天野久
会議録に記録された「天野久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会17 件・17%
- 大蔵委員会公聴会2 件・2%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○天野(久)委員 当局もいろいろと御心配願つて、それぞれ措置を講ぜられておるようでありまして、これには敬意を表しますが、まだ予算の要求中である、こういうお話でありますが、この問題は非常に人道上ゆゆしい問題であつて、実際問題としてその住宅の現実の状況を見れば、これ人間として捨ておきがたいという状況が社会に幾多あることは御承知の通りでありまして、これは大した予算ではないと私は思います。国の予算の額からいえばきわめて少額な金でその人たちが救え…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○天野(久)委員 先ほど来話がありまする未復員者給与法及び特別未帰還者給与法、これはやはり時代の情勢変化によつて、早急にこれを改正し、妥当な支給をいたさなければならぬと思いますので、この際速急に当委員会に小委員会をつくつて、そしてこれの研究を進めて、妥当なるものをつくり上げて、これを政府に要求する、また法律の改正の資料といたす、こういうことにいたしたらどうかと思いますので、お諮りを願いたい。そして委員会の委員の数及び委員の選任等は委員長…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号
○天野(久)委員 先ほど来委員会の構成問題についていろいろ異論があつたのでありますが、これはもつともなことだと思います。そこでこの問題は、動議が出たからどうするか、こういうことになると、先ほどほかの委員の言われることがごもつともになつて来ます。しかしわれわれのこの委員会は、海外に残れる人が早く引揚げること、また国内に帰つて来た人たちの定着を援護すること、あるいはその他生活の援護をすること、これが最大の目的である。従つて国連に対していろい…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 この際大臣にお伺いしておきたいことは、先ほど来各委員がお話になるように、全額国庫負担の可否が論じられております。そこできよう大臣ははつきり言われるかどうかわかりませんが、大臣としてのお考え、いわゆる全額国庫負担を廃止して、前に戻つて三分の一負担にするようにしようというお考えか、あるいはまた全額国庫負担をいま少しく見きわめるまでやつて行こうというお考えか。特に大臣のお考えを承つておきたいと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 さすがは名大臣として国民が敬慕の念を払うだけありまして、われわれのほんとうに念願しておる施策を持たれて、敬意を表しますが、私は最初から国が全額負担をすることには反対をいたして参つたのであります。一年限りでやめるということはどうかという御説もありまするが、私は一年限りであろうと何であろうと、つまり災害復旧の国庫全額負担、これはただちにおとりやめになつて、そろしてこの災害復旧をすみやかならしめることが、最もとるべき道じやな…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 われわれが災害の起つたことを聞いたのは何箇月か前のように思います。またわれわれは休会中にもかかわらず、これが急速なる支出と工事復旧の施行をせにやならぬということで委員会を開いたことも記憶しております。大臣のお話に関係方面と折衝中であるということであつて、それがどうしても癌をなしているなら余儀ないことでもありましようが、しかしその点についてあるいはどこかに行き違い、怠慢等がなきにしもあらずというような気がします。大臣は非…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 ちよつと安本の方にお尋ねしたいのですが、どうもいつも惡口ばかりたたいて安本にはお叱りを受けますが、お許し願います。実はわれわれが、災害の問題、予備費の支出について論議をいたしたのは、約一箇月前だと思つております。そのときに安本の方がいらつしやいまして、なかなかすぐ出そうとは言わなかつたのです。われわれがほんとうに詰め寄ると、それでは出しましようということになつた。それでわれわれが不可解でならぬのは、そのときからすでに一…
第8回 衆議院 建設委員会 第6号
○天野(久)委員 災害の起きたのは、すでに融雪という——雪解けの災害というのですから、相当前だとわれわれは記憶しますが、それはともかくとして、われわれが出しなさいと言い、それで大蔵省から来た方が必ずただちに出しますということをわれわれは聞いて、安心して帰つた。それからにしても約一箇月たつております。それは事務上の手続はいろいろありましよう。われわれが思うようにはなかなか行かぬこともありましようが、しかしあまりにもひまがかかり過ぎると思う…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○天野(久)委員 ちよつと大蔵省の方に伺つておきたいのでありますが、奈良及び京都が観光地であることは非常に望ましいことであります。そこでこれから見ると、国の財産を譲与することができると、こうしてありますが、そこで奈良、京都においてかようなことがあるとは考えませんが、この種の法案があるいはまた他に出ないとも限らないのでありますが、その譲与した財産について、その後の保護ということと、完全に目的通り使われておるやいなや、こういうことに対しての…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○天野(久)委員 こういう大きい都市であればそういうことはないでしようが、やはり自治体において財政が窮迫する、こういう場合が何年かの後になきにしもあらず、こういうことになります。その場合にその財産を処分して自治体の費用に使う、これらのことが長い間にはなきにしもあらず、そういうことに相なりますと、せつかく国がこれを譲与いたし、国が持つておればりつぱに寺院なら寺院、あるいは、公園なら公園として保護されておるが、小さな自治体に移つた場合、その…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○天野(久)委員 建設省の方に承つておきたいのでありますが、私は、最初別府の都市法案が委員会を省略いたしまして、本会議によつて一気に可決されたのでありますが、そのときに、実はこういうことがあると、これから次次とこういう法案が出て来るであろう、こういうことを予測いたしたのであります。そこで基本法をこしらえてこういう必要のあるものは、その法を利用してやるようにしたらどうかというようなことも委員会で申し上げたことがあつたと思いまするが、その後…
第8回 衆議院 建設委員会 第4号
○天野(久)委員 今お話を聞くと、都市局は進んでこれをやりたい、こういうように解釈してもさしつかえないように聞きます。そうであるとするならば、私は国として、この都市とこの都市は観光都市として育成すべきである。この都市はこうすべきである。こういようなりつばな計画を立てられて、むしろ建設省が進んでこれを指導されたらどうか。今これにおきましても、奈良、京都などはむしろもつと前に、一番先に率先してこの法案が施行さるべき都市であるということは、わ…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 ちよつとお尋ねしますが、この特別未帰還者給与法の範囲の広がつた法案が通過いたしたのは、先国会でありますが、そこで法の精神は、いわゆる特別未帰還者であろうとも、国のために向うに残された者で、ひとしくこの恩典に浴さしめんとしてこしらえた法案であります。しかるに今のところ外務省の管理局引揚課におきまして、あるいはその他の課におきまして、細則をみずから制定されて、そして現に帰還しておらない、主人があちらに残つておる、しかしどこ…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 外務省で聞きますと、これは厚生省でこしらえられた細則であるので、われわれはよく内容はわからぬ、こう言われておりまするが、今業務課長の言われることが、公然たる席上で言われるので正しいものと承知いたします。そこで厚生省の方としてのお考えを一応承りたいと思いまするが、われわれが民間におりまして、民間人があの戰争のどさくさまぎれに、好まざる戰争のために、家族離散いたして主人がいまだ帰らない。しかして細君が子供を連れて帰つておる…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 今の御説明によりますと、特別未帰還者給与法は、一般邦人であつても、軍人と同じように向うに拉致されて捕虜となつた者はこれに該当するということですね。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 それは前国会において、われわれはソ連だけにいる者がその給与を受けて、他にいる者が受けないということは不公平であるという見地から、あの範囲を広げて参つたことはご承知の通りであります。われわれがあの法を制定した精神は、同じ国民が向うの地に主人が残されて、家族だけが帰つておる。そうして生活に苦しんでおるのに、国のあたたかい恩典に浴せしめなければいけないということが目的でやつたのであります。そこでわが山梨県にも三十何人か該当者…
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 今の御答弁によりますとはつきりすれば拂う、こういうことなんですが、はつきりするということは一体どの点まで行けばいいのか。こちらから行つて向うの実情を調査するわけにも事実行きますまい。またああいう戰乱のちまたにあつたときに、これが寸分違わない証左がここに上つたということにもぼくは行きかねると思う。そこでそのはつきりというのはどの程度をはつきりというのか、その点をひとつ承つておきたい。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 それでは事例をあげしお聞きしますが、帰還した人から、はつきりこの人はこういう事情で軍の通訳に雇われて行つて、そうしてそのまま拉致された、こういうはつきりした情報、いわゆる証拠が入つておるのだが、その点まで行つた者はどうなりますか。
第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 事実そういう例があるにもかかわらず、これを拒否している形がある。国民ひとしく好まない戰争のために、みずから志願したものでもなくて、余儀なくその窮地に追い込まれた家族が日本にはたくさんある。わが山梨県だけでも三十一件ある。日本全国を通じてみれば相当な数になつておる。そこで三十一件のうちわずか三人かそこらを該当者として取上げて、あとは事情が具備しないからということで拒否されておる。しかもその中には、はつきりと軍の通訳にお願…
第8回 衆議院 建設委員会 第2号
○天野(久)委員 ただいま田中委員からの御質問によつて大体盡きておると思いますが、補足的にちよつとお伺いしておきたいと思います。 本法案を審議いたしますときに、委員会といたしましてこういう問題が起きやしないかということは実は予測をいたしておりました。しかし修正は時間が間に合わないということで、そのまま通したのでありますが、今田中委員は借りる人たちからの話でありますが、私は今ここにいろいろな細則の書類をいただきましたが、まだよく目を通すひ…