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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生大臣官房長1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(太宰博邦君) 四十八号は、今ちょっとあれですが、これは、ゼネバかフィラデルフィアのあれですか、ちょっと資料を今持ち合せていないのですが……。

厚生大臣官房長1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(太宰博邦君) ちょっと資料を……。

厚生大臣官房長1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(太宰博邦君) 諸外国の年金制度の状況などについて、わが国の国民年金制度を準備いたします際に、当然検討せねばならない事項でございますので、私の方でも、内部的に検討させております。お手元に一枚刷りと申し上げましたのは、多分それの要約を差し上げたものかと思うのでございますが、年金制度を実施している国は、相当たくさんございます。しかしながら、私どもが参考にいたしますようなものは、比較的そういう方面の制度が進んでいると申しますか、とい…

厚生大臣官房長1958/03/04

28参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(太宰博邦君) 三十三年度の予算の計画といたしましては、国民が、こういう国民年金制度を実施いたしました場合に、どの程度の醵出能力があろうかというようなことが一つでございます。その辺に関連する調査をいたしております。それからなお、一度世論調査みたいなものをしてみたい。それから、国民が、こういう年金制度をアクトしたところで、みんなやってくれという機運が盛り上っていることは、私どもも感じますけれども、しかしそれは、たとえば全部自分た…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○太宰政府委員 お答え申し上げます。三十二年度は医療扶助が百三十六億でございます。 〔重政委員長代理退席、委員長着席〕

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○太宰政府委員 両方でございます。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○太宰政府委員 ちょっと今数字がありませんので……。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/21

28衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 まだ正式にきまっておるかどうか存じませんが、特殊な事情のある性質のものでございますので、できるだけ考慮いたしたいと考えます。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/21

28衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 できましたならば延長の方を考慮して参りたい、こういうようなことかと存じます。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/21

28衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 一般論といたしましては、年金制度というものが、幾つかに割られるということは決して好ましい方向ではないとは私ども存じております。ただその原則と、それから現実の問題といたしましてそのときそのときの事情によりまして、あるいは今回のようなことが起ってくることもそれはあろうかと思います。これは先ほど大臣の御答弁になりましたような事情があろうかと思いますので、原則論といたしましてはなるべくこういうものは分立しないで一本に越したことは…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○太宰政府委員 国民皆保険を進めて参ります上の基礎条件といたしましては、まあいろいろ考えられるわけでございますが、一つには、何と申しましても国民健康保険あるいは健康保険というようなもろもろの社会保険の財政を強化、健全化するとともに、それの運営を逐次拡大していくという問題が一つあろうかと存じております。それからその次には、皆保険態勢が進んで参ります場合に、それに見合う医療態勢と申しますか、そういうようなもの、端的に申しますれば、いわゆる僻…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○太宰政府委員 便宜私からお答え申し上げますが、国民年金制度は、あるいはそれと関連する一連の年金制度を全国民に実施いたしますということは、これはそれ自体なかなか大へんな問題でございます。そう一つの案ができたからといって、すぐ翌年からできるという筋合いのものではないことは申すまでもないところでございます。片方におきまして、国民皆保険という問題等がございまして、これもあるいは御指摘にもありましたように、私どもとしてもまだ決して満足すべき段階…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○太宰政府委員 この点は、先般国会におきまして総理大臣が答弁申し上げました中にあったと存じますが、恩給制度というものは、それ自体は社会保障制度ではございませんけれども、その中には、社会保障制度的な要素もあろうかと存じます。そういうような面を考えまして、将来はそういう面につきましては、こういう国民年金制度との間の調整をはかって、むしろ国民年金制度を中心に考えていきたいという気持を持っております。ただし、現実には今日の社会情勢におきまして、…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○太宰政府委員 ただいま正式にお答え申し上げるのは、しばらく御猶予いただきたいと思います。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 補足説明を申し上げます。予算書の横書きの一番最初の項にちょっと書いてございますが、三十二年度におきまして老齢者とか、母子世帯とか、身体障害者などの生活実態調査をいたしまして、これはただいま解析中でございます。なお三十三年度は、明年度予算におきましては、国民の醵出能力を調査いたしたい、こういうふうにいたしますと、調査がだいぶ進んで参る。それから研究につきましても、各国の年金制度の概要につきましてすでに、二、三の国の分を了し…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 御指摘の通り財源計算も相並行して進めて参らなければならぬと考えております。実は厚生省で委嘱しております国民年金委員の方の参考資料というもので、先般も一つの試算をいたしたことがございます。ただ今日こういう公けの席上でそのあれを申し上げることはいかがかと思いますが、さようなことも私ども十分心得えて試算の方も進めて参りたいと考えております。

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 けさほど橋本議員のお尋ねにお答えしたのでございますけれども、この年金制度は国民の要望が最近とみに高まってきております。その点から申しますれば一日も早く実権したいというのが当然でございます。しかしまた同時にこの制度は事柄からいたしましてなかなか慎重に準備を重ねなければならない筋合いであることも御承知の通りでございます。その点から準備には拙速が許されない、その点は慎重にやらなければいかぬ、こういう二つの要素をかね合いながら進…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 ただいまお話のございました廃疾の方々、あるいは母子世帯の方々、こういう方々に対しましても当然国民年金制度を実施いたします場合には、その一環として、この方々も含めていかねばならぬことは申すまでもないところであると存じます。しかしながらこの年金制度を実施するとなりますと、これは既存の各種年金制度との関連もございますしいたしますので、これはやはり基本的なレールというものがまず敷かれる、それでその中から逐次いろいろな情勢及び技術…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 ちょっと質問がなにでございますが、私の何と申しますか個人というものが、ここで御答弁申し上げていいのか存じませんけれども、われわれ仲間といたしましては、そういうような点につきましてもどういう範疇の方々には大体どういうふうにやることが一つ考えられるとか、実施はどういうふうにしたらいいかとかいろいろ考えております。その私の個人的な気持をちょっと申し上げたんで、あるいはこの場合としては不適当かと思いますが、その辺は御了承願いたい…

厚生事務官(大臣官房長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○太宰政府委員 大体そういうような意向のようでございます。