太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 あまり時間のないときに私は押し問答しておっても始まらぬ、こう思いますかう、私はできるだけそれを避けて通りたいと思うけれども、とにかく大島つむぎの振興をはかるというのは地場産業振興としていいことだと思いますし、最近東京都あたりでは相当高級品がよく売れておるし、それだけの技術を持っているのですかう、これはできるだけ振興せねばならぬ。そのためには一貫的な振興計画をおつくりになって桑畑もたくさんつくろう。それから養蚕も糸価安定をはか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それじゃ念を押しますが、私はきょうこの程度でとめますが、三つの問題点だけにしておきます。 今後、いまの実態を調べ、そしてその請負賃金の中に占める労務費の現状というものに、これは過去のものを一応参考としていただき、今後この中にある積算の基礎というのは本土並みでございます、建設省の統一労賃です、統一レートですということをあなたのほうが保証してくださるか。桑園とかいわば養蚕業の振興は必ずこの中に、どこか変えてでもやりますということ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 長野局長の御答弁はわからないではない。あとの二つはよくわかりましたが、労務賃の統一標準価格というのは、積算の基礎としてそれを使っておるというふうに考えられてしょうがない、いまのお話の中でも。実効賃金としてお支払いなさいますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 競争入札の結果出てきた労務賃を見て、統一価格よりも安かったら事業費そのものは圧縮されてきますね。それから同時に、実際は統一価格はあなたのほうの手のうちがわかり過ぎておるかう、入札の価格がわかり過ぎておるじゃありませんか。これは競争入札とは書いてないじゃないですか、そういうことなら。およそ入札ということになれば、談合ということを考えれば別として、談合がないものとして見るならば、できるだけ頭をしぼって、そして安い値段で落札をはか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私は百万円のものを九十万円で落札することの議論をしておるわけじゃない。それは九十万円でやろうと、百万円の予算のやつが百十万円になるかもしれませんが、それは落札した価格でけっこうです。ただ私が申し上げておりますのは、こちらのほうでは、人夫賃というのは本土並みの単価を積算にお使いになっていらっしゃるが、ほんとうに奄美の労務者は本土並みに受け取っておりますかということを聞いているわけです。それは同じ値段にしておいて、実際には猛烈に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 そこなんです。見積もり書というのは、私は克明にしさいに点検されなければいけないと思うんですね。検討されて適正なこれは見積もりであるというところがなくちゃならぬと思う。ですから、見積もり価格が安いかういいというわけにいかぬですね。ですから単に安いというだけではいかないと思う。見積もり書の点検、検討なさる場合に、労務賃の項というのはどうなっておるか、たとえば本土並みの単価が計上されておるのに、実際は本土並みなんかもらっておる人は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 関連。政務次官、ちょっといまのお話に関連してお尋ねしたいのですが、つむぎの話と観光の話とがすり変わって、質問をされたほうがつむぎの話をして、あなたは観光のほうをおっしゃるけれども、観光もさることながら、海底公園もあるでしょう。そういう観光施設の拡充もさることながら、本来の地場産業であるつむぎ工業というものを少し軽視をしておりはしませんかということを私、苦になってしようがない、先ほどからのお話を承っておりまして。最近六十二億に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 自治省のほうはそれについて調べて、何か所感はありませんか。振興課のほうに……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 行政局長、私の申し上げておるのは、四十七軒を相手にして四万五千二百二十反の取り込み詐欺を行なったその何とかいう会社の罪状を調べようとしておるわけではない。その被害は四億一千万円でありまして、これは、四億一千万円に対して一億一千万円預託、信用保証をしたところで、あとは自力でもって、あるいは他の金融機関から融資等を受けて急場をしのいだでしょうけれども、幾ら県の信用保証を受けた融資といえども、返さなくていいというわけではない。金利…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 私は、つむぎに対してほんとうに親切心があったなら、その四億一千万円の被害に対しては、その何割かは天災的な被害を受けたと同じような天災融資法、これは農林省のほうですが、天災融資法と同じような処置をとって、そして負担を軽くするくらいの配慮があっていいじゃありませんか。普通銀行に貸しておくということだけでは何の意味もないですよ、せいぜい倒産防止をされただけで、あとは、借り手は火の車じゃありませんか。私は聞きます。この対策は何かとい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 それは私はいいと思うのですよ。指導するとか、展示場があるからそこの機関が何やらサービスするということがあることはマイナスとは思いませんけれども、大島つむぎそのものの生産から消費者に渡るまでの間の流通機構そのものを克明に点検をいたしまして、その中にロスがあったときには、それを是正しませんと、十万円をこえるような高いものでしょう。そう簡単には買えませんよ、月給よりも大島つむぎ一反のほうが高いのだから。安いのは一万円ちょっとでしょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 よくわかりました。そうおっしゃっていただくと、いささか安心します。 そこでもう一つ、今度は行政局長か振興課長に聞きますが、つむぎを織っておる零細企業の機織り者は、一日何時間労働で月収幾らに統計でなっておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 あなた、たいへんな話です、そんなことだったら。郡民の所得は本土よりいいということになるじゃありませんか。鹿児島県の二割引きという話だったでしょう。そんないいはずない。これはほんとうに機を織る人は中学卒業ということじゃないでしょう。みんなある程度腕がなければいいものを織れないでしょう。中学卒業者が二万円で本土よりいいなんという、そういううそっぱちなことを言ってもらっては困る。しかも二、三年前——ほんとうですか、ほんとうならいい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 そういう職人の平均年齢は何歳ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○太田委員 私は四十歳近いというふうに高年齢層に聞いておるのです。いまのお話のお年寄りの方、おばあさんがいらっしゃるからそうなるのかもしれませんけれども、概して高いはずですよ。ですから、そういうことも具体的な資料がなくて、さあ大島つむぎ振興計画とおっしゃる、流通機構の検討もない、それでいいんでしょうか。いまに音に名高き長野局長さんのごさいはいですから、まさかミスはありますまいけれども、そんなことでは心配ですよ。もう一回御答弁をお願いしま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 ちょっと関連でお尋ねします。 この提案説明を拝見しますと、五カ年間延長して、さらに復興を進めるんだというのですが、五カ年間で完成できるという見通しはあるのかということ。 それからもう一つお尋ねしたいことがあるのですが、いま非常に島民の生活の苦しいという点がありましたが、しからば生活保護世帯はどれくらい現在あるのが、それから農家所得は一戸平均幾らになっておるのか、いま農家は苦しいとおっしゃったが、幾らになっておるか資料がないの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 閣議決定というのは厳然たる事実だ、それを出せませんか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 ほかの数字は手元にありますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 それでは数字の話でもうのちょっとこまかくいきますが、一人当たりというのは、農業労働者一人当たりですか。それとも一農家平均構成人員をそれにかければ農家の一戸当たりの収入が出るのであるか。一戸当たりは幾らか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○太田委員 それは数字が違っていませんか。それはあまりにも低過ぎますね。もし、かりに十七万六千円が一戸当たり収入とするならば、あまりにも過疎地といいますか、辺阪の地におけるところの前近代的な農業としか私どもには見られません。 それではもうちょっとお尋ねします。サトウキビの資料はございますけれども、サトウキビそのものの買い入れ価格はどうなっておりますか。何か資料があるのですか。