太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 いずれの場合におきましても、その事実行為としての医療行為をつかまえておるわけでございますが、健康保険法には診療、調剤というような規定がたしかあったと思いますが、こちらの方はそれもございます。それが主でございますが、医師の責任において行う医療行為を総称いたしまして、つまり事実行為としての医療行為を総称して療査、こういう言葉でつかまえたわけでございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 こちらの方が少し広くなったように私ども考えております。それは第一項の第一号から第四号までに定める療養ということになっておりまして、「病院又は診療所への収容」というようなものがやはり医師の担当ということに相なっております。そういうことは事実行為としての医療行為、こういう意味でつかまえておるわけであります。診療という概念が私どもの解釈でいきますと、その辺からいきますとこちらの方が若干広くなっておる、こういうふうに解釈いたしま…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 これは要するに事実行為としての医療を担当する者は保険医でございまして、この療養取扱いの機関全体といたしまして、保険医の行います療養行為を中心にして、いろいろなその他の行為と相まちまして、その療養取扱い機関としての委託にこたえることができるわけであります。さような意味から、それに必要ないろいろな措置というのは、具体的に申しますれば人的、物的な設備を整える、あるいは給食、看護、そういうようなものまでもやります。同町にそこに働…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 義務的に云々ということになると、これは少し場合によりまして行き過ぎになろうかと思います。とにかく療養取扱機関といたしまして、保険者の委託にこたえてその責めを果す、それに必要な人的、物的な設備を整えるということは、当然なすべきことであろうかと存ずるわけであります。しかしその場合におきましても、その中心をなしますものは、そごに勤務しておるお医者様、つまり国民健康保険医の事実上の医療行為であるところの療養というものがその中心を…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 これは医療法の規定を排除する意味は毛頭ございませんので、医療法に規定されておりますがごとく、その医療の面に関しては開設者のかわりに管理者が全責任を持ってやる、こういうことになると思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 ここで開設者が必要な措置を講じます中身にはいろいろなものがございまして、経済的なものも中に含まれておるわけであります。さような意味において、開設者を管理者というふうにかえることはこの際適当ではないわけであります。しかしその場合におきましても、事医療に関する面におきましては、ここに開設者と書いておきましても、当然これは医療法の規定というものがございますので、管理者がそれをやるということは、当然のこととしての話でございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 たとえて申しますると、保険薬局で調剤いたしますような場合に、医師の処方せんを持っていけばそれでよろしい、あえてその際に被保険者証を提出しなくてもいい、こういうような場合がこれに該当するかと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 その場合は入りません。その場合は療養費払いでやっておるわけであります。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○太宰政府委員 療養取扱い機関が患者からどの程度にその一部負担金などについて徴収していただくか。これはなかなかいざとなりますとむずかしい問題でございまして、ここに善良なる管理者と同一の注意といいまするのは、大体民法の規定などから出てくることが予想せられるのでありまするが、しかしそれによりますと、通例はある場合によっては訴訟を起すというぐらいまでのこともして請求するということが、善良なる管理者の注意義務の中に入ると思うのでありますが、この…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○太宰政府委員 先ほど医務局長が御答弁いたしましたのは医療法の観念でお答えしたと思います。国民健康保険ないし健康保険関係は、若干医療法と違いまして、一つの保険というシステムを運営していく際のいろいろな規制でございますので、その辺は必ずしも同一に考えなければならぬ点はないと考えております。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○太宰政府委員 これは全般的に医療機関でございます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○太宰政府委員 これは責任は機関が負います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(太宰博邦君) 健康保険組合は現在全国的に約一千カ所あるので、東京のようなところは約三百カ所の多くのものがあるわけであります。これに対しましてはただいま大臣から答弁なされましたように、まあ一応の間違いを起こさないような監査の制度を立て、また、監査の組織をもってやっておるわけでございますが、何と申しましても現在の私どものそういう方面の陣容というものも非常に手薄な点もございまして、十分なる監査というものがきわめてできないというよう…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ちょっと局の者が来ておりませんので私から。保証人は立てる制度になっております。二人であったかどうかは……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 これは御承知の通り、母子家庭というような比較的お困りの方々のための制度に、れっきとした保証人というものはそうたくさんあるわけではございませんので、指導といたしましては、町村長なりあるいは民生委員なり、あるいは府県の知事さんがなっておるというようなことで、貸付でございますから保証ということも必要であろうかと思いますが、しかし実際の運用の面において、今申し上げましたような便宜の措置を講じておるわけでございます。今回の場合にお…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○太宰政府委員 ただいまめ御質問、専門的な事項でございますので、主管局長をただいま呼んでおります。後刻御答弁申し上げます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(太宰博邦君) 厚生省の設置法の改正について概略申し上げます。 改正の要点は二つございまして、一つは現在、厚生省の行政のうちで環境衛生関係の行政、これは上下水道とか、あるいは環境衛生関係のいろいろな業態の指導、取締り等の仕事でございます。最近非常に仕事の分量がふえて参りまして、これを所管しておりまする局が公衆衛生局の中に、局内の部として環境衛生部という部を置いて、そこに所管させておるのでございますが、予算もふえ、仕事の分量もふ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) ただいまのところ、国民年金制度の準備と申しますか、そういう事務は、官房長の企画室が大体中心になってやっておりますので、便宜官房長の私から御答弁申し上げます。 ただいまの厚生年金保険法の改正に当っての問題点というような御趣旨でございますが、先ほど御指摘になりましたように、これは、年金保険法の八十一条によりまして、五年目ごとに料率の再計算なり、財政関係の再計算をしなければならぬことになっております。その時期が大体明…
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっと資料が……。社会保障の最低基準に関する条約というのがございます。これは、三十五回の総会で採択になったものでございまして、これも、私ども内部でよりより検討いたしております。また、そこに書いてありまするものは、わが国が諸外国に見せましても恥かしくない年金制度を作ります際には、当然に、何と申しますか、参考にしながら考えていくよりどころであろうかと、かように考えておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 百二号の方です。