太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) これは法律の規定によりまして、資金運用部の方に預託してございます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) 先ほど申し上げましたことは、大体保険というものは、片一方で保険料をかけてもらいまして、これに国の方も社会保障の責任者として幾分か出す。それから今度、支出の方は、こういう医療保険でございますれば、疾病の度合にというようなものが一番大きな作用でございます。それで今年度あたり実は医療費が相当増高しておるように思います。これは各月別のいろいろ報告などに徴しまして考えられることでございます。医療費がふえてくること自体は、こ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(太宰博邦君) 新しく何か私の方でしたということよりも、まあ病気のことでございまするから、いろいろ先ほど申し上げましたように、時によりまして思いがけなく流感が出るとかいうようなことがあって、そうしますとお医者さんにかかる度合いが多くなるということから医療費がふくらむ、こういうこともあり得るわけです。それからまた、そういう特別の理由もなしに、だんだん国民がお医者さんにかかる度合いがふえてくるということも、それによって医療費がかさん…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 埼玉県で先般起りました加藤医師の自殺事件につきまして、非常に痛ましい事件で、私どもも胸を痛めておる次第であります。ことにその死亡されました数日前に、社会保険の監査があったということでありまするので、まあ加藤さんに遺書がないわけでありますので、ほんとうにはっきりした原因はつかめないわけでありまするけれども、何かその監査というものがそれに影響があったのじゃないかというふうに思われるのも筋だと思いますので、その一点につ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 監査のやり方でございますけれども、これはまあできるだけ関係者の方に迷惑をかける度合いの少いやり方を考えていくべきことは当然でございましていろいろその点は工夫しておるわけでございますが、ただ、今のような制度の建前でございますと、お医者さんが患者に対して医療を行なった、そのお医者さんのやった医療が、こちらの方のいろいろな基準なり、それから請求が正当な請求であるかというようなことを調べるわけでございまするので、どうして…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 加藤さんが弟さんへの電話で、書類を十分に調べて、医療のごときは二の次だとかいうことを言われたというお話でありますが、今度の加藤さんの場合は、実は御自身は非常に診療に忙しくて、なおかつ、またほかの方へ研究にもいっておられるということで、そういう診療録なり何なりを整理する時間的余裕がないということで、全部奥さんに一任しておられた。そういうようなところから非常な間違いが出ておるわけであります。これは私どもは、決して医療…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) まあできるだけ技官はその府県に置くべきものと、こう私ども考えて努力しておるわけであります。ただ、現実には技官のいないような、今補充されていないところも若干あるようでございます。そういうようなところにつきましては、今お話にもありましたように、他の県から兼務させるというようなことで、今は処理しておるわけでありまするが、これはお話のように、ぜひとも充足を期することを考えております。今後これはできるだけすみやかにそういう…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 監査のあり方について御体験をもとにしての御忠告でございました。私どもも何でも引っかけるというような、いわゆる摘発主義みたいのことでなしに、やはり監査も大きな意味の指導の一環でございます。できるだけこの運営が健全にいくようにそれを努力する、こういう立場からやっておるわけであります。ただ、やっておりますうちにおきまして調べてみますると、どうも指導で一つ注意して下さいというような程度でおさまらない手合いが出て参りました…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) まあ第一の点でございますが、これは診療担当者の側から申しますれば、ある患者について医療行為をしたいという場合においては、とにかく自己の信ずる最善を尽し、たとえそれが相当高額のものになろうとも、また、患者もこれを希望しておるならばそれをやりたい、こういう気持になられるということも私どもわかるわけでございます。ただ保険制度といいまして、こういう仕組みによって国民の医療をまかなっていかねばならない、こういう時代の、しか…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 私どもの気持も木下委員も御承知だと思うのでございます。何とかして保険の内容をよくしていきたいということについては私どもも十分考えてやっていくつもりでございます。今お尋ねの点については、私の申しようがあるいは意に沿わなかったかもしれませんけれども、根本の気持はそういうことでございまして、いろんな点が、制約はございます。これは申し上げるまでもないことでございまして、そういう中でも極力そういうような制約のお話しのあった…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 最近の監査が医療費の増高を押えようとするような政治的なにおいを含んだものじゃないかというような御疑念があるようでありますが、これははっきり申し上げておきます。先ほど来申し上げておりますように、監査というものは、広い意味の指導の一環でありまして、制度の運営の健全性を確保するためのあり方であります。医療費というものは二の次であります。その点はどうぞ御安心いただきたいと思います。 それからただいまの医師会、歯科医師会に…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) 下関の社会保険病院のことにつきましては、何かごたごたがあったというか、私のところではそこの事務長がやめられたということで、その後任をあっせんするというような状況だということはちょっと聞いておりますが、それ以上、きょうちょっと承知しておりませんので、さっそく取り調べまして御報告いたします。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第7号
○説明員(太宰博邦君) これはどうも、もし御指摘のようなことでありますれば、これは大へんなことでございます。私ちょっと……。厚生省としてももちろんこういう社会保険病院の運営につきましては、それがかりそめにも世間にも批判を受けないように、健全にその目的のために運営されるように平素から考えているわけです。まあ御承知のように、社会保険病院が全国に約七十余りございますが、それの運営がなかなかやはり問題があるようであります。何とかしてこれを軌道に…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 お尋ねの埼玉県の加藤さんというお医者さんが、私の方で監査をいたしましたその数日後に自殺をされたという事件がありまして、それは大へん私どもも遺憾に思っているところであります。それでお尋ねの件は、それとこの監査におきまする取調べ方というか、監査の仕方と申しますか、そういうことに何か関連でもあるのじゃないかというような趣旨のお尋ねかと思いますが、私の方でも万が一そういうような関連でもありますればと思いまして調べてみたのであります…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 ちょっと誤解があるようでございますが私が申し上げました趣旨は、この加藤さんが自殺をされましたその際に、別に遺書があったということも聞いておらないのであります。ただ、その監査がありました数日のあとであり、それから監査の際にいろいろその非を指摘されたというようなことから、あるいはその監査のやり方その他について、何かこれの自殺に結びつくようなものでもあったのかということを実は私どもも心配したわけでございます。それで調べてみました…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 これは私みずからではございませんけれども、私の方の責任者が、その監査に当りました者及び現地の県の保険課の当局の者というようなものを数回呼んで、取り調べたというか聞いたといいまするか、要するに調査いたしました結果でございます。今お尋ねの趣旨の調査というのは、どういうところまでをお考えになっていての御質問か知りませんが、ただいま申し上げましたように、そういうこちらの関係の者を調査いたしました。それと、先ほどのものは、全く白紙で…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 だんだんとお話でございましたが、監査の基本的な心がまえはお話のように指導でございます。従いまして、お話のように、指導に当りましては愛と寛容とをもってやっていく、これは心がけとして私どもも全く同感でございます。従来ともそういうふうに指導してきたつもりでありますし、今後ともそういう方法でいきたいと思うのであります。お話のように、お医者さんはとにかく診療に全力をあげ、足らざるところはさらに勉強してやる、こういうことに最善を尽され…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 監査をいたします場合において、今ではお話のように、その前にあるいは基金の支払いの多いところとか、あるいはその患者の調査というようなものから範囲をだんだんしぼっていくというようなことになるわけでございます。もちろん個人の記憶というものについては、人にもよりますけれども、これは記憶でありますからあいまいな点もあろうかと思います。私どもは当然そういうものをうのみにはいたしておらないのでございましてそれはその程度のもので、特に何か…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 患者調査の信憑性を疑うということを申し上げたわけではありません。やはり患者調査といいますと、記憶でお話を承わることも多いと思います。中には記録をとっておる方もおるかもしれませんが……。そこでお話のように、人間でございまするから、記憶というものにはあいまいな点も出てくるということはいなめないわけでございますから、私どもはそういう点を十分承知いたしまして、とにかく患者にお聞きして、こうであったというようなことをもって直ちにそれ…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○太宰説明員 いろいろ例をあげての御意見でありまして開業医の方は特に事務にふなれであるということはうなずけます。しかし事務の方がミスができたってそれは当りまえだというふうでは、先ほど申し上げましたように、今の保険という仕組みが成り立たぬわけでありますから、まあ事務の方でも私の方のお願いした分についてはやはりばかにしないで、これはまじめにやっていただくようにお願いしたい。もちろんその事務処理をなるべく御迷惑をかけることを少くするように、簡…