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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 それでは、もう一つ聞きますが、含みつ糖の生産量はどのくらいあるか、分みつ糖の生産はどのくらいあるか、それぞれの歩どまりはどのくらいあるか。手元に資料がございますか。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 歩どまりは……。

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 私どもが聞いた話ですが、これはもうちょっと分みつ糖の歩どまり率も低いし、含みつ糖のほうも低いわけです。これは新しい統計を聞いているのですが、あなたの手もとのものは手もとのものとしてけっこうですが、そういうものを私どもは資料としてちょうだいしたいと思うのです。きょう、この一部を改正する法律案の参考資料を拝見いたしましたが、これはあまりにも概計でございまして、よくわからない。奄美群島振興特別措置法というのは、振興計画というものを…

日本社会党1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○太田委員 お願いいたします。終わります。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 私どもがいまのいろいろの政府提案の法律、予算等を見ております場合に、気になることがあるのです。それは、とかく金持ちが優遇されて、大衆には重い税金がかけられるという金持ち優遇、大衆重税の傾向というものを、非常にわれわれは気にしておるのであります。そこで、ことしの住民税の減税というのは、課税最低限をわずか九万円何がし引き上げ、所得税との格差がさらに開いていくという残念な結果に相なっております。したがって、われわれが金持ちと思う…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 大臣、そうおっしゃいましたけれども、これはなるべくすみやかに出していただきませんと、最近にない非常におくれを見せておりますから、そういう点についてはくれぐれも配慮していただきたい。 そこで、こういう例があるのですが、これは大臣どんなものでございましょう。ある市におきまして、その市は相当な工業都市でございまして、人口も十万近い市でございます。そこに下水道事業を計画いたしまして、事業費二十億円をもって数カ年計画でやろうというこ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 とにかく、当然市としてやらなければならない仕事でございましょう。下水道事業をやるから二割の受益者負担を皆さん出しなさい、あるいは区画整理をするから二五%の減歩を承知しなさいというようなぐあいに、すべて最近そういう町づくりの費用の相当大きい部分が受益者負担によってまかなわれようとしておる。これは大問題だと思うのです。いまあなたは、下水道委員会とか何とかいうものができて、そこで受益者負担を取ることになったからと、それを憲法のよ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 受益者負担という場合においては、負う者の能力というものは関係ないんですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 土地を持っておるといっても、たまたまそこに一枚だけの、一区切りだけの土地を持っておるという人もあれば、そこには一区切りしかないけれども、背後に膨大なるところの土地を持っておる人もあるというところも見て、応益原則を片方でおっしゃるなら、片方で応能原則、いわゆる能力に応じて負担してもらおうという思想を、強くお打ち出しになってもいいと思うのですが、それは別としても、支払い能力に関係なく、負担能力に関係なくやろうとお考えになるのも…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 じゃ二点お尋ねします。 財政局長には、その二〇%の受益者負担という率は妥当であるのかどうか、その点。それからもう一つ、秋吉主計官にお尋ねしたいのは、建設省は、その受益者負担をとらなければ補助金なんか出さないと言った覚えがあるのかどうか、この二つをお尋ねいたしたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 それではもう一つ、別の角度からお尋ねいたしますが、大体父兄が、いま教育費は小中学校はいわば無償の原則によって子供を就学させておる。その父兄にのしかかっておる教育費というのは、年間どれくらいあるだろうかという推算でありますが、これはいろいろありますけれども、おおむね小中学生とも一人三万円くらいの負担を父兄が負うておるということであります。それは、三万円の中におきましては、学科の学習費であるとか、学校の納付金というのが一番大き…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 消防庁の方、出ていらっしゃいますね。——そこで、さらにお尋ねしたいことは、消防の関係の予算、私は、昨年、四十三年度の予算を審議する当分科会におきましても、秋吉さんといささか水槽問題で問答した覚えがある。一向に秋吉さん、水槽というものは意に介さないで、そんなものは交付税か何かの対象でやってくれ、おれのほうの補助金はいやだよということをおっしゃった。この前、それでも、それではいかぬだろう、何か今度考えましょうということでありま…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 昨年から私は二年がかりの議論をしておるわけだが、どうも議論が食い違ってくる。これは自治省自身、消防庁自身も、もうちょっとほんとうに本腰を入れてもらわなければならぬところだと思いますが、初期防火というのが、どうも運を天にまかせたといいますか、成り行きまかせと申しましょうか、そういうようなふうに思えてしょうがない。この間磐梯の磐光ホテル、それからその前は、何とかの池之坊というのですか、あれは有馬ですね。有馬温泉の大惨事等があり…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 いまの長官のお話、大体わかります。防火水槽というのはそういう意味において、消防車がかけつけた、水がないときに、そこにホースを入れるという、これはまあ当然のことでございます。バケツを入れるのじゃなくて消防車のホースを入れるという点から、特に水槽は私は大事だと思うのです。最近の路上駐車の実態を見ますと、さてとなったときにいまの状態で、思うように消防車が火事現場にかけつけられない。路上駐車に泣く消防車なんていう、これは新聞記事に…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 早く確立してください。避難計画というのは、とにかく安全なところに行けばいいんだから、むずかしいことはないでしょう。この川は、隅田川の橋が落ちたならば、どうして向こうへ行くかなんて考えておらないで、何かすみやかに常識的に安全なところに行ける方法を考えるべきだと思う。 そこで、これは財政当局にお尋ねします。最近、脊梁山脈を境にして向こう側は——向こう側といってはなにですが、裏側の日本海側のほうというのは非常に人口が少なくなり、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 それはひとつ強力にやっていただきたい。ただ形だけやっておるということではいけないと思う。 そこで、細郷さん、あなたは財政局長として何か見ておられると思いますが、最近交通共済をやっている市町村の中に赤字がふえてきておるが、交通共済に必要とするものは、いわば基準財政需要額の基礎になりますか、なりませんか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 しからば、市町村でそれをやったために赤字になって、一般会計に影響があるとするならば、それはあなたのほうの指導は、やめろということですか。大臣、どうですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 いま市町村共済から府県単位の共済に移ろうとしておるでしょう、自然発生的に。そんなものは共済だから、向こうでかってにやればいいということを言っておるとすれば無責任だと思う。あなたも指導責任がなければならない。 そこで、ついでに念のために聞いておきますが、時間ですからあれですが、一体、いま地方税の滞納はどれくらいあるのですか。租税特別措置による地方税の減収額、四千五百億円程度あるというのですから、地方税というものは実際上十分あ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○太田分科員 終わります。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○太田分科員 私は、総理府を中心にいたしまして、交通安全対策の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 これは人口二十万以上の大きな都市で行なわれた交通共済の帳じりの話でありますが、四割ぐらいの市民が加入いたしまして、さて一年やってみたらば二千万円をこえる赤字になっちゃったという例があるのです。それはどうしてそんなことになったんだろうと関係者が検討してみたらば、思いがけない事故が多かった。しかも、その事故の中に、負傷者が治療を要す…