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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 あなたの場合はそのときの質疑に加わっていらっしやらなかったからわかるのですが、しかし、あなたのまわりには長くやっていらっしゃる専門家がいらっしゃるわけですから、十分附帯決議の精神を生かして、一般高等学校の育英資金だけは財団法人何々でやるけれども、その他は市町村にまかせるという——市町村としては条例を設けてそういう両親のない遺児等に対しては——生活扶助じゃないですよ、全然別の扶助料というものを出しておるのです。助成金、見舞い金…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 大臣、あなたもこの二号基準だとか一号基準だとかいうことは建設省におまかせくださってけっこうですけれども、この法律案を出して当委員会が特別交通安全の主たる施策として審議するにあたりましては、小学校の周辺とか幼稚園、保育園の周辺というものの交通安全というものは、とかく国道だとか主要地方道のしわ寄せを受けていままで軽視されてきたのです。今度も軽視されては困るので——どうも軽視されるような傾向がある。いま蓑輪さんは十分重視するとおっ…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 次にお尋ねをいたしますが、これはもともと建設省の法律ですからひとつ建設省にお尋ねをいたします。 まず、今後新計画の事業の対象になるその場所、その対象個所というのはどういう基準に基づきますか。いままでと同じでございますか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 学校の通学路という認定を五百メートルとしたというのは、実は先国会において私たちはミスをしたと思っておるのです。五百メートルにしたばかりにずいぶんたくさんの子供たちを、殺さぬでもいい子供たちを殺したのです。これは、特別ことしは五百メートルにこだわらないで、実情に即してどんどん延ばしていただきたい、道のある限り延ばす、こういうことでひとつお願いしたいと思うのです。 そこで、この前の予算と今度の予算とを比べてみますと、物価が上がっ…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 たとえば防護さくというのは私はなかなか役に立つことも多いと思うのですが、当初計画されたときは、第一次の当初計画案で百十五億であったのが、その後補正されて百五億に変っておる、減っておると思うのです。ところが今度は防護さくなんというものは十三億計上されておるのですが、これは何か理由があるのですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 なかなか芸がこまかいですからいいですが、蓑輪さん、そこでちょっと聞きますが、道路照明灯ですね。道路照明灯というのはいままで地方単独で二分の一の補助があったと思うのですが、今度補助がなくなってしまったわけですが、これはどういう思想ですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 照明灯なんというのは蛇足でございまして、安全施設としては蛇足的なものだと考えていらっしゃるわけですね。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 なるほど一つの卓見ですね。重点的予算使用ですからね。しかし、ドライバーからいえば、夜、とにかく道路照明のあるところに横断歩道があればよくわかるのです。なくてごらんなさい、わからないのですから。やみに溶け込んだ黒い人影なんて見えないですよ。だからうっかり人が通らないと思っていたのに通ってしまうということになって惨死事故が起きるわけですね。ですから横断歩道のあるところ、あるいは交差点というようなところには必ず道路照明をつけるとい…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 これはまた総理府の長官がいらっしゃったら私はたのむつもりでいたのですが、今後交通安全基本法にどういうことになりますか、指定された交通事故多発区間というところだけでなくして、一般的な地方道の主要道路にはそういうところが非常に多い。これはひとつほんとうに再考していただきたいと思う。 それから次の問題ですが、高速道路から物を投げるという癖が日本人にあるらしい。百キロで走っていて牛乳びんを投げたらどういうことになるのか知りませんが、…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 首都高速以外の高速道路の人家の密集している区間はどうですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 けっこうですね。ぜひそうしてください。 そこでついでに、先ほど踏切のことをお尋ねしたから、国鉄の関係の方にお尋ねをしますが、昨年からことしにかけて意外に大型車と列車とが衝突をいたしまして転覆したり脱線したなんという大事故が起きているのですが、これは地方のローカル線で起きているのですが、どういうところに原因しているのでしょうか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 その際に踏切の幅が狭くて事故を起こしたということや、踏切に差しかかる道がカーブしていたりあるいは急な坂であったりして事故を起こしたというような問題はございませんか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 とりあえず警報機をつけるべきであるとあなたのほうで勧告されている個所は、国鉄で何カ所私鉄で何カ所かわかりますか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 それは何カ所ですか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 年末に非常にスピードをあげていただきまして感謝にたえません。ひとつ国鉄内におきましてもそれは大いに整備してください。施設局長さんいらっしゃいますから、ついでにお尋ねしておきますが、ATSの問題がやかましかった時代には相当その問題を議論されておる。最近ATSの問題というのはあまり議論になっておりませんが、これは予定数ついたのでございましょうか。それともまだこれからつくのでございましょうか。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 そう聞いてみますと、鉄道のほうには現在のところ大きな交通不安の種はない、こういうことです。それから建設省の計画の中にもそんな大きな不安の種はない。やはりできるだけやろうということになればそうなる。そうすると、陸上交通の場合はあと激増する自動車交通に対処する策だけがない、こういうことになるような気がしますが、時間がなくなりましたので、この際警察庁の交通局長から、規制問題が、あなたのほうが近く都心乗り入れ規制の立法をするというこ…

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 それでは関係各省に若干お尋ねしておきますが、昨年の八月に行政管理庁から「交通事故対策の推進に関する行政監察」第二次の勧告が出されておりますが、これは今度の本年度の予算、本年度の各省施設等におきましてこれは大体消化されておると考えていいでしょうか、どうでしょう。お答えできるところがありましたら答えていただきたい。

日本社会党1969/03/18

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○太田委員 きょうはこれで終わっておきます。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 ちょっと関連して。 大都市財源の話ですが、自画自賛のように見えますが、道路譲与税を少し補正したからいいじゃないかというお話ですけれども、今度建設省の所管である交通安全施設等整備促進法でしたか、この法律の正確な名前を忘れましたが、今度新たに三カ年計画が立てられるのでありますが、その際に、自動車取得税並びに交通反則金を原資として交通安全施設というものを地方単独でおやりなさい、いわゆる補助対象からはずす、補助事業にはしない、こうい…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○太田委員 歩道をつくるというのは補助事業にしよう。しかしガードレール、それから防護さくあるいは標識、交差点のすみ切りというような事業は全部地方単独でやりなさい、こういうことになった。その金額は、ここに資料を持っておりませんのではなはだ恐縮でありますが、相当多額にのぼる地方単独事業、それも法案ができて、今度建設省の建設委員会でなくて、交通安全対策特別委員会のほうへ付託されておるというようなわけです。ですから、これは大都市の財源という問題…