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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 生業資金と申しますのは、母子家庭のお母さんが何か新しく事業を始めたい。事業と申しましても、金額からいたしまして当然ごくささやかな、たとえばミシンを買って洋裁を始めるとか、あるいは技能を修得して何かパーマネント屋を始めるというような程度のことでございますが、そういう場合に貸し付ける資金でございます。大体今年度の予算では、生業資金の分が金額で申しますと、国の五億の中の二億三千万円ほど、約二分の一程度の額をそれに充て…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) お手元に差しあげたかと思いますが、その中の「昭和二十八年度母子福祉資金の申込及び貸付状況」というのがございますが、そこに申込と貸付決定状況、それからその比率というようなものが出ております。ございましょうか。種類が多くて、それから員数がまちまちでございますから、表を差しあげたと思いますが、今ちょっと調べておりますから……。 それから二十九年度分については実は少し、十二県ほどまだ未集計のところがございますが、残りの…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 実はそういう細部のものはまだ報告をとっておりませんものですから、ただいまのところはわかりません。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) これは三十年度の、私どもの予算に予定いたしました修学資金のうちの大学の部で、それから継続でございますね、新規というものじゃなく、継続の部、それを母子家庭と直していただきました親のない子供、両方込めまして、二千二百八十人という数学に一応なる見通しでございます。それに対しまして、約三分の一というものをかけまして、七百六十人ほどのものを出しまして、それは育英会の方がやはり今年度の計画におきまして、三千円を貸し付ける人…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 実はインターンの関係の資料は、今までのところちょっと持ち合せがないわけで、大学の学部の学生の生活費を文部省で調べたのがございますけれども、インターンのやつは実はないものでございますから、ちょっと手元にないから、これはまあいずれどっち道、この貸付を受けておるものの実態を調べる必要がございますから、早急に調べてみたいと思います。そういうものを離れまして、この制度がもし実施されるようになりますれば、当然一般の学生につ…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) それじゃ、政府当局への御質問と存じますので、私からお答えいたします。 この法案の提案になられました植村先生ともお打ち合せいたしました、それから私どもの方で検討もいたしましたその結果として申し上げられますことは、同様な種類の他の貸付資金との間の均衡は、これで破れるということはないと存じます。先ほど実は申し上げたのでありますが、二千円を三千円に引き上げるということは、育英会の方ではすでに今年度二千円以内というものを…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 政府提案でできなかったことは、大へん申しわけなく思っております。政府部内として意見が固まらなかった点もありましたので、政府立法として出すことができなかった。将来は極力注意して参りたいと存じます。 それから予算の関係でございますが、これは大体この改正のために増額になると思われる金額は、先ほど申し上げましたように、約四百万円ぐらいと計算しております。そして現在のところは、国の予算として五億円を先般御決議いただいてお…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 重ねてのあれでありますから申し上げますが、意見が熟さなかったという点は、もちろんその前に議論があったことが前提でありますが、その際に一つの意見は、育英会の育英資金というものがあるから、もしそういう母子家庭の子供でも三千円を借りたいならば、そちらに行けばいいじゃないかという意見があった。それに対しまして一方の意見といたしまして、母子福祉資金を借りていた者がそれを三千円にしてもらいたい、またそういう必要性があると認…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 私の方から便宜お答えいたしますが、この育英会一本でやるべきだという御意見のようでありますが、すでに母子福祉資金の貸付等に関する法律が出まして、その中にやはり修学資金というようなものが入っております。そうしてそれが育英会と調節均衡のとれた額でもって貸付を実施しております。私どもは、政府当局といたしましては、この御制定の趣旨はやはり単なる英才教育という面ばかりのみに徹しないで、やはり母子福祉という、母子家庭の福祉と…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 母子資金の方のは昭和二十八年度から実施しておりますので、これは実はお手元に差し上げたのでありますが、あるいはなかったらあとから差し上げますが、大体修学資金が、大学だけ申し上げますと、千四百人ほどの申し込みがありまして、九百十五人が大学のあれを受けております。二十八年度でございます。それから二十九年度の方は若干推計が入っておりますが、二千百五十人でございますかというものが決定を受けている、こういうことであります。…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 人員は出ておりませんので、金額が出ておりますが。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 予算からいたしますと、向うは約二十九億何千万円ですから……。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) これは今年度で約二億三千万円でございます。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 特に法律的に貸付の基準とかあるいは査定の基準というようなものはございませんが、大体やはり通牒で、何と申しますか、ごく基本的な平凡なことしかうたっておりませんが、やはり地方では母子家庭から資金を借りたいという申し出がありましても、果してその母子家庭がこういう資金の貸付を受けることによって自立更生するだけの条件が熟しておるかどうか、あるいはまた精神的な面あるいは生活的な面とかで、まだまだ相当整理してからでなければ、…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) まあ大体根本的な気持が通じ合いますれば、あとはそのケース、ケースを見て、それから自分のところの財源とのにらみ合せできめる、こういうふうに参りたいと思います。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) お答えいたします。根本的な気持としては、今山下先生の御指摘の通りで、私どももその気持からはずれた運営なり指示は絶対にしておらぬつもりであります。あくまでこの母子家庭の更生を助けるという意味で運営して参る。ただ、やはり何と申しますか、金貸し根性になって資金が必ず返ってくるということを考えるのではございませんで、要するにそれによって自立更生ができる、やはりまあ自立更生できれば資金の方も返ってくると、さような意味で、…

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 今の落ちたケース、その理由はさっそく調べます。 それから申し込んでから貸付決定まで、これはまあ地方の福祉事務所を通じて県の方に集計して、県で、事務的な再審査をして、児童福祉審議会にかけるというような関係がありまして、その審議会にかけて公平に査定するというわけでありますが、ただいま順調にやって、やはり一月ぐらいかかっているかと思いますが、なおその点も一緒に調べまして、後刻正確にお答えいたします。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 便宜私の方から申し上げます。これは現在の制度のもとで、修学資金では高等学校、大学、それからいわゆるインターン、これはこの貸付でよろしいということに私の方ですでに指示してございます。それから通信教育というようなものについては、これは今含めておりません。私どもの方では実はこの通信、それは今のところでは含んでおらないのでありまして、これは湯山先生にも、植村先生にもちょっと私から申し上げておきます。

厚生省児童局長1955/07/30

22参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(太宰博邦君) 今お答えしましたように、あとは通信教育とかいう点が残っております。これは若干でございますから……。

厚生事務官(児童局長)1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会 第50号

○太宰政府委員 お答え申し上げます。これは昭和二十八年度から実施いたされまして国庫負担分といたしましては昭和二十八年度が七億九千四百万円ほど、昭和二十九年度が五億七千万円、それから引き続き昭和三十年度は五億、こういうものを国庫で支出いたしております。