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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 委員を推薦しなかった場合の措置については法律に規定しておりません。そこで、この法律制定の趣旨にかんがみまして、当然妥当なる解釈を施して参らればならぬと思うのであります。これにつきましては、参考になりますものに社会保険診療報酬支払基金というものが特殊法人としてできております。そちらの方でも先ほど申し上げたものと同じ四つのグループから理事を出すことに相なっております。その場合に、これは所属団体と書いてありますが、その団体が推薦…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 諮問機関でございますから、その意向というものは大臣としては尊重するということは当然のことであろうかと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 これは先ほど申し上げましたように、社会保険における特に診療報酬の問題、それからこの保険医療機関、保険医等の方々に診療をお願いする、その場合のいろいろなルール、そういうようなものを審議するために厚生大臣が設けたところの諮問機関でございます。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 多介大石委員の御発言も、別に私の気持と変りないと思いますが、特殊な人たちの利益をねらうというよりは、むしろ公正に運営されるということのために、そういう人たちの意向が厚生行政を大臣が行います前に反映するようにという趣旨でできましたことは、大体先生のおっしゃったことと同じであろうと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 今度のことでお答えいたしますれば、私どももできまするならば全部それぞれの団体にお願いした通りの委員で御推薦をいただいて、そして全員そろって医療協議会が開かれる、これが建前でもありますし、望ましいことはもちろんでございます。そこで日本医師会につきましても委員の御推薦を依頼したわけでありますが、それが不幸にして先ほど政務次官から申し上げたような経過で、日本医師会はその推薦をただいまのところでは出してこないわけであります。私ども…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 お尋ねの来月九日で残りの委員の任期が切れる。その際まで今度の任命も延ばしたらどうか、こういう御趣旨のお話かと思いますが、これは厚生省といたしましては、昨年の任期満了以来もう一年に近く、後任の委員の任命ができないということは、医療協議会にかける問題があろうとなかろうとにかかわらず、これは役所としては実は出しわけないことだと考えております。従いましてできるだけすみやかなる機会において任命をいたすような努力が、すでに昨年の任期満…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 先ほど政務次官から、来たる七月九日の委員の改選に当りましては、日本医師会に推薦の御依頼を申し上げるという御答弁を申し上げました趣旨は、現在二十四人の委員のうちで医師の利益を代表するものが四人おります。厚生省の方針といたしまして、そのうちのお一人を日本病院協会の意向を尊重して医師会から出してもらって任命したい、こういうことであります。たまたまその一人を選ぶ時期が今回の改選に当って出て参ったということでございます。残りのお二人…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 誤解のないようにもう一度申し上げさせていただきますが、厚生省といたしましては、日本医師会の立場、それから日本病院協会の立場、いろいろそういうものを考え、なお将来厚生行政を担当する厚生大臣としてはどうあってほしいかというようなことまでも考えまして、先ほど政務次官からお答えしたような厚生大臣の方針をきめたわけであります。今日きめました方針でございますならば、日本病院協会の意向は尊重する。これは今お話のように、私どもの現在の考え…

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 私は前大臣と今の大臣との引き継ぎに立ち会っておりませんので、そのことは存じ上げておりません。

厚生事務官(保険局長)1959/06/10

31衆議院 社会労働委員会 第29号

○太宰説明員 私が先ほど申し上げましたのは、両大臣の間の引き継ぎを知っておるかということでございますので、そのときに具体的に立ち会っておらないからどういうお話が出たかということは存じていないということを申し上げただけでありまして、厚生省の方針というものは、お話のようにこれは一つの行政については筋が通ってずっとくるわけでございますから、これは御指摘のように前のことは私が知らないという筋合いのものではございません。その点から申しますれば、橋…

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 医療協議会の委員の任命の件につきましては、お話のように昨年の六月に半数の委員を欠いておるわけです。私どももこういうことでは、厚生行政の運営に支障を生ずるおそれがあると思いまして、自来せっかく苦心をして今日まで参っておるわけであります。私どもといたしましても、決しておろそかに考えておらないのでございまして、私どももせっかく努力しておりますし、またいろいろ私ども応援して、何とかまとめるという方面において御援助をいただいておる…

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 私どもはじんぜんとその日暮しをしておったわけではないのでございまして、私どもなりにいろいろ苦労して参っている点でございますので、この点は御了承いただきたいと思っております。なお、先ほど申し上げましたように、いろいろな方々の御努力も漸次実を結んできつつあるように感じます。私どもの観測といたしましては、もうそろそろ大詰めが来たんではないか。もしまとまるものならば、そう長くない機会においてこれはまとまるであろうし、また私どもと…

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 これは法律の解釈と、それから私どもの政策、こういうものと分けて考えねばならぬと思っておりますが、今日は政策の面については控えさしていただきたいと思います。法律の解釈だけで純粋に申しますならば、これは医師の利益を代表するものの関係団体は日本医師会だけであるという解釈は、私どもとしては、それはいささか狭きに失する法律の解釈といたしておるわけでございます。さように考えております。

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 従来は日本医師会がその関係団体として委員の推薦をしてきたことは御指摘のように事実であります。しかし、私がただいま申し上げました点は、あの法律の純然たる法律解釈から、日本医師会以外の団体はそれに入らないのかどうか、日本医師会だけであるかどうか、こういう点につきましての私どもの法律的見解を申し上げたわけでございます。その物事をおさめますような点につきましては、従来の経緯も十分に参考にいたしますし、また新しい時代の現実に即した…

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 これはこの前も八木委員の御質問に対して厚生大臣からお答え申し上げましたように、あれだけの大きな問題でありますが、私ども物事を何とかして処理したいといって今日せっかく努力している段階でございますので、その点につきまして、ここで私どもがそういう政策の点で申し上げますことはもうしばらく控えさしていただきたいということを申し上げているわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 私不敏にしてあとどういうのがあるか存じませんけれども、それは国の政策として、厚生大臣の責任においてどういうのが妥当であるかということをきめるのは別個な問題があろうと思います。従いましてただいまのところでは、その関係団体というものにどれが入るか、かりにそれがあればそれ全部関係団体として推薦母体にするかどうか、そういうことについてはお答えを申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 これは法律をお読みいただきますとわかりますように、医師の利益に関係する団体、ですから医師の関係団体というよりは、もう少し幅が広くなろうかと思います。その場合の医師の利益というものは何であるかというと、この法律の条文に照してこの医療協議会というものが一つ、あるいは診療報酬の関係を取り扱うところでございます。一つにはお医者さんの医療の指導と申しますか、そういうような身分に関係するようなことを取り扱う、そういう法律に照して関係…

厚生事務官(保険局長)1959/04/30

31衆議院 社会労働委員会 第27号

○太宰政府委員 行政をやる場合に、甲乙二つについて両方ともこれはフェアな精神でやらなければならぬ、私ども、そのつもりでおります。今日までそれでやってきたつもりであります。甲表には詳細に書かなくて乙表の方は書くというのは、やはりこの方式のとっておりまする結果といたしまして、審査をいたします場合に、乙表の場合にはそこまで書いていただかないとなかなか審査がしにくいというようないわく因縁があってやっておるわけであります。何もことさらに乙表を複雑…

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 船員保険法に一部負担制度を採用いたしました際は、別にこれは健康保険法に入れて、船員保険法の方の気持が悪いから、こういうわけで入れたのでは毛頭ございませんことは今さら申し上げなくとも御承知のことと思います。これはやはり船員保険につきましては船員法との関連がございまして、三カ月間は業務外の疾病、負傷につきましても船主が持つということは、それとこの一部負担制度はやはりおのずから異なるところがありまして、やはりこれはあえてくどく…

厚生事務官(保険局長)1959/03/31

31衆議院 社会労働委員会 第26号

○太宰政府委員 御指摘の通り、社会保障の審査制度は非常に大切な被保険者の権利に関する問題でございます。これにつきましてはできるだけ公正にやるということはもちろんのことでありまして、さらに迅速を要するということも必要であろうかと思うのであります。さような建前で、せっかく努力はいたしておるのでございますが、これは御指摘のようになお今日の段階においては決してこれが十分であるとは私どもも考えておらないのであります。この点については何とかして能率…