天野久
会議録に記録された「天野久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会17 件・17%
- 大蔵委員会公聴会2 件・2%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第22号
○天野(久)委員 この法案の骨子は、一体住宅のない人を救おうということであります。しかも住宅を処理する人は、温厚そのものの、日本全国から慈父のごとく尊敬されておる住宅局長であります。その人の話を聞いても、全額貸してはあぶない、二割五分とつておかなければあぶない、こういうようなことを考えられておる。金融の本旨から言つたならば、回収ということをまずもつて考えなければならぬのであるから、それはもつともの話でありますが、しかしこの法の精神は、住…
第7回 衆議院 建設委員会 第22号
○天野(久)委員 大蔵省の御説明によると、この法案はちようど金のない困つておる人と、金のうんとある人との中間を行く法案だという御説明なら、あるいは一応そういうことも考えられるかもしれません。そこで承つておきたいことは、この住宅というものは、今各府県でもそれぞれ住宅政策を立てて、何戸くらい足りないから、何戸くらい建つて行かなければならないか、いうようりなことをやつておると思い出す。そうするとこの貸付金は、全国に対して大体割当てをするのか、…
第7回 衆議院 建設委員会 第22号
○天野(久)委員 今の局長の御説明で行くと、割当てはしないが、大体全国に平等に分布するようにするというように承つてさしつかえないわけですね。そういうことになりますと、これはどうしても私はこの決定に対して、やはり各府県がこれにどういう形かで参画して行くことが、その県の住宅政策の一環ともなりまするし、また金融業者だけにまかしておく上りかも、その方が公平に行くのではないかと考えますので、この決定に対し、私は計画その他に対して、県がこれに参画す…
第7回 衆議院 建設委員会 第19号
○天野(久)委員 議題となつております連合国軍人等住宅公社法案について賛成をいたすものであります。ただここに一言つけ加えておきたいことは、第九條におきまして公社のこの費用が国から支出される。こういうことになつておりますが、この点については他の公社等がこれに対して影響を及ぼすことのないように考慮を願いたいという意見をつけ加えて賛成をいたします。
第7回 衆議院 建設委員会 第17号
○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして本法案に賛成の意を表したいと存じます。 申し上げるまでもなく、東京都は日本全国の代表都市である、こういう見地から賛成をいたしたいのであります。今の東京都の現状は、平和文化国家の首都として今の施設が必ずしもふさわしいものでない。むしろ現状を見まするときに、わが国の首都としては万事が事欠いておるのではないか、いわゆる交通に、通信に、運輸に、その他政治部面におきましても、それぞれ非常な欠陥がありま…
第7回 衆議院 本会議 第21号
○天野久君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、大蔵大臣兼通商産業大臣に対する不信任決議案の趣旨弁明を行わんとするものであります。(拍手)私は池田大蔵大臣とは旧知の間でありまして、本日この席において大蔵大臣兼通産大臣の不信任決議案の理由を述べることは、情において忍びがたい感があるのであります。しかし、わが国の再建を双肩に担う中小企業の現状を見るとき、わが国の前途を思い、中小企業の窮状を見るときに、ただ私情や情実によつて黙視し得…
第7回 衆議院 本会議 第21号
○天野久君(続) 池田大蔵大臣の言われるように、倒産や自殺者の五人や十人は、数字そのものは、国民全体から見れば、まことに微々たるものかもしれないのでありますが、その背後には、広汎にわたつて中小企業者層が同様の苦しみをなめているのであつて、そのことを思うならば、政府は中小企業に対して決して冷淡であつてはならないはずであります。 かつて。わが国の軍閥や官僚が、天皇の名を利用して独裁専制の政治を行つたと同様に、吉田内閣は、ドツジ政策に名をかり…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○天野(久)委員 ちよつと援護庁の方にお尋ねいたします。引揚げもだんだん進捗いたしまして、引揚げ終了と申しましようか、最後の終止符を打たなければならぬという時期に到達しておると思います。まだ数においては三十数万の人が残つているということになつておりますが、この引揚げが終了いたしますと、いわゆる帰らない人がはつきりして来る。そこで引揚げて来る方々は、その家の柱石となる人が帰つて来ても、政府の援護を要し、社会の協力がなければ、生活の能力がな…
第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号
○天野(久)委員 今の御説明のような、給與がなされているということは承知いたしておりますが、かりに今の給與でありますと、四人の家族がありましても、千五百円というわずかな金である。今日の現状において家族四人が千言百円で生活をなし得るとは、とうてい考えられません。これはいま一段と何か政府として考えてこれにあたたかい救援の手を差延べなかつたからぼ、ゆゆしい社会問題となるのではないかと私は思います。従つて、今の生活保護法あるいは未復員者給與法が…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 ちよつと……。ここに同じような案が二つできて、これを質問せよと、こういうのですが、どちらの案を見てもなかなかよくできていると思いますが、しかし建設事業は一体どこが主となつてやるのか、こういうことが私は根本問題じやないかと思う。そこでここに二つ、あるいはまたこの委員会からまた一つ、同じような法案が三つも四つも出て来たときには、非常にわれわれとして審議に迷うわけです。そこで貴重な時間をこんなことで潰すよりも、私は建設事業と…
第6回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 話がかわりますが、未復員者給予法の改正が出ております。清鉄もしくは華北交通等において、ロシヤ語あるいは中国語が上手のために、現地で軍に雇い上げられたというか、頼まれて軍に従事して、そのまま帰還しない者がある。これに対して、現在の法では給与を与えられないことになつておりますが、これはやはり軍属同様に与えられることが当然ではないかと考えます。政府の御意見を承りたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 昭和二十四年九月十九日、衆議院規則第五十五條により、衆議院議長の承認を得まして、キティ台風による災害の実状調査のため、内藤隆君、並びに不肖天野が現地に派遣され、專門員室より井上調査主事、及び建設省より齋藤事務官が同行いたしまして九月二十七日より十日間にわたり、山梨、長野、新潟、富山の諸県を詳細に調査いたして参りましたので、ここにその概要を各県別に御報告申し上げます。 まず山梨県より申し上げます。本県はデラ台風により四千…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 懇切なる御説明を承つてたいへんに満足いたしております。今のこの清水、直江津線でありますが、われわれ実は実地踏査を何回かいたしておりますが、あの静岡県の小島村の部分を、わずかの間改修いたせば、あれは自動車がずつと通過するようにさせることができるようになると考えております。どうかこの道路につい重要性をひとつ御勘案願つて、重点的にお願いいたしたいと思います。それから笹子峠の部分でございますが、局長も今言われた通り、こちらの大…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 冨士川と井田川、それから林道についての、御答弁がないのですが……
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 ちよつと長官に一、二お尋ねしたいと思います。百四十一万町歩の植林計画を立てて、これからやつて行かれるということで、たいへんにけつこうなことでありまするが、そこでこの百四十二万町歩植えつけますのに、相当な国費を使われるということは、これは自然な結果ですが、今苗木について、はたして母樹からしつかりと御研究の上、適地にりつぱな苗木を育てる計画があるかどうか、それから、今山林におきまして、植林をいたしましても、なかなかよく活着…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 苗木の点について御説明を承りましたが、はなはだ心もとない説明でありましてこの厖大な植林をいたす上においては、根本となるよい苗木を、必ず活着するように植えるという万全の備えがあつてほしいと思います。万全の備えがあつても枯れたがるものであるのに、これが不用意な植え方であるから、自然枯れるのは明らかな次第であります。どうぞひとつ、こういう点について、母樹が悪ければその苗木は必ず悪い。植林しても成長率が悪い。せつかく植林しても…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 ちよつとお尋ねしたいのですが、あるいはこの会議では御質問は間違つておるかもしれませんが、実は災害に対する問題が今世間でやかましくなつておりまするが、そこで主計局としては、火災の災害を災害と見ておられるかどうか、これをちよつとお尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○天野(久)委員 お説はごもつともだと思いますが、今さら申上げないでも御承知でしようが、昨年あたりは七十七万三千坪という建物が燒けている。その損害はおそらく一千億円に上ると思いますが、これに対して国はまつたく手放しである。建設省あたりでは、建築だけは一生懸命金をかけてやつているが、その燒ける方に対しては少しも防備しておらない。こういう形である。これはひとつお考えを改めていただいて、この際火災の予防あるいは消防という面に、少し金を出してや…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○天野(久)委員 われわれの同僚若松先生が死去されたということですが、まことにお気の毒のきわみであります。これについて何か御慰問をいたしたいというお話でありますが、委員長に何か御腹案がありましたら、ひとつ御発表願いたいと思います。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○天野(久)委員 それは形だけですか、何か御香料等を差上げるようなお考えはございませんか。