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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 個々の県は具体的に申し上げられませんが、全国の審査官が年間に一人当り平均七十四件ほど取り扱っておりますから、月にいたしますと約六件でありますが、ただいま申しましたような県は、それの何倍か処理しているわけです。東京でございますと、月に四十二件余り処理をいたしております。大阪あたり二十件、兵庫あたりが二十八件という程度の処理の件数でございます。

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 一例で八木委員の御出身の奈良を申し上げますと、三十二年度で三十四件でございまするから、月にいたしますると三件弱ということでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 中央の社会保険審査会につきましては、地方で解決いたしませなんだ問題を審査いたすわけでございまするから、それだけ処理件数においては少くなると思いますが、その一件々々の内容は、よりむずかしくなってくる。これにつきまして、先ほど申し上げましたように、公平にそれから迅速にという前に、慎重にやらねばならぬという要素が非常に強くなってくる。それだけに一件当りの日数もかかることはいたし方ないことであります。しかしながら今日三人の審査官…

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 申し上げるまでもなく、審査会はいわば一種の訴訟みたいなことになるわけであります。それにつきましては当然当事者間の申し立てとか、それに対する片方の見解というものが出ますし、それに対してそれぞれの関係の代表というような方々から参考の意見というものを聞いた後において審査官がこれを決定するわけでございますが、その決定いたします前に調査をするということはこれは当然起るわけでございまして、それに必要な旅費等は、これは予算に組んでござ…

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 ただいまのお尋ねは、不審査をいたします場合におきましては、できれば被保険者の利益代表もそれに立ち会わせるということ、これは実際ただいまのところは実行いたしておらないのでございます。これはその審査に必要な資料として審査官から命ぜられたもの——それは当然審査会に関与しておる方々の意向というものもしんしゃくして、必要事項を列挙して調査を命ずるわけでございまして、文字通り事実を調査して参る、こういうことが調査の使命でございます。…

厚生事務官(保険局長)1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○太宰政府委員 私まだ就任して年月が浅うございますので、詳しいことはお答えできないと思いますが、お話のように、社会保険出張所で第一線に働いている人たちは、もともとから申しますれば、非常にオーバー・ソークになっているような働き方でございます。人の増員ということもなかなか思うようにいかないような現状であります。そういう場合におきまして、私どもといたしては、まずそういう方面についての努力を、従来なされてきておったところでありますけれども、さら…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 それは今度の新しい法律の七十条によりまして、その費用の十分の二を国が負担するとはっきり明言いたしておるのでございます。従いまして、私どもも予算措置に当りましても、それに合うだけの予算を計上しておるわけでございます。なおそれは実際の実績によりまして、足りないことが生ずることもあると思います。その場合においては必ず次年度におきまして、これは補正予算において精算する、こういう建前をとってきております。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 ただいま準備中でございまして、非常におくれて申訳ないのでございますが、なお今年度内には十分間に合いますから、もうそう長くなく政令が出せると思います。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 足りない場合は精算いたします。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 ちょっと御質問の趣旨をとり違えておったのでありますが、組合に対する補助でございますね。この点は七十三条に規定がございまして「十分の二を補助することができる。」こういうことになっておりますので、先ほどの市町村に対して国が負担するというのとは違う点が出て参ると思います。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 これは国民皆保険計画を実施いたして参ります場合において、何と申しましても、基本はやはり市町村にあろうと思います。市町村がその住民の福祉のために、かような国の手当も入れまして、健全なる運営を確保して参りますためには、国がやはりその責任としてそれだけの十分の二なり何なりというものを分担する。これはやはり国の責任という意味において明確にしておく必要があろうかと思います。 それからこの組合の方の関係は、これは柳田委員御承知の通り…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 まあ二割の国の負担が必ずしも十分でないという御議論は、伺っておることもございました。しかし御承知の内閣に設けました社会保障制度審議会の答申によりましても、これは国が三割というふうにいっておりますが、それは同時に給付の方も大体七割ほど交付する。つまり一部負担の方は三割程度に下るというふうなことが相伴って、答申なり勧告が出ておるわけであります。今日私どもも、国民健康保険制度がほんとうに普及しますためには、今の大多数が五割給付…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 大体計画は、私ども三十五年度末までの間にいわゆる皆保険計画を達成するために、その中軸といたしまして国民健康保険の実施を計画的に進めておるわけでございます。それはただ数字的にどうこうということではございませんで、各府県を通じましてそれぞれの市町村に、その実施をなるべくすみやかにやるようなことを指導しかつ御相談申し上げておる。そういう各市町村におきましても、大体国の方針がそういうことでありまするならば、また自分のところの市町…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 ちょっと精細なあれは今手持ちがございませんが、たとえば三十四年度の国保開始の私どもの今予定しております——まあそこで大きな主要都市の分を私どももくろんでおりますが、これによりましても大体五百二十四万人ほどを都市部として私ども予定しております、四月から来年の年度末までの間に。そういうような点からいたしまして、私どもといたしましては、これのほかになおいわゆる郡部の方でもやって下さるところがあるだろうと思うのです。もちろんこの…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 大体都市が多いと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 基本的には私どもは、ただいまはやはり市町村の線で、これを中心といたしまして皆保険計画を実施していかねばならぬ。それから実際にもおそらく——おそらくといっても東京都が大都市で一番多いわけでございますが、これが三十四年度の十月には実施に相なるものと私どもは今までのあれから考えております。引き続きまして他の大都市がこれにならって実施されるというようなことで、三十四年度、三十五年度と終りの方になりました場合に、実施が困難になるん…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 医を業とするものでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 どうも英語が十分できませんので、調べてあとで申し上げますが、そういうことを抜きにしまして、国民健康保険法の立法の際に、療養は国民健康保険医が担当する、こういう規定があるわけでありますが、この場合の療養というのは、診療及び調剤、つまり事実上医師がその責任において行う医療行為をこの場合療養という、こういうことに申すことに私どもは解釈しておるわけでございます。従いまして言葉が療養といい、また健康保険法では診療、調剤というような…

厚生事務官(保険局長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○太宰政府委員 国民健康保険法では医療という言葉は使っていないと思います。