太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 そういう非常な、一時間に二人に近い人が死んでおるということになると、これはたいへんなことなんでありますし、また、意外と負傷者も多いのでありますが、そこで、昨年、一昨年から総理府は特に新しい角度から交通安全対策に取り組んで、通学路の安全施設問題とか、あるいはダンプカーの取り締まり、適正運行ということに非常な努力をされたのでありますが、その当時たしか問題になっております、一年、二年問題になっておりますむち打ち症というものに対す…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 長官、たいへんどうも微に入り細をうがったお話でございましたが、具体的なものとするならば、自賠保険の九級というのができたということでございますね。九級は七十八万円。いまむち打ち症によって職を失ったという人に対して自賠保険七十八万円では、私は少ないと思う。これは自賠保険のほうが解決して、まだ労災保険のほうがいま検討中だというお話でありますが、むち打ち症対策の精神面的と申しますか、経済面というものはある程度進歩しておるようであり…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 昨年もたしか特別研究費の中から一千万円ぐらい出ていた。そしてまた、ことしも一千万円同額予算をもって、それぞれの学会に研究を委託していこうというのですが、明確な結論に達していないというところが問題であって、いつ達するのですか。これは一たんかかると非常に長期の療養を要することになりますし、早期の治療をするのが効果があると、いまおっしゃいましたが、早くなおせ、早くなおせ、早く医者にかかればなおるよというだけでは最上の療法とはいえ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 という厚生省の実態です。そこで総理府長官にお尋ねいたします。 むち打ち症対策に対して、このごろ、むち打ち症ということばは使わないほうがよかろう、こういうことがその世界にささやかれておるのでありますが、私ども、むち打ち症ということばを使わないからといって、ほかの病気の中にそれぞれ分散せしめられて、むち打ち症がすっかり解消してしまうということに対して非常な反発を感ずるのです。何かこの際総理府としてむち打ち症対策というものを完成…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 ぜひひとつ、忘れられつつあるむち打ち症対策というものをこの際もう一回拾い上げて、この対策の完成のために努力をしてほしいと強く思うのです。むち打ち症ということばさえ抹殺されようとしておると思うのです。私はたいへんだと思うのです。一千万円やそこらの予算で、厚生省ではたしてむずかしい病理と取り組んで解決できるかどうか、私もたいへんだと思いますが、ひとつぜひ総理府におきまして各省の動きを総合していただいて、対策を早期に確立してくだ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 道交法改正の機会に変えようとおっしゃったことは、いわば普通免許でなくて、第二種免許にしようという、資格要件を営業車並みにしようということであろうと思うのでありますが、その道交法の改正の機会というのは近くあるのですか。 〔主査退席、橋本(龍)主査代理着席〕
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 交通局長さんに、今国会に提出する意図がない法律の改正点にそれが一つ入っておるということを承ってみても、毎日朝晩のラッシュ時間に動いているマイクロバス、しかも、それは大都市周辺でありまして、必ず交通混雑の個所を運行しておる。しかも、そのマイクロバスには相当多数の方が乗っておる。それはタクシーの運転手を第二種免許でなくちゃならぬといったことよりは、さらに数等重大じゃありませんか、生命を預かっておるという分において。助手台に一人…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 熟練しておる普通免許を持っている運転手というのは、どういうことですか。何年かたっておるということか、事故の前歴がないということか。あるいは大型の経験があるということか。どういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 それではさらに百尺竿頭一歩を進めて、どうせそこまで二年以上を経験をし、そしてまた、事故の前歴のない者というふうにしぼってくるとするならば、第二種の免許を持っておる者をなるたけ雇いなさいというように言うても、えらい違いはないと思うのですが、それはできないのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 そうすると、もうちょっと具体的な話を聞きます。こまかくて恐縮でありますが、たとえば、第二種でないが、二年以上経験をして、無事故の優秀であると考えられる運転手を雇ってマイクロバスの運転に従事させた。そしてその朝地方へずっと従業員を集めて回ってきて、そして工場の門に入った。それから先、帰るまでの間の運転手の勤務態様というのはどういうふうにあってしかるべきだというふうにお考えです。普通の仕事をやっていて、また帰るときには、さあ君…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 いますぐに道交法の改正ができないということであるならば、マイクロバス運転手に対する、第二種の資格要件をきめたと同じ程度の効果のある行政指導をなさること、これを特に要望しておきます。いまのあなたのお話ではそれが可能のようでありますから御期待しますけれども、信頼しますけれども、ぜひこれはあまり軽視なさらないで、あなたの法の盲点でございますから、次から次へと大きな、大量の方が一挙に死傷されるというような事故が起きるということはあ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 そうすると四十四年度はもう通学路のことは野放しでございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 これは長官、それぞれ地方の実情に詳しい方はおわかりですが、都市地域、市街地域におきましては、校門から五百メートルまでぐらいは大体において安全対策が講ぜられております。ところが一たび市街地域から離れますと、非常に交通のひんぱんなところでありましても、五百メートル以内にしましても整備されておる向きが非常に少ないのであります。でございますから、すべての小中学校、保育園、幼稚園等は、すぐそばに交通ひんぱんな道路があるならば、平面交…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 ほんとうでございますね。時間がおそくなっていて、あなたのほうも早く片づけてしまったほうがよかろうという気持ちもあろうかと思いますけれども、長官のまじめな態度にわれわれは信を置きますからね。市街地域といわないで、その市街地区外の地域におけるところの学校の生徒児童の通学路に至りましても同じように配慮してもらいたいと思うのです。単に形だけの歩道ができておる、あるいはまた形だけの通学路といわれる道ができておるということでは私は困る…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○太田分科員 これで終わりますけれども、高山におけるところの学童の集団死傷事故というのは、八人の通学団が、八人であるからというので対象外であったわけです。それが七人死んでしまったのですからね。一人残っただけだ。だからこれはそういう、何人とかいうふうに、人間の命というものを数でどこかで線を引くなんてことはなしに、今度の新たなる基準は非常に寛大な基準にしてほしいと思うのです。要望します。 終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 荒木国務大臣の所信表明の各項につきましていささかお尋ねをいたします。 最初にお尋ねしたいことは、この間静岡県の袋井市のヤマハレース場におけるところのレーサーの死亡事故、福沢さんという青年が惨死をいたしました事故が起きているのでありますが、こういうものは公安委員長としてあなたはどういうふうに理解をしていらっしゃいますか。一つの事件でございますが、殺人事件であったのか、過失であったのか、何ですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 私は、袋井市における磐田署管内でございますか、その事故はまだこの間、ほんの発生したばかりでございますから、それは調査中でいいんです。四十三年、昨年の一月に起きました畑井君というレーサーの事故死は、これもやはりベールにおおわれたまま、原因不明のままに相なっておりますが、これは明らかに究明がされておりますか。だれか答えてください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 私は、袋井のテストコースにおける福沢君の死亡について、いわば交通関係の事故としてお調べになっておるということなら、交通局長の御答弁でけっこうでありますが、一体これはどこの所管に属することであるか。業務上過失致死傷というような容疑に問われる筋があるとするならば、あなたのほうではないわけですから、別のほうからお答えをいただかなければなりません。けれども、私は公安委員長にお尋ねをいたしたいことは、一年前にそういうような事故死があっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 個人名ははばかりますけれども、最近芸能関係等の有名人による暴走事故というのがあとを絶ちません。どんなにきびしく飲酒運転の禁酒を呼びかけていても、こういうものがなくならない。それで片っ端から大事故が起きて、みずからも負傷いたしますが、相手方をも相当大きく痛めしめておるわけです。こういうことは、いまの交通事故の状態から見ますると、今後拡大発展をして犯罪ならざる犯罪のごときものが続発する危険があると思うのです。ですから、そういう傾…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 そうしますと、公安委員長は、いま一日にどれくらいの人が交通事故で死に、どれくらいの人が負傷しておると御理解でございますか。