太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 この間もその話を聞きまして、押し問答しておってもしようがないですから、あなたのほうに誠意がないという意味にとらないで、常に日ごろ、誠意を持って国土建設にあるいは安全施設に挺身をしてくださった建設省、わが政府の考え方というものを信じましょう。疑いなく信じますが、よろしいですね。目的だけは忘れないでいただきたいと思うのです。金がないからやむを得ず、大の虫を生かすために小の虫を殺すのだという考え方では、私はやはり間違いが起こると思…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 いまのお話からいきますと、そういうふうに入院したような場合におきましては、すみやかに仮渡し金の制度を利用し、それから、その方が被保険者であるならば健康保険を利用してやっていただきたい、このことは確かに私もその道があると思うのですね。それが不徹底でありますし、健康保険も、使うことを好まない医療機関もあるやに聞いておりますから、近く厚生省と連絡して、そういう場合には第三者行為による傷害事故でございましょうが、健保等をすなおに使え…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 厚生省いかがですか。 〔田中(榮)委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 けっこうです、安心いたしました。ひとつ大いに頼みます。 そこで、運輸省の岡田参事官にもう一回お尋ねしますが、自賠保険の限度額、保険金額の引き上げ問題がどうも二の足を踏んでおるようでありますが、六百万円引き上げは、期待してよろしいのですか、早期に実現するものであるかどうか、いかがですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 すぐに六百万円にいかなかったならば、幾らぐらいまで腹づもりとして考え、それはいつごろ実現するものと、大ざっぱに一年間を春、夏、秋、冬と分けて、夏なら夏、秋なら秋、冬なら冬とおよそ——六百万円にいかなかったらそれは幾らであるという点について、何かある程度お話ができる点がありましたら、この際見通しをお答えいただけませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 それでは、なるべく早くということですから、まさか来年の話じゃないでしょうから、ことしじゅうと期待しますから、早くやってください。 それからもう一つ、厚生省に、ついでにお尋ねしておきたいと思いますが、休日の医療対策は、宿直制というのですか、非常に不十分であるように思います。したがって、休日の医療対策、これを強化する必要があると思いますが、何か御計画はありますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 北川さん、お医者様というのは希少価値のある存在ですから、少々の無理は申されると思いますが、できるだけ言うことを聞いてあげて、国民が生命や身体の障害に悩んで、そしてなおるべきものが不治の病となったり死亡したりすることのないよう、ひとつ配慮していただきたいと思います。 そこで、警察庁にお尋ねしますが、休日というのは事故が多いですね。休日に事故が多いというのは——休日ドライバーというのはみんな避けて通るのですね。休日ドライバーだと…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 警察庁は、少なくとも自動車教習所の条件というものは、あなたのほうで法定されておるわけでありますし、免許の要件というのはあなたのほうで法定されておる。ところが実際上見ると、土曜日に多いということは、土曜日は一般のトラック、営業車等がたくさん走っておるところへ、土、日の二日連休というようなことから出てくる未熟な運転手がはさまれて事故を起こすのでしょう。大体バックミラーも見れないような運転手をなぜ路上に走らせるのですか。うしろを振…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 そのバックミラーも見れないようなドライバーに免許を与えないというのは、どこで確認されますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 だから、それを確認するのはいまは学校当局でしょう。あなたのほうが試験するのじゃないでしょう、一任してあるんだから。教習所に対して、あるいは自動車学校に対して、それは一任されている。だから実地試験免除でしょう。免除ということは、その教官が確認するのでしょう。教官は即学校の従業員ですね。それが確実であるかどうかというのは、あなたのほうが認定しなくて、一切一任、白紙委任だ。場合によっては抜き検査をしているそうだけれども、白紙委任に…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 教え方というような問題でなくして、たてまえの問題を私は言っているのですが、なぜ学科試験をあなたのほうが直接やるんですか。それこそ教習所に委任したらいいじゃないですか。学科試験をものものしくおやりになる必要はない。なぜ学科試験だけ直接おやりになりますか。教習所の成績が学科試験に合格をしたと教習所当局が判定した者ならば、それをそのまま認めて、卒業証書があれば免許証を与えていいじゃありませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 私は警察庁もこのごろ商売人になったような気がしてしようがないのです。学科試験をやるというのは、試験を受けるための受験料を目当てにしていると世間から悪口言われているのを、あなたは御存じですか。学科試験くらいは教習所にまかしてけっこうですよ。問題は運転技術だ。そんな学科試験なんか問題ありやしませんよ。技術をやるのはめんどうくさいからやめておいて、簡単に十ぱ一からげでできる学科試験だけやる。一人当たり何千円とかの受験料をとる。その…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 それは自動車は便利ですよね。自動車は便利だから、便利な自動車というものは否定してはいかぬですよ。これは否定することはできないけれども、市民生活そのものから見たら、自動車はもう凶器であり、これほど人間の生存を脅かすものはないわけなんです。だから、必要なものに対して、われわれはその地位を認めると同時に、人間生活に対する脅威は、最大限度の努力をもって取り除かなければならない。あなたは右折の禁止をどうするの、一方通行を強化するの、あ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 ひとつ大いにそれは積極的にやってください。それこそ総理府が、陸上をとって、交通安全何とかというりっぱな名前に飛躍した価値があることだと私は思うのです。ひとつがんばってください。総理府副長官、あなたもなかなか感受性といいますか、直感力の鋭い人のようにお見受けいたしますから、ひとつこの際、あなたのいらっしゃるときに一つの足跡を残していただくことを望みます。鈴木局長、あなたは有言不実行でありますから、今後有言実行に変わられるか、そ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○太田委員 最後に通産省にお尋ねしますが、自動車工業会や自動車業界がスピード広告の自粛等を決議するということでありましたが、先回から、二百キロのスピード宣伝をしたり、あるいは瞬間加速の大きさを誇大に宣伝したり重点的に宣伝したりというようなことがありました。私どもとしては、不必要なスピードを出せるような自動車はつくらせるべきではないと考えますけれども、少なくとも宣伝自粛については徹底的にその実をあげていただきたいと思いますが、通産省の指導…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 大臣にお尋ねいたすところでありますが、きょうは大臣よりもなお詳しい政府委員が御出席になっていらっしゃいますので、この際、地方自治法の一部改正という、いわば住民の基本的権利であり、わが国地方自治の本旨に基づくところの、その基本法である地方自治法の一部改正をなさるというその要点について一、二お尋ねをいたします。 最初にお尋ねいたしたいのは、順序を追ってお尋ねしますが、地方公共団体の処理すべき事務の例示に十七号を加えられまして「消…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 それでは最初の消費者保護の件についてお尋ねいたしますが、四十一年に基本法が成立をいたしております。したがって、地方自治体の責務といたしまして消費者保護の施策を講じなければならない。それは具体的に申しますと、宮澤さん、市町村営のないしは県営のスーパーマーケット等を設置すべきであるということをここに織り込んだということでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 消費者保護基本法の第三条には地方公共団体の責務がある。それは国の施策と相呼応いたしまして消費者の保護に関する施策を策定するということであり、同時に、これを実施する責務を負うのでありまして、一つの例としていま次官は生活センターというようなことをおっしゃのですが、ここでは、これをつくることによって物価が下がる、上がらないという保証はないわけなんです。いまで言うならば、秋田県の酒をそのまま団地に直送をして、何割か安い価格で消費者に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 ただし、私はこれがここに掲げられることによって、やがて市町村営のスーパーマーケットから始まりまして、流通機構に手を加えるというところも出てこようと思います。それは差しつかえないことであるのかどうかということだけは、この際お答えをお願いしておきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○太田委員 それでは、その問題はそれにとどめまして、貯蓄の奨励でありますが、貯蓄の奨励というのは単なる理念的なものでございますか、実行的なものでございますか、どちらでございましょうか。