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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 私どもがこれを書きました趣旨は、広く解釈いたしまして、それは単に療養取扱機関だけをいって、保険医、薬剤師は落すという狭い意味の解釈でなしに、そういうものを含めました療養取扱機関において、取扱機関及び保険医それぞれの分担において協力して行われる療養の給付に関してはこういうふうな気持で書いたつもりでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この給付に関するという意味を私どもは広く解釈をしておるわけでございます。その中には、療養一取扱機関としての責任、それからそれの事実上の医療行為を担当する責任を持つ保険医ないしは薬剤師の責任、こういうものをこの場合においては込めておるものと考えておるわけであります。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 私が申し上げましたのは療養の給付に関するこういう解釈を広く——と申しますか、そこの中に療養取扱機関としての準則と、それから、その療養取扱機関の中に経済的には雇われておりますが、医療面においては独立の責任を分担するようにお願いしてあるところの保険医、薬剤師の守るべき準則と、この両者を含めて「療養の給付に関する準則」とここには書いたのである、ということを申し上げたわけであります。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 同じと解釈していただいてけっこうでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 健康保険法の方では指定を受けますと一応その期間が三年で更新するという規定がございますが、国民健康保険法の方ではそれはございません。従って、三年ごとの更新ということはございません。それから従ってまあ取り消しになると永久的になるが、これはそれとは別個な考えでございまして、やはりその取り消しの情状、その後の改心の情状等いろいろ考えまして、それは改心の情があったと申しますか、そういった場合はきん然として再び参加していた…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 一たん取り消しになりました保険医なり機関が再び保険診療に当りたいという場合の規定でございますね。これは当初に返りまして、普通の登録及び申し出、あの規定で運用いたすつもりでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) たとえば三十六条の第四項によりまして「療養取扱機関の開設者は、当該機関において業務に従事する国民健康保険医又は国民健康保険薬剤師に対し、その者が前項の規定により担当する療養を実施するにつき、必要な措置を講じなければならない。」こういう規定がございます。従いまして、それの保険医及び保険薬剤師が何か不当な行為をいたしたという場合におきまして、それはだんだんと調べてみました結果、やはり療養の取扱機関についても、その不…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この四十八条の四項の末尾におきまして、療養取扱機関の従業者がこれこれの行為をした場合に、それを防止するための相当の注意、監督が尽されたときは除く、機関の責任を除いておるということでございますか、この「相当の注意及び監督」というものにつきましては、これはいろいろケース、ケースによりましてニュアンスの違いというものが相当私は出てくるのではなかろうかと解釈いたす次第であります。従いまして、そこに一つの文章的な基準とい…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) けさほどごらんに入れました施行令案の中におきまして、運営協議会の組織とか何とかございますが、その職務のところで、重要事項、これは別に重要事項が何であるかということを、あと明示するつもりはございません。当然国民健康保険事業の運営に関する重要事項というからには、保険料なら保険料というものをどの程度でとるかというふうな、それと見合いにおきまして保険の給付をどの程度の範囲まで広げてやるか、これはまあ三十六年度以降になり…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 直接国民健康保険事業に関する事項、あるいは間接というふうなことは、言葉では言い分けますが、実際となりました場合は、なかなかむずかしい問題がそこに出てこようかと思います。しかし、それを一々ここで御説明もできませんが、たとえ間接の問題でありましても、非常に密接なものでありまするならば、これはやはりかけるというのかすなおな解釈かと私は思っております。従いまして、直営診療所を設置するかどうかということは、これはここで論…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 第二十五条はむしろ、どちらかと申しますれば、原則よりも異例な場合の処置について書いたわけでございます。組合会というものがございますれば、当然その組合会において、第二十七条などに書いてありますように、まあこれはその組合としての大きな問題でございます。そういうものは組合会における議決というものをまず先に要求しまして、それから実行に移るというのか建前でございますが、しかし、まあ事と次第によりましては、なかなかそれがで…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 純文理解釈で申しますれば、別に、たとえば組合会が成立しない場合を例にとって申しますれば、その次に、何回やってなおかつできないときは初めて云々ということはございません。しかし、お話のごとく、通常の場合においては、組合会というものか成立しないということはまずないと見ていただいてもよろしいのでありまして、これが起りますという機会は相当異例の場合である。まあその場合も、一つとしては、片岡委員の御指摘のように、なかなかめ…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この条文を政府が国会に御提出いたします際には、関係の役所とは十二分に協議を整えた後に提出したものでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) まあ、こまかなことになりますれば、それぞれ役所が違いますから、若干のそれはニュアンスの差というものはあろうかと思いますが、この条文を出しますについては、基本的な見解は十二分に一致しております。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この四十八条の例に示されました二号、三号、大ぜいの職員を使っておるという場合におきましても、その職員はそこの開設者の手足としてやっておる、それで開設者から独立して先ほどの責任を持って当りますのは医師だけでございます。その他の事務の従業員などは開設者の手足としてやるわけでございますから、それはこの条文のこれに、もしそれについて——もちろん取り消しなどというものはそう簡単にやりません。当然それのあれがわかりまするな…

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この取り消しという処分は都道府県知事がするわけであります。従いまして、そこの事務員だけを排除することは都道府県知事はできません。やはりこれはそこの開設者、つまりその機関全体としてそこの開設者の手足であれば、開設者にその責任がある。その意味において、開設者の責任の度合いというものを判定するわけでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) この条文に書いてある通りでございます。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 理論上は、最悪の場合、さようなことがあり得ると思います。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) 最悪の場合には、それもやります。

厚生省保険局長1958/12/22

31参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(太宰博邦君) かりにここに一つの大きな病院なりかございまして、それが、取り消された場合におきましては、そこに働いている人、経済的に雇用されている人は、結局、そこにおいてはもはや働くことは不可能にこれはなる、これはいたし力ないと思います。しかし、この保険法のもとにそういうことは規定する必要はないのであります。これは経済法則のもとでそれが左右されるわけでございまして、保険法のもとにおきましては、たとえばそこに働いている医師がそう…