太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 これは大ざっぱな一年間の数字でございますが、交通局長さん、あなたから補足してください。一日に何人とかあるいは一時間に何人とか、そういうもっと国民にわかりやすい数字はございませんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 最近の傾向では一日四十八人、一時間に二人というのが通説でございます。時間に二人の方がなくなっておる。当委員会が十時半から始まったとするならば、いま十二時でございますから一時間半、すなわち三人がすでになくなっておると想像しなければなりません。そういうときに臨んで、公安委員長の所信として本年度の一番重点を置かれるものの中に、交通の安全というような問題が入っておらなければならないと思ったんですが、昨年はたしか一番重点が交通安全の問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それでは、まあことばの順序が、どちらが先に言ったからどちらがどうだということでなくて、先後とか、そういう軽重の別は発言の順序に関係ないということに理解しますが、青少年対策というものにお触れになっておりませんが、ことし青少年対策というのはどうなったんでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 青少年対策は青少年補導でございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 いささかもの足りないですね。青少年対策は、補導であるとか虞犯少年の補導というようなことをお考えになっていらっしゃるように思いますが、そういうものでなくして、もう少し大きなものがあるんじゃありませんか。だれかそこにいないんですか、答えられる人は。なぜ、抜いたのか。まあ、普通に、在来どおりと大臣はおっしゃるのだから、在来どおりおやりになると理解してもよろしゅうございますけれども、ことばにないから、念のためにお尋ねしておりますが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 有害な社会環境の浄化、ということに留意していただきまして、特にその実現のために努力をするという方針があってしかるべきだと思っておりました。これは一年や二年で変わることじゃありませんし、ことしは、あなたがおっしゃらなかったからといって、まさかそういう思想が抜けておるとは思いませんけれども、非常に大事なことでありますから、この社会環境の浄化問題については、おっしゃるように、前以上に、昨年より以上にひとつ心がけていただきたい。 内…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 私はあなたの決意、いわば石にかじりついてもさがし出すぞとおっしゃった気持ちに国民は同感をし、その気持ちをありがたく感謝すると思うのでありますが、石にかじりついてもほんとうに検挙していただきたいと思うのです。しかし、時代は科学と技術の時代に移っておるわけでありますから、第一線の刑事さんたちもたいへんと思いますけれども、いまのように交番から機動隊に回されて、交番がからになるとか、手薄になるとか、どうとかこうとかいうことによって、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 そうすると、念のために伺いますが、内海刑事局長の立場から見まして、現行捜査網、捜査陣容というのは、あなたが自信をもって答えられるくらいの内容の充実したものである、予算も十分である、したがって、それを縦横に駆使して国民の期待にこたえて、そういう凶悪犯罪は必ずあげてみせる、こういうことでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 これは刑事局長のほうにお尋ねしたほうがいいと思いますが、第一線の刑事さんたちは、しからば十二分なる給与を受けて後顧の憂いなくやっていらっしゃるのですか。何か伝えられるところによると、くたくたになってしまって、給与も不十分である、全く損なめぐり合わせであるけれども、これが天職となればしかたがないというような気持ちで動いていらっしゃるという話もあるわけですが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 刑事警察に必要な経費というものは、昨年度に比べてことしは幾ら予算上ふえたのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 私は門司さんが十分おっしゃったあとだから、そうしいて同じことを聞こうとは思いませんけれども、大臣、機動力の増強をするためには十五億円の増額が認められておりますが、刑事警察には一千万円の増額しかないわけですね。そういうようにあなたのほうの資料はなっておるわけなんです。第一線の刑事諸君が寝食を忘れて苦労していらっしゃるに報いるのにあまりにも薄いのじゃなかろうか。これは日常のいわば待遇問題が薄いということと、その昇進の道も狭いのじ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 そう思うのです。そう感じていただければけっこうでありますが、実際警察の予算の重点も、姿勢の重点も、ともに本来の素朴な警察精神に戻っていただきたいと思うのです。 これはいろんな現象がございます。現象があるから、この間までは交通警察官というのが肩で風を切っていた。いまはちょっと変わりまして、公安警察でないとだめだ、警備警察のほうにそれが移っていっておる、こういうこともいわれております。それで、交通警察は二の次だよ、こう考えてみる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 第一線の刑事さんたちに対して十分な待遇の改善を考えよう、あるいは将来のコースについて栄進の道も開くことを考えよう、御検討に相なるということに対して私も賛成いたします。第一線の苦しい犯罪捜査に従事する方々に失望や暗い気持ちを与えないようにしていただきたいと思います。それはことしは要望です。来年ひとつ実現してください。 そこで最初の、昨年の一月に畑井青年が惨死をいたしました理由というのが、タイヤがパンクしてガードレールにぶつかっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 では、あなたに伺いますが、制限されたスピード以上のスピードで走っておる車、制限速度を超過した車が見つかった場合には、必ずそれをとめられますか。責任を持ってそれをストップを命ぜられますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 だから私は申し上げておる。学生の暴力に対しては、非常な機動力の強化ないしは人間の増員等によって、十分な備えがなされた今度の予算であり、方針でありますけれども、交通という問題や、あるいは犯罪捜査という問題に対しては、あまり注意が向けられておらないのではないか。ここは五十キロと書いてある、制限しておるのだから五十キロ以上飛ばすことはなかろう、高速道路は百キロと書いてあるから百キロ以上飛ばすことはなかろうという前提であなたはものを…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 いわば取り締まり当局としての責任はそれでのがれることはできるでしょう。できるだけのことをおやりになれば、制度ができておるのだから。その制度を無視して、規制を無視して、百キロ以上のスピードで、二百キロなら二百キロ、高性能で二百キロまで走れるという車ですから、二百キロで走ったといたします。死亡しても、けがをしても、自分だけの責任でとどまればいいですよ。相手を死傷させることがあるでしょう。だから、車対車の正面衝突なんて悲惨なもので…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 あなたは、販売の問題はさておくとおっしゃったのでありますが、私は、銃砲刀剣類等所持取締法との関係においてお尋ねしているわけであります。銃砲刀剣は、古美術であるといっても、先祖伝来の古美術的な名刀を床の間に置いておこうとしても、許可がなければこれは持っておるわけにはいかない。ましてや道路上持ち運びもできないでしょう。非常にこれはきびしいのでありまして、あなたのほうは、凶器である場合においては、ピストルの所持は認めない。これはあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 相手の責任に転嫁する——転嫁するといっては何ですが、運輸省が所管する法律に関係することであるから、性能の問題は当方の関知するところにあらずとおっしゃればそうかもしれませんね。それはまあそれでいいです、そういう考えなら。では、ピストルとか刀を持つのも自由にしたらどうですか。内海さんのほうで困るわけです、いろいろな犯罪が起きるから。そうでしょう。だったら自動車も、へたをすると、あまりにも異常な性能の車、いわゆるスピードのたくさん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 凶器として使われれば捜査の対象になる。刑事事犯が発生すれば、そういうことでございましょうけれども、私どもの申し上げておるのは、荒木大臣のおっしゃった所信表明の中には、交通取り締まりというのは確かにありますし、そのことの順序優劣ということは、どちらに重点を置いてあるかということについてとやかくのことを申さないで、素直にとれば、交通取り締まりをする、安全施設を整備する、いいでしょう、それはけっこうです。しかし、いまテストコースに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 これは運輸省とも関連がありますから、運輸行政と関連して、ぜひひとつ十分新時代に即応する施策を立てるために御検討をお願いしたい。 そういう点から言いまして、大臣、あなたの所信表明の中の交通渋滞を解消するということですが、最近は日本の脊梁山脈の南側というものは非常な交通渋滞地区になりましたが、この交通渋滞を緩和する対策について、こう考えるという意欲が抜けちゃってますね。ことしはもうそういうことはお手あげでございますか。