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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(児童局長)1955/07/26

22衆議院 社会労働委員会 第50号

○太宰政府委員 本年度の予算五億を大体府県で全部消化するように、いろいろと折衝もいたしておりますが、率直なところを申し上げて、相当残るのじゃないか、かような見通しを持っております。

厚生省児童局長1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(太宰博邦君) 私からお答え申し上げます。要求をいたしましたのは五四%強を要求いたしましたが、やはりいろいろな国家財政その他の関係から、財政当局と相談いたしまして、とりあえず本年度はぎりぎりの線というところで三六%というところにまとまった次第であります。これにつきましては、すでに竹中委員御承知と存ずるのでありますが、保育行政が過去三カ年、平衡交付金制度にその経費が入っておったという関係で、全国的な運営がまちまちでございました。…

厚生省児童局長1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(太宰博邦君) きわめて事務的なことでありますので、便宜私からお答え申し上げます。 措置費と申しますのは、御案内の通り、その施設を運営していきまする、まあざっくばらんに申しますれば、ぎりぎりの経費であります。従いまして、国が負担いたしますのは、そのぎりぎりの経費だけということになっております。そこで私どもといたしましても、また当然できるだけ職員を優遇して、安んじて働いていただきたいという点はもちろんでございますけれども、今の措…

厚生省児童局長1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(太宰博邦君) 私からお答え申し上げます。これはすでに一昨年から始まっておりまして、貸付がそのときから、地方地方によりまして年何回かに分けて貸付をしております。貸付を返しましたときから、法律に規定されておりますような償還期限に応じまして、逐次戻ってくる。従いまして、今御指摘のように、これが年度末にごそっと今の一億七千万円が入って、くる、あるいは年度半ばに入ってくるということではございませんので、その金額が相当に入ってくる場合は…

厚生省児童局長1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(太宰博邦君) 塩原、東京、神戸と、三つだそうでございます。

厚生事務官(児童局長)1955/05/16

22衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 今回の紫雲丸事件とか、あるいは岩手県の修学旅行中の学童のバスの事件とか、非常に多数の生命、これはあえて児童とばかりいわず、おとなも入っておるのでありますが、これはお互いに国民の一人として痛ましいことであると考えます。また政府の一員としても非常に申しわけない、残念なことと存じております。ただ、これに対しましては、どういうふうに処置するかということになりますと、それぞれの関係当局でいろいろ考えておられることと存じますが、私ど…

厚生事務官(児童局長)1955/05/16

22衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 子供の生命というものを重大視しなければならない、これは何も私どもだけがそういうことを深く考えておって、文部省当局がその考えが比較的浅いという、そういうことはないと私は思います。これについて、かりにそういうことを抜きにして、今回の事件などについて、厚生省から文部者に何か進言でもしたらどうかというお話のようでありますが、これは別に権限があるとかないとかいうことでなしに、政府部内でありますから、それはできます。また必要があるな…

厚生事務官(児童局長)1955/05/16

22衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 私ども耳にしましてから、すぐ向うと連絡をとり、また関係の当局とも連絡をとって、概要だけ承知いたしております。

厚生事務官(児童局長)1955/05/16

22衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 ちょっと手元に資料を持ち合せてございませんので、私の記憶でお答え申し上げますから、いずれ詳しくは、また間違いがございましたら訂正いたします……。

厚生事務官(児童局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 保育所は、従来一昨年までは平衡交付金に措置費が入っておりまして、いわば、これは御承知の通り国からまとめた額を地方に渡しまして、それでもってよろしくやつてくれという式でございました。それが一昨年度から国庫補助金にも戻つたわけであります。国庫補助金に戻つていろいろ検討してみますと、日本全国の各地で、その保育料の基準が非常にちぐはぐで、まちまちであります。そこで国の補助として見ますからには、その基準がまちまちにならないようにし…

厚生事務官(児童局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 ただいまのいろいろな収容施設の寝具についての御意見でありますが、非常にありがたい御意見だと考えます。御承知の通り、決していいものを与えられておるわけではないのでありまして、何とかしてよくしてやりたいと思っておりますけれども、やはり国の財政その他の関係で、なかなか思うようにいかないことは、まことに申しわけないと考えております。今年度あたり何とかできないかというお話でありますが、できるだけのことをしてみたいと思うのですが、全…

厚生事務官(児童局長)1955/03/29

22衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 基本的な考えは大臣からお話ございましたので、私から具体的に御質問の中の点についてお答えいたしますが、保育行政は、従来財源が平衡交付金制度に入っておりまして、一昨年からこれが国庫補助の制度に戻りました。私ども見ておりますと、平衡交付金制度以来数年間、その運営が各地域々々でもって任意的に行われておった傾向がございます。これが国庫補助の制度に戻りますと、やはり全国なるべく一貫した方針でやらなければいかぬということから、漸次これを…

厚生事務官(児童局長)1955/03/29

22衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 今お尋ねのございました退職金とか期末手当とかいうのは、実は、正直に申し上げますと、この措置費の計算の中には入っていないのであります。措置費と申しますのは、御承知の通り、大体この施設を維持していく、平たく申しますと最低ぎりぎりの費用だけを国で見る、こういう建前になっておりますので、そのぎりぎりという費用の範囲内にどの程度盛るかということは、そのときどきの情勢でいろいろきまるものでございます。それで、現在までのところでは、正直…

厚生事務官(児童局長)1955/03/29

22衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 御指摘の点は、大阪に太陽の家という施設がございまして、そこの子供たちについて、施設長が非常に前から、どうしてやったらいいかということを考えておりましたところが、たまたまブラジルの方にある篤志家がおりまして、一つ自分の農園に引き取ろうじゃないかと、数年前から話があったわけでございます。そういうことで準備をしておりましたのが、その後いろいろ変遷がございましたけれども、とにかく今回実を結びまして六人だと存じますが、一両日中に船出…

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) 少年院のことはちよつと今わかりかねますので、あとで若し必要でございましたら調べて申上げます。

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) 保育所は、幼児につきまして一日七円十銭、乳児のほうは二十四円三十銭の割で計算してございます。

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) これはもう御承知の通り、私ども本当に乳幼児のために理想的なものをしてやりたいという気持はあるのでございますけれども、国の財政との勘案その他で最後に政府案として予算にきまりました場合においては、或るところで妥当と申しますか、調整されざるを得ないのが残念ながら只今の現状でございます。すでに予算もそれで通つておることでありまするので、これは今後の努力ということにならざるを得ないのであります。併しながら現在、先ほど申上…

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) 例えば保育所だけ一例で申上げますと、理想的に申しますれば幼児の七円十銭は、十一円ほどありますれば大体理想的な給食ができる、かようなことになるのかも知れませんが、併しかようなことはやはり国の財政との関係もこれは行政としては無視できないことであります。その理想案通り要求してそれが通らないということもこれは私はいたし方ない。ただこれにつきましては、今後関係の方面にも十二分に機会あるたびに了解を求めて、できるだけ結果と…

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) それではこれは二十九年度予算のときの要求をいたしました額でございますが、養護施設のほうは六十八円二十銭という要求が五十八円五十三銭になつたわけでございます。それから教護院関係は六十九円四十四銭というのが五十八円五十三銭になつたのでございます。それから虚弱児は八十一円八十銭というのが七十円五十一銭になつたわけでございます。

厚生省児童局長1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○政府委員(太宰博邦君) 盲聾唖は養護施設と同じでございます。