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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 今伺っておりますと、行政の筋としての滝井委員のお考えも私どもわかる点がございます。これは今後行政運営の面においてとくと参考にして考えて参りたいと思います。法律の規定といたしましては、かような条項で、好きな方に委託することができるというふうな程度が今日においてはよかろうと考える次第であります。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 療養の取扱い機関というものの概念につきましては、ここで前回に申し上げたかと思いますが、大体この国民健康保険法あるいは健康保険法というものは、当然医療法なり医師法というものをその前提として認めまして、それとの関連においてこういう規定が入り、またそれの運用につきましても当然それぞれの法律というものを、私どもは総合して照らし合せてきめるわけでございます。本法案におきましても、開設者あるいは国民健康保険医、薬剤師というものの分担…

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 別個の人格を持っておるという意味であります。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 この八十二条で「保険者は、共同してその目的を達成するため、」云々ということが書いてございますが、これは当然国民健康保険事業が健全に発達していくという大きな目標をさして努力する、こういうことでございまして、今お話のように、その中において保険者の利益であるとかあるいは被保険者の利益であるとか、あるいは保険取扱い機関の利益とかいうふうな、分れた狭い意味の保険者だけの利益というものを私どもは考えておらないのでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 これは八十三条の規定にありますように、保険者が共同して設立することになります。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 この連合会というものは、保険者が共同してその目的を達成するため作るわけでありまして、療養取扱い機関というものは、保険者がその仕事を運営いたします場合に、医療という特殊性から、お医者さんにかわって養療行為を担当していただく、そういう面で入ってくるわけでございます。ここではその大もとの保険事業全体をよりよくさしていくという意味において、保険者だけの集まり、こういうふうにするのが当然だと考えております。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 根本におきまして保険者と被保険者あるいはその他の者とが対立するという感覚のもとに私どもはこれを規定しておらないのでございます。当然その保険の制度の運営が健全に伸びていくという立場に保険者はあるべきはずだ。従ってそこに保険者と被保険者、あるいは保険者とそれに協力をお願いいたしました療養取扱い機関との間に対立があるものという前提は、私どもは全然としておらないのであります。いわんや国民健康保険の場合におきましては、保険者という…

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 大へん恐縮でございますが、その必要性はないと考えております。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 連合会は保険者が作るわけであります。その保険者が作るという意味は、先ほど申し上げましたように保険制度の運営が健全に伸びていくという意味で、従ってそこの被保険者なり何なりと対立するというようなことは、狭い意味の保険者が自分たちだけの立場の利益擁護ということをしない、そういうことはあり得べからざることである、こういう建前で私どもは考えておるわけであります。それからその取り消しとかなんとかいうことは、これは前の方でも御審議があ…

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 第三者の、つまり保険者そのものでない、従って取り消しというようなものは知事などにやらせないで、この連合会あたりでやらせたらいいことになるのじゃないかというようなお話がございましたが、これは私どもとしてはそうは考えておりません。この療養取扱い機関なりあるいは国民健康保険医などにお願いして、そういう給付面の実際面を担当していただいておりますけれども、それが集団から除かれるということは、実質上においては相当大きな意味を持つわけ…

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 保険者が集まって作るわけでありますが、しかしそれをもって直ちに被保険者と対立するとか、あるいは療養担当者とけんかする、そういうようなことは毛頭考えておらないのでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 具体的なある場合においては、療養担当者との間にいろいろな意見を異にするというようなことも起ってくるわけであります。根本の趣旨においては対立……。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 そういう意味でありますならば、純正の中正ではないと思います。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 これは含まれると解釈します。

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 設例をなさいましたように、たとえば結核というようなもので三年間たちますれば、日本の現状におきましては、そういう方々は経済的にも非常に苦しいボーダー・ライン層に落ちるということが一応予想されるわけであります。そういう保険料を納付することがなかなか困難であるというような場合に際しまするいろいろな手当といたしまして、たとえば七十七条などにありますように、徴収の減免とかあるいは猶予というようなことも起ってこようかと存じます。国保…

厚生事務官(保険局長)1958/12/19

31衆議院 社会労働委員会 第3号

○太宰政府委員 申し上げるまでもなく、療養取扱い機関の取り消しをするということは非常に大きなことでございまして、私どもとしてはやむを得ない場合に、最後にそういう処置をとらざるを得なくなったというようなとき以外には、なかなかそう簡単にやっていく筋合いのものではございません。そういう場合におきましては、そこにたまたま入院なり治療に通っております患者は若干の迷惑をこうむりますことは、これは事実問題としてあり得ようかと思いますが、しかしながらそ…

厚生事務官(保険局長)1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○太宰政府委員 林公夫は地方事務官の籍でおりました。こういう者につきましては地方自治法及びその施行規定によりまして、職員の身分については厚生大臣が見る、ただしその場合においては、あらかじめ都道府県知事の意見を聞く、こういうことになっております。それから業務の指揮監督権は知事にあります。これは保険に関する事務は国の事務でございますから、その場合都道府県知事は国の機関として、機関委任を受けてその業務に関して部下を監督する、こういうことになっ…

厚生事務官(保険局長)1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○太宰政府委員 大体その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/12/17

31衆議院 社会労働委員会 第2号

○太宰政府委員 組合の監査につきましては府県と中央との間に区分がございまして、一つの府県の中だけで事業を営んでおる組合の場合は当該都道府県の保険課において監査しております。本省はこれの上として、ある場合においては共同監査をやる、ある場合にはこれを指揮する、三つ以上の都道府県にまたがるような組合につきましては中央において直接監査をやる、こういうふうな仕組みになっております。 今度の問題を起しました組合は六つございますが、その中の全国薬業健…