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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 その言葉の点につきまして、医療という場合はどちらかと申しますれば、これは私の今の感じでございますから、そんなことを申し上げてははなはだ恐縮であると思いますけれども、それは若干その辺に幅の根拠があると思います。それはやはり先ほど申し上げましたように、そういう言葉がいろいろ法律の中に出てくる。法律用語としてはなるべく統一する。世間で使われてる概念、常識的な社会通念による概念、そういうものとのにらみ合せにおいて、これはなるべく…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 健康保険の部門に任意包括の適用は、すでに岡本委員も御承知の通り、またただいまも小山審議官から御答弁申し上げましたように、私どもも、それが可能でありますならば、それは極力被用者保険の線に入れるという建前で従来からきておるわけでございます。ただ、申し上げるまでもなく、零細企業というところに、一つの健康保険の軌道に乗せて参ります上において、いろいろな条件なり隘路がございます。それで、それもできるだけ克服していくべきでありますが…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 傷病手当金のお尋ねでございますが、これは従来から大体六割が手当金として出ておるわけです。近年になり特殊な場合の加算金、この手当金の額が第一の御質問かと思いますが、それで十分かどうかという問題が一つあるわけであります。十分かどうかというのは、考え方によって御意見はあろうかと思いますけれども、私どもこの制度を運用して今日まで参りました現状におきまして、格別これは非常に困るという声もそう伺っておるわけでもないわけであります。ま…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 現在の建前ではさようになっていないわけでありますから、お話はよく承わりまして、私どもとしてはもう少し研究させていただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 調べて、あとでお答え申し上げます。

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 厚生年金保険の積立額は三十二年度末におきまして二千三百八十三億ほどに相なっております。これは積立方式をとっておりますので、将来この額もさらにふえて参るわけでございますが、その積立金は今日におきましては政府の資金運用部の方に預託いたしまして、そこにおいて運用されているわけであります。これは将来の給付の財源に相なるものでありますから、まず安全なる運用が第一に必要になってくるわけであります。ただし、同時にまたできるだけ効率的な…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 これは毎年度予算を組みます際に、財政投融資計画として政府の方で案を立てまして、国会の御審議をいただきます。

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 もちろん閣議でやります。

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 これは先ほども申し上げましたように総ワクといいますか、大きいワクは政府の財政投融資計画の中でやるわけであります。それを具体的にどこの企業にどの分をどのくらい回すというようなことにつきましては、これは借り受けたいという当事者からの申請を地方当局を経由して私どもとりまして、きめますのは厚生、大蔵、自治三省で相談して最終的に決定いたすことになっております。 それから一般論として大企業に少し偏重しているような御印象を受けたという…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 大臣にかわって私からお答え申し上げます。皆保険の基礎的諸条件と申しますか、たしか前に申し上げました、国民健康保険法の改正をやって、国民健康保険法の普及計画に資する、こういうことが第一であります。これはこの国会において皆様方の御協力によりまして先般成立いたしました。ただいま実施の軌道に乗せておる最中でございます。私どもといたしましては、この法律改正によりまして今後二年の間に大体皆保険計画を達成できるという自信を持ってただい…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 この甲乙二表は、御承知の通り昨年の六月に告示になりまして十月から実施になったわけでございます。従いまして私どもはその際にも、将来なるべくすみやかに両方を統合するようなことを現在でも考えておるわけでありますが、具体的にこれに手を触れます前に、なおいろいろな情勢――現在昨年実施したばかりでございますから、この辺の実施の結果というようなものを見まして、関係者一同が、みんながそれぞれ建設的な意見を持ち寄って動き出す、そういうよう…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 別に子供だましの御答弁を申し上げているわけではないのでありまして、滝井委員もすでに御承知の通り甲表、乙表の二表を採択いたしまして昨年の十月実施いたしましたばかりで、関係団体の間にもまた多くの議論があります。それは昨年の十月実施いたしましたのと、今日に至りますまで相かわらず、それぞれ自分の方が是とする表の反対の表について、とやかくいろいろな御意見が出る。私は御意見が出るのは差しつかえないと思っております。しかしながら厚生大…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 さような考えは現在持っておりません。

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 昨年十月から実施をいたしまして私どもが手にしている材料と申しますと、いわゆる支払い基金の材料でありますが、これがまだ十二月までしか出ておりませんが、その間におきまして新点数によってどの程度診療費が上昇したかということは、これはなかなか正確に把握することは非常に困難であります。一体診療費というものは、あえて私から出し上げるまでもなく、その算定にはいろいろな条件が伴うのでありまして、それぞれの同じ条件でもまたなり年なりが変っ…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 先ほど申し上げましたように、診療の条件内容等相当変っておるわけであります。あるいは正確にできませんが、私どももいろいろな面から近ついて検討して、そしてそれの大数観察としてどういうような結果になる、こういうようなことを出して参りたいと思います。先ほどお話のようなやり方も一つの案でございましょう。これは一つ私ども具体的に検討させていただきまして、しばらく、これはお話のように一年くらいになりますか、どのくらいになりますか、やは…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 租税特別措置法によって、事業収入について所得を二八%というふうに見る特別措置の点につきましては、二十六年の改訂の際にこれが一つの条件みたいになって、自来実施して参ったところでございます。昨年の八・五%の診療報酬のワクの拡大の際にも、この二八%の特別措置があるということを前提として、私どもは八・五%のワクの拡大をはかっておるわけでありますから、厚生省といたしましては、この税の関係について、大蔵当局に対しましてその点は十分に…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 御承知の通り、従来医療協議会におきましても、今回のような大きな問題がこじれると申しますか、そういうものがなくて、それぞれみな建設的な意見でもって、議論はあっても建設的な立場でうまく運営できておったように私は聞いておるわけであります。その場合におきまして、医療を担当する医師の利益を代表する、同時に最近においては、医療機関という医師の一つの総合体が、病院がございますが、やはりそこに働いているお医者さんの立場も代表するというよ…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 御承知の通り、昭和二十九年度、三十年度あたりは健康保険財政が非常に苦しゅうございまして、皆様方にも御心配をわずらわしたところでございます。そのときに政府として、片一方において三十億の国庫補助を三十一年度、三十二年度、二年間保険財政に投入いたしますとともに、いろいろな措置をとったわけでございます。その措置の一つには、赤字財政と申しますか、財政上の見地からとった措置もございましょう。たとえば保険料の料率を恒常的な料率の千分の…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 そうなりますと、くどくどと申し上げません。御承知の通りこの一部負担は大きい問題でございます。そうしてこれは八木委員も委員でいらっしゃいます社会保障制度審議会においてこれを勧告いたします際に、非常に大きな異論があったようでございます。それで多数説、少数説それぞれございましたけれども、答申におきまして現在のような点数単価方式をとっております場合においては、制度の健全なる運用をするため少々程度の一部負担はいたし方ないであろうと…

厚生事務官(保険局長)1959/02/25

31衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 先ほど大臣がお答えしましたように、大臣とよく御相談いたしまして、検討いたします。