で運用してください。 そうすると、十八条の「都道府県知事は、関係市町村の意見をきき、かつ、都市計画地方審議会の議を経て、都市計画を決定するものとする。」この「きき、」というのは、協議という意味に解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 だから「きき、」と書いたと思いますけれども、聞きっぱなしの、拒否権を持つというような強い意味でなくて、協議するというくらいの意味を持った表現でありますかと聞いておる。そうならそう、そうでなければそうじゃないとおっしゃってください。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 それでは、いまの第三条の問題につきましては、町つくり、村づくりという基本の地方自治の本質というものの精神をお忘れにならないで運用に当たってもらいたい、こう思います。 それでは、念のために承りますが、三条二項にありますところの、都市の住民はこの計画の遂行に協力しなければならない責務を有するという、この「住民」という中には、法人を含みますか、含みませんか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 それから、議会がそれにある程度参与するということに相なるならば、運用上地方自治というものは守られていくと思いますけれども、議会の参与という形は法文上保証されておらない。そこで、市町村の住民が何か参加する方法はないかと思いますが、結論から申します。こういう大事なことをきめるのだから、公聴会でも開いて住民の意思を聞く、反映する、こういうお考えはありますか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 それでは先に進みます。 そういうふうにいま非常にいいお話がありまして、公聴会も持とうということになれば、住民の権利もあるいは利益も守られると思いますけれども、法案を見ますると、都市計画遂行上の住民の利益とか権利を守る、この配慮というのが不十分なんですね。たとえば土地収用法等によるというようなことに最後にはなってきて、権力的に有無を言わさないというような文字もあるわけですが、本事業を遂行するにあたって生活の基礎を失う者とか、不…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 十七条に、たとえばいろいろな計画がきまりますと、それに対して意見のある者は意見書を出せということがありますが、意見書を出すということは、だめならだめなんです。一方通行になってしまうおそれがある。いまの利益を擁護する、補償するとか、救済するということは、これはよほど配慮しておきませんと、法の運用ということは地域住民にとりまして冷たくなると思うのです。そういう点につきましては、いまのお話もありますけれども、さらに運用上なるべく何…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 最後に、財政上の措置をちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 八十三条でございますか、いまのままと同じような表現なんでございますね。非常な急ピッチに都市計画が計画され、遂行されれば、必要な財源というものは需要が出てくると思うのです。したがって、市町村によりましてはその負担に耐えきれない場合が出てくると思います。道なら道は三分の二であるけれども、その他公園、緑地等は半分にも満たないというようなことでは、地方の財政を圧迫するわけ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 建設大臣はそうおっしゃいましたが、これは大蔵省の御見解も理解ある御答弁が必要だと思うのです。実際地方財政というものは、最近大蔵省では、黒字であるから、あまりめんどう見ぬでもいいというような思想があって、たいへん地方団体は困惑しておるわけなんです。都市計画の遂行に伴いましても、必ず何か配慮するところは配慮し、めんどう見るところはめんどう見る。これはいろいろ方法があるわけです。起債であろうと、補助率の引き上げであろうと、あるわけ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○太田委員 私は答弁は要りませんが、いまの大蔵省の考え方が実は非常に地方団体に対して危惧の念を与えておるわけです。これは大臣のお話のほうがよくわかるのであって、いまは大蔵大臣の御答弁じゃありませんから、あれ以上の御答弁ができなかったのだろうと思いますけれども、大臣、あなたはひとつ閣議において、この実施推進に遺憾なきを期するために、財政上の配慮という点についても御留意いただきたいと思います。御要望申し上げておきます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 関連でお尋ねします。 これは大臣にお尋ねしたいと思うのです。これは昭和四十年三月二十四日の本国会におけるところの農林水産委員会に、当時の吉武自治大臣が御出席になりましての話であるわけですね。それはよもやお忘れではないと思いますが、その自治大臣がおっしゃったことは、これははっきりと、三年後についてはやめたいということをおっしゃりながら、激変緩和の対策をその間に立てるということをおっしゃったのですよ。これはできるだけ早くこれを廃…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 しからば、その激変緩和の措置をこれから講ずるとするならば、もうすでにその法律は過ぎてしまっておるのですから、手おくれであるということになりますね。これは現在いらっしゃる柴田次官が当時政府委員として、参議院の三月三十日の委員会に御出席になりまして、こういうことをおっしゃっていらっしゃるのですね。「幸いにこの措置が講ぜられました暁におきましては、」三年間延長するということですね。「期限の終期までに、計画的に責任を持って新法に移行…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 それではこれは大臣にお尋ねをいたしますが、本院におけるところのその当時の附帯決議というのがありますね。競馬法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議、これはまさかお忘れじゃないと思いますが、念のためにもう一回読み上げてみます。「競馬等は、本来社会的な娯楽の健全化の方向で規制さるべきであるが、政府は、指定市町村の財政を速やかに確立して期間中に競馬法第一条の趣旨にもとづき、指定廃止ができるよう極力努力すべきであ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 やめてしまったわけじゃないとおっしゃるなら、どういうことになっているのですか。これは農林水産委員会にも競馬法の改正案は何も出ておらないじゃありませんか。こちらにも財政に関する特別措置法も暫定措置法も出ておらないじゃありませんか。お出しになるならお出しになる概要をここで説明してほしい。何も百億というものはたいした金じゃないなんということは、責任ある政治当事者としては私は不穏当なことばだと思いますが、いかがですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 計画を立てているならば、その計画の概要をお示しいただきたい。今日のこの段階において、交付税、地方財政計画というものをあなたたちは一日もすみやかに上げよう上げようとおっしゃる中に、百億が抜けている。その百億を、そんなのはどうでもいい金だというようなお話は、私は少なくとも責任ある立場の方からは聞くべきことば、おっしゃっていただくべきことばではなかろうと思うのです。もししっかりした計画があるとおっしゃるなら、その計画をお示しいただ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 しからば、たいへんじゃありませんか、とにもかくにも、現実に皆さんはそういう必要性があるというので、四十三年三月三十一日まであのたくさんの、百を余る団体にこれを認めておいたでしょう。それは当然いままで教育振興であるとかあるいは福祉施設の増強であるとか、文化、スポーツ等の諸施策にこれを投入することをあなたたちは認めていらっしゃった。それができてしまったからもうよろしいということならまた話は別です。しかし、そうじゃないでしょう。た…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○太田委員 それは農林省が三月の中旬において一つの態度を、考え方をきめておりますね、それを私、拝見をいたしました。経過期間の再延長という問題についてこういうことを言っておりますよ。同法案の成立により、政府は、三カ年の期間中に指定市町村の財政を確立して指定廃止ができるよう極力努力をすべきであるとの附帯決議がなされており、政府もこれを尊重し、趣旨に沿うよう努力する旨の答弁をしておることから、再延長は政府怠慢のそしりを免れない。だから農林省と…