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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○太宰説明員 ちょっと先ほどの大臣の御答弁と違うところがあるかと思いますが、大臣からは甲表、乙表につきまして十カ月とか、小一年の期間について、その間の特にどういう点に問題があるかということについて検討を命じられております。これは同時にそういうものからスタートしまして、そして前々から御質問、御注文のありました甲乙の点数表をよりよいものに一本化するという作業の第一段階でございます。それでただいま御質問のおもな点でございました明年度予算でそこ…

厚生事務官(保険局長)1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○太宰説明員 お尋ねのように今年度の予算を組みます際におきましては、その当時のいろいろな資料をもとといたしまして大体六月分から千分の六十五の保険料率を千分の六十三まで二だけ下げるというように考えておったわけであります。その後の動向を見て参りますと、三月ごろから少し異常な様相が出て参りました。これをしかと見定めるために今日までずっと注視しておる次第であります。結論的にいいますると、今日におきましても医療費の動向の傾向は落ちておりません。つ…

厚生事務官(保険局長)1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○太宰説明員 その点が実は問題でございまして、私どもも当初は多少希望的なあれもあったかもしれませんが、一時的な現象であれかしと思っておったのでありますが、ただいまの今日の状態におきましては、一時的な現象としてすぐに回復するであろうというわけにもどうもいかぬのじゃないだろうか、今後とも医療費のあれは増加する傾向にあるのではなかろうかというような心配もいたしております。

厚生事務官(保険局長)1959/09/22

32衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○太宰説明員 医療費がさように増高して参りました原因につきましては、ただいますと検討しておるわけでございます。専門家も多少おりますけれども、その原因はまた非常にむずかしいようでございまして今後予算を詰めますときまでずっと検討を続けていって、予算の方には適正な予算を組みたい、かように考えております。ただいままでのところ私どもの判明した点だけをちょっと申し上げますと、大体受診率の点は、確かに三十二年度から三十三年度にかけて減ったと思います。…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 便宜私からお答えいたします。確かに現在の医療機関の数で申しますれば九〇%余のものが乙表をとっている。まあこれは御案内の通り、甲表をとるか乙表をとるかは各医療機関の選択にまかせているわけであります。医療機関が自分のところの医業の現実に合せてみたり、あるいはそのほかにもいろいろな事情があると思います。いろいろな事情で、結論として乙表をとるものは乙表をとり、甲表をとるものは甲表をとると、こういうことであろうと思うのであ…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) ちょっと先ほどのは長くなったかもしれませんが、これはいろんな点が考えられますので、私どもが、この理由だということでそれで全部律し切ることはできないと思います。しかし、言えますことは、どういう場合におきましても、新しい制度というものはそれが浸透するまではやっぱり時間はかかるものである、よかれあしかれ。われわれは、従来からやりきたったものはまあ一応安心なものでございますから、そういうような面も一つにはあろうかと、その…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 八・五%果して増になったかどうかということでございますが、これは先ほどお示しになったように、基金の、その前の年と比較の表などからいたしますならば、全体としてやはり八・五%ぐらいの増収にはなっておるのであります。ただし、私どもといたしましては、そういうことでは少し不正確ではないかと申しますのは、御承知の通り、医療の行為というものがやはり前の場合とあとの場合でもすでに変っております。正確にある一つの医療行為をつかまえ…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 近いうちでございますけれども、そういうことでございます。

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 全体ですよ。

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 最初に私の方からお答えいたします。保険の方では、やはり一類看護、二類看護、三類看護というようなその看護婦の配置状況いかんによりまして、そこの診療報酬というものを加算いたしております。その根拠は今ちょっと私記憶は十分ではございませんが、たしかやはり一つには筋の問題もありますし、また同時に、特に今置かれている現実というものを基礎にしてまあ妥当な線を出しているというようなことであります。

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 便宜私の方で御答弁いたします。ただいまの件は、実は私も昨日ちょっと聞いたわけでありまして、びっくりしておるわけであります。内容はただいま坂本委員のお話のような筋のようでございます。ただ私どもが昨日聞きましたところでは、このにせ医師でございますか、これを県の国保団体連合会の職員が中村市にあっせんした。これはおそらく中村市の方でお話のように、お医さんを探していたのだろうと思います。そのときに電話であっせん紹介いたしま…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) ただいま医務局長のお話は医務局の担当しております僻地の関係について申し上げたと思います。もちろんこの問題は、私どもの方、国民皆保険の一応責任を持っておりまするので、そこの地区に医療を提供する医療機関というものを設けにゃならぬことは私どもも真剣に考えておる問題でございます。医務局の方は僻地の方から片づけていただく、私の方はできるだけ国民健康保険の実施のための医療機関というような方面からこれを押していく。両方からはさ…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) まあ高知県のにせ医師というような問題は、実は私ども役人生活を長くやっていて初めて出っ食わしたようなことで、そうざらに起きることでもないので、ただもう先ほど御指摘のように、こういうようなことになりますゆえんのものを考えてみますると、こういう医師の不足している地区に対して私どもがもっと力をかしてやって、そうしてまあそう不自然な形でなしに、お医者さんが獲得できるようなものを国としても考えてやらなければいかぬということを…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) もう鹿島委員は、問題のいきさつもよく御承知でありますので、くどくど申し上げませんが、審議会は、お話のような事情で、今日は中絶しております。特に七月の九日付をもって、さらにまあ問題になりましたグループと、次のグループの委員の方々の任期が切れております。これの任命は厚生大臣として今いたしておりません。従いまして、ただいまのところは、医療協議会は成立していないというふうに申し上げざるを得ないと思います。この理由は、やは…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) 法律上、まあ医療協議会は、何か理由がない限りは、半年に一回開く、そういう条文はともかくといたしまして、私どもできるだけこれを早く解決したいと思っておりますが、御承知のように、相当ぐるぐるもんで参りました問題でございましてこれをドンピシャリというふうに、すぐ直すということも、事実問題としてできないわけであります。むしろそこに、これを解決するからには、今後もう再びこういうようなことのないように、まあ多少時間がかかって…

厚生省保険局長1959/09/08

32参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○説明員(太宰博邦君) お話のように、特別措置というものは、税制の専門家の間になるべく廃止したいという意見があります。それは筋があると思います。ただし、お話のように、私どもの方の関係ではこの特別措置があることを前提として八・五%に引き上げた経験もございまして今これを廃止するということにつきましては、私の方からももうすでに昨年以来関係当局にその旨を申し入れてございますが、厚生省としても廃止するということにつきましてはにわかに賛成いたしがた…

厚生事務官(保険局長)1959/08/10

32衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 健康保険の福祉施設として運営いたしております健康保険病院の運営についての御質問でございますが、昨年御質問があったということであります。ちょっと私当時のことを詳細存じておりませんが、この運営をできるだけ効率的にするということは、当然私ども常に考えなければならないところでございまして、多分さような滝井委員などの御論議などを参考にいたしたものと考えておりますが、昨年の十月から一部その運営方式を改正いたしました。従来は各病院でそれ…

厚生事務官(保険局長)1959/08/10

32衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 そうです。

厚生事務官(保険局長)1959/08/10

32衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 あとは地方の公共団体に委託しているもの、それから朝日新聞の厚生文化事業団に委託しているものが一つ、残りは全部市でございます。さような関係でございますので、この方につきましてはただいまのところはまだ従来の運営でそのままやっておるわけであります。これはもう少しあとに残された問題です。

厚生事務官(保険局長)1959/08/10

32衆議院 社会労働委員会 第4号

○太宰説明員 統一的運営をいたします目的の一つには、ただいまお話しになりましたような、そこに働いております者の給与の面とかそういうものにつきましても相互のアンバランスがあるならば極力バランスをとっていくというようなことも目的の一つに入っておるわけでありますが、これは何分にも従来の運営がいわく因縁がございまして、独立採算制をとってきておるということでございます。それを一挙に是正するということも、いざとなりますとなかなか問題があるわけで、ま…