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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 社会保険審議会にあまり重きを置いておらぬというお話でございましたが、そうじゃございませんで、医療協議会と同様、重要なる厚生大臣の諮問機関でございますから、私どもそちらの運営が適正に行われることについては重大な関心を持っておることは、あらかじめ申し上げておきます。 そこで、そういう運営の衝に当る委員の人選について、今だんだんとお話があったわけでございますが、私どもも筋を通して物事を考えていくということについては、かねがねさよ…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 厚生省顧問は官房の方で入選しており、私ちょっとメーン・ストリートから離れておるものでございますからさっぱりわからないのでございますが、顧問というのはやはりそれぞれの役所に置いてあるわけですから、それぞれの役所で大臣以下首脳部が行政を行なっておりますので、足らざるところをいろいろ省みて質問するということで、厚生省で顧問を置くことになりますれば、厚生行政を広げていきます場合に一番必要とする面からお願いしたのじゃないかと思うので…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 結核治療指針につきましては、お話の通り先月の十九日に医療協議会でもって答申があったわけであります。その後事務の手続の方が若干手間取りまして、七月一日から実施することができませんでしたことは、私ども遺憾に思っておるわけでありますが、昨日大臣からもちょっと御答弁申し上げましたように、目下急いでその手続を進めております。不日告示になる運びになろう、かような段階でございます。

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 今事務の手続の進み方いかんでございますが、これもおくれて大へん恐縮でございましたが、ただいまの私どもの考えでは、ここ数日のうちそういうものは片づくのじゃないかと思います。告示になりますと、これはそれから全国で使用することになります。その前に周知徹底せねばなりませんので、その期間も若干見なければなりません。さようなことでいつからというお約束は本日現在としてはちょっとできかねますが、私としてはおそくとも八月からはできるように何…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 新薬の採用をはばむものはだれかということは別といたしまして、私どももできるだけ早く実施いたしたい気持においては人後に落ちるものではありませんが、御承知の通り、一つの治療指針が定まりますと、これを全国に流しまして周知徹底をされまして、それから一斉にスタートするというのが従来のやり方でございます。その点からいたしまして従来、答申が月半ばを越えて参りました場合においては、その翌月というのが一月ほどずれるということに大体いたしてお…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 御質問にぴたり合っているかどうかわかりませんが、医療費の増加額としては、一応の推定でございますが、結核予防法で約七億六千万くらい、それから生活保護法で六億二千万、健康保険の政府管掌の方で四億七千万、国民健康保険が四億七千万、あとは船員保険が千七百万、日雇いが三千七百万くらいであります。そのほかに国立療養所あたりがいろいろ出し入れがあるかと思います。そのような状況で、足しまして二十四億くらいになろうかと想像しておるわけであり…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 ただいまのところ、どこに険路があるというようなことじゃございませんで、治療指針が原案の通り答申になりましてから、それぞれの面でこれを実施に移すために事務的ないろいろな検討と申しますか、手続と申しますかをまずやったということでありまして、さような点が、たとえば社会保険だけでございますれば、私どもの局だけで一応やってもいいわけでありますが、実施いたすとなると、厚生省の関係したところはみんな一斉にやらないとおかしいことになるのじ…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 ただいまのところでは、この分については格別に新たに予算措置なり何なりする必要はないという考えでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 この問題につきましては、それぞれ関係の局でそういうような面等から検討していただいて、ただいま社会局の主管課長からそういうお話があったのでありますが、私どもとしても非常にうれしいことでございます。それで予防法の方が、公衆衛生局長がそういうことを申し上げたとすれば、その辺も一つ考えなければいかぬ。私の方もございませんから、あと国立療養所関係が多少あるかと思いますが、これも私が今聞いているところでは、さほどのこともないようなこと…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 官房がありますが。

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 甲乙二表の一本化ということにつきましては、橋本大臣と医師会長との間にどのようなお話があったか存じませんが、了解事項として、たしか一本化するということがあったと思います。これはそういう記憶がございます。それからその後におきましても、国会でも、前の大臣もそういうお答えをしたような記憶もございます。そういうことのあるなしを問わず、私どもといたしましても、二種類あるということは、医療機関にとりましてもまた保険者、被保険者にとりまし…

厚生事務官(保険局長)1959/07/04

32衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○太宰説明員 一部負担の関連で、善良なる管理者の注意義務を具体的にどういうふうにするかという点については、その後医師会と話しあうようにということで、具体的に相談をしておるはずでございます。途中いろいろ合いにくい時期もあったようでございますが、ただいまのところはこのようにまとめましたという報告は私受けておりません。今医師会と関係団体の方と相談をしておるときというふうに私ただいま聞いております。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 お尋ねの現在なお任期がございます委員の方のうちで、日本医師会推繭の委員がお二人おられまして、その方々が辞表を一両日前に確かに私の方に出して参りました。私どもといたしましては、こういう際でございますし、なるべく穏やかに物事の進むことをこいねがっておるわけであります。なおかつ、この方々の任期は来月の九日で切れるわけであります。もう一月足らずというところでもございますので、相なるべくはそれまでは留任していただきたい、こういう希望…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 法的には回復したことになります。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 明日医療協議会を開きます趣旨は、お話のように結核治療指針を改正いたしたい。これは滝井委員御承知の通り、前々から各方面から迫られている問題でもございます。この点は明日医療協議会に諮問いたしたいと思っております。これはもとをただしますと日本医学会の御意見によって作った案でございますので、まあ差しつかえなかろうと存じますが、今後の点につきましては、お尋ねのように日本医師会の委員がかりにみな脱落するというような事態が起りました場合…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 もちろんさようでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 国会で御答弁いたしますことにつきましては、確かに責任を持ちます。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 すでに御承知のところと存じますが、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法というものがございまして、そこに書いてあるわけであります。概略申し上げますれば、社会保険におきます診療報酬及び社会保険の医療を行います保険医療機関、保険医へなどの守るべき諸規定など、社会保険の医療に関する重要事項を審議する厚生大臣の諮問機関でございます。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 それの構成でございますが、法律によりますと、中央と地方に分れておりますが、中央の協議会は、四つのグループからそれぞれ六人の委員を出して、計二十四人で組織するようになっております。その第一が健康保険、船員保険及び国民健康保険の保険者の利益を代表する委員、第二が、健康保険、船員保険、国民健康保険の被保険者、事業主及び船舶所有者の利益を代表する委員、第三が、医師、歯科医師及び繋剤師の利益を代表する委員、第四が公益を代表する委員、…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 その委員の選出の方法でございますが、これは厚生大臣が任命する。四つのグループのうち第四番目の公益を代表する委員を除きました三つのグループの委員の任命は、各関係団体の推薦による。さようにして、委員の任期が二年で、一年ごとにその半数を改選する、こういうことになっております。