太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 いや、私の言うのは、この取得税を安全施設に充ててはいけないということを言っているわけじゃないのですよ。そのことは当初から了解済みのことで、当然のことですからいいですよ。いままでは補助事業であったのが全部地方単独事業になった。補助金がなくなってしまうのだから地方持ち出し分が多くなるじゃないか。その割合に反則金がふえておりませんね。ことしの予算では反則金はあまりふえない、予想以下です。取得税はふえるかということも、最近の自動車登…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 そうすると税務局長、あなたは大都市財源拡充のためだとか、地方の住民の負担の均衡をはかるとか、いろいろなことばがありましたが、財政と無関係に税制というのは改正されているのですか。そんなものではない。税制と無縁のものではないですよ。これは一緒じゃありませんか。不可分のものでしょう。あなたが大ワクの中で作業をされたということなら、きょう大臣のかわりに次官が来ていらっしゃるから、次官から総体的な考え方を承っておきたい。財政のことは知…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○太田委員 財政当局がいらっしゃるなら、もうちょっと伺いたいのですが、基準財政需要額に入れたって、不交付団体なら何ら意味をなさない。だから、いま大都市財源の問題に起因して私はお尋ねしているわけですから、大都市がそういう需要にこたえられないというような貧弱な財政になっちゃ困るから、税務、財務の両方の担当者は十分な連絡の上で、負担するところは負担をする、減税するところは減税する、見積もるところは見積もるということになっているだろうということ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 なるべく短い時間にしたいと思います。 いろいろ同僚議員等かうお尋ねされまして、奄美の新しい振興計画というのは実はたいへんな内容を持っておることを痛感したのですが、そこで具体的な問題をひとつお尋ねをして、ほんとうに偽らざる方向を明らかにしてもらいたい。 それは、林業に対する今度の新たなる復興計画は、事業費およそ十九億七千三百万円、そのような大型の事業費計画をもちまして、そうして林業に対する振興をやろうというのでありますが、すで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それは特殊用材があるかうとおっしゃったのですが、奄美の山というのは、私は実際調べたわけじゃありませんけれども、特定の資本家が所有しておるのがその木のはえておる山でしょう。それを御存じなんですか。島民の経済の振興というんじゃなくして、特定の人の経済の振興につながってそれが使われていくのではないか。それはお調べになっていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それでどうですか。それでいいのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私は、いまの十五年間二十四億円、さらに五カ年間十九億円というのはあまりにも多過ぎる、しかもいまの民有林を持つ特定の山持ち、いわば山持ちといわれる人のためにはかるんではないとおっしゃったから、その人のためにはかってなければけっこうですけれども、その点ははっきりしてください。民生向上のために、島民の経済発展のためになるというなら、木を植えるとかなんとかいうことはすぐに金になるわけじゃありませんから、とやかくのことは申しませんけれ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私が言いますのは、わずか六百三十一人しか林業関係の従事者がないという、人口比〇・八%、そこに何だかんだで四十五億の投資は多過ぎるというのです。幾ら考えたって、先行投資にしては多過ぎるじゃありませんか。どれだけいままで島民の経済を潤しましたか。これは全然統計が報告されておりません。そこで、それではちょっと伺いますが、林道そのものというものは、一体どういう人に工事を請け負わせておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私は、その開発というのはとかく資金というものが潤沢でありますかう、そういう建設事業とかいうようなものには、非常に多くの利欲の深い者がたかり寄ってくるものと考えておるわけです。それに対する、あなたのほうのチェックする監査機構というのは完備しておるのかどうか。むだ金になっておるということは、私はたいへんだと思う。その点はいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それじゃ具体的に聞きますが、奄美島民の所得というのは、大体において本土の平均の半分だというお答えでありました。したがって、工事単価というのは安いですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 その理由と、実情について御存じの点がありましたら、どうして高いのかということを御説明いただきたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 聞いているじゃないのです。あなたのほうはこの新五カ年計画というものを、大体ここで素案が発表されているわけでございますね。これは素案でございましょうね。これを見ますと、林業を、私は何も山に木を植えるということを目のかたきにしているわけじゃない。いいです。ただし、工事費の中には、いままでの林業開発費は、道をつくるほうに相当つぎ込まれていると思うのです、林道の建設費に。そうすると、それはあなたのように、セメントが高いかう本土の工事…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 林道というようなものをつくる場合に、セメントが高いかう本土より割り高というあなたの説明、これは一般工事としておっしゃったとすれば訂正して聞いてもけっこうですけれども、おかしいですよ。だから、あなたたちは、新たに五カ年計画で二百四十八億も投じようというのに、積算の基礎であるところのそういう問題にメスが入れられておらない。どうして島民の生活がよくならないのかという点についてメスが加えられておらない。これじゃ二百四十八億というのは…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それは山間地の交通の大事なサービスになっておると思うのです、林道というのはどこでもそうなんですかう。だから林道そのものは私も否定しない。けれども、二百四十八億新たに投じようというときに、あなたのほうの積算の基礎である単価というのが、たとえば労務賃などに至っては建設省の統一単価ではじいたんだということは無責任じゃないかと言うのです。それだったら、これだけのものが、公共的な工事が行なわれておるとするならば、少なくとも島民の所得と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 統一単価ならセメントは特別割り高じゃないでしょう。統一単価でやったというのは実勢単価じゃないのだから、セメントが特別高いかう工事費が高くなるというようなことはないでしょう。統一単価だから変わらないのじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私は復興計画ですからすみやかにやってほしいと思う。そうすれば人夫は引っぱりだこですね。そういうことになるならば高い人夫賃でいいじゃありませんか。何もそんなことを私は否定するというわけではない。本土並みの賃金というものを支給する、それは工賃単価として積算されていいと思う。セメントが高いなら、鉄材が高いならその高いものが加算されてけっこうだ。同時に運搬賃も、それは不便なところでしょうから当然高いでしょう。適正利潤もいいでしょう。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 それは信じましょう。 それでは一つだけほんとうに具体的に答えてください。道路工事の労務賃は一人一日幾らですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 私はあとで、そのことは既存の工事についてはどうだったかということの一つのあなたのほうの調査の結果もお知うせいただきたいし、この計画の中に組まれておるその労務賃は一日一人幾らであるか、男は幾ら、女は幾ら、そういうことは明らかにならなければいけないと思うのですよ。それが一番大事なことじゃありませんか。それが非常に高い見積もりをされておるが、支払いのほうは非常に低く支払われておるということがあるとするならば、だれがもうけるのか、建…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 農林省に研究していただくのはいいと思うのですが、振興計画という素案の中には方向性があっていいと思うのですね。私は、その方向性に桑の木はそいでしまいなさい、養蚕農家は減りなさい、こういう方向が感じ取られてしようがないわけです。これはもっともっと振興すべきじゃありませんか。いままで十五年間に三千九百万円養蚕のために出されただけでしょう。後期五カ年計画にはゼロじゃありませんか。そういう貧乏な人に対する、何か第一次産業の基礎的な営々…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○太田委員 そこが、私は心配なのです。学校をさらにつくろうとか、飛行場をつくろうとか、道をつくろうとか、高校をつくろうとか、船をつくろうなどというのもいいじゃありませんか。賛成しますよ、そのことに対しては。賛成する。しかし、どうして養蚕振興だけは前期十カ年計画に三千九百万円計上された以外には、後期五カ年計画はゼロ、今度もゼロとは、あまりにも情ない。それは即大島つむぎ振興計画というものの破綻ではありませんか。つながらない。 桑の木を植える…