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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 次に北海道の報告を求めます。増田連也君。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 増田君の北海道班の報告に対して政府の御意見、御答弁を願います。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 なお先ほど四国班の報告の中に道路とそれから地盤沈下に対する問題がありましたが、これに対して御答弁がなかつたようですが、政府側の御答弁をお願いいたします。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 この際お諮りいたします。議員山本久雄君が発言いたしたき旨通告がありますが、これを許すに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 御異議なければこれを許します。山本久雄君

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 佐々木さんにちよつとお諮りいたしますが、実は今調査報告で、これをまずまとめて行きたいと思いますが……。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 私の考えは、あなたに御相談をして、今は報告が議題になつておりますので、もう一つ四国班の道路に対する御答弁を願つて、それからこの報告の結論を得て、あとでまた時間を見て御質問を願いたいと思うのであります。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 それでは四国班の道路に対する御答弁がありますか。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 それではこれで各班の調査報告は終了いたしました。なお閉会中審査事件につきましては、当委員会におきましては、本日まで愼重に審査いたして参つたのでございます。この際議長に対して報告書を提出いたさねばなりませんが、報告書の作成と提出手続等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 御異議ないものと認めましてさようとりはからいます。それでは佐々木君。

国民民主党1950/11/20

第8回 衆議院 建設委員会 第16号

○天野(久)委員長代理 ただいま淺利委員からの発言によりましても、橋の墜落調査の問題は、理事会を開いて諮りたいと思いますから、どうか御了承を願いたいと思います。ほかに御意見ありませんか。——それではこの程度で散会いたします。 午後一時十六分散会

国民民主党1950/10/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○天野(久)委員 今の質問を聞いているといこれは心配されることで、質問されることもごもつともですか、しかしここにおいでの参考人の方々に、幾ら死んでおるか、幾らどうかと、あの広いソ連地区の地域に対して御質問されることが、私はちよつとむりじやないかと思います。それからまたここでそれを争つたところでしようがないと思う。それよりもむしろこの方々は向うの実際の体験を積んでおられるから、あとに残つている方がどうして引揚げるかということを調べることが…

国民民主党1950/10/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○天野(久)委員 きようは皆さんのお話を聞いてたいへんに中共に対する明るみが出て来たような気がいたします。ここへおいでになつていただいた方は、あちらにいて相当な地位におられた方だろうと思いますが、あるいはお尋ねが愚に走るかもしれませんが、あちらにいらして向うの相当な要人、あるいはそういうような人と通信その他があなた方にできる道があるでしようか。

国民民主党1950/10/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○天野(久)委員 私は通信だとかそういう連絡ができて、そうして向うの要人を心から動かす、こういうことはたいへんよい一つの方法だと思います。 それからもう一つ承りたいのは、先ほど来聞いていると、何かソ連が日本人を返せという要求を非常にいたしておる、わが国の引揚げ運動などが反映して、タス通信はおらないと言う。ところが実際に舞鶴に上つた人の調査をするとおるという実情なんです。あろいは中共へ送つてこちらにおちないということを立証するためにとる方…

国民民主党1950/10/19

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○天野(久)委員 先ほど聞いておりますと、帰国の許可が出ても旅費がないために帰れないとか、あるいは帰る人は自分で旅費を出し、便船を求めて帰つて来た。それで集団引揚げということのみに非常に力を入れておられるようですが、そういう道が少しでもあるならば、集団引揚げのみならず、個々に帰れる方法も努力してやるべきだと思うが、その点についてはどんな方法でやられておりますか、どんな考えでおられますか。

国民民主党1950/10/19

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○天野(久)委員 集団引揚げに主力を注ぐことは最も妥当なことであると思います。そこでとにかくすでに五年になんなんとしておる中共地区におる人を、われわれがどうして引揚げさせるか、どうして呼び出そうかということについては、非常に苦心しておつた。ところが去年あたりまでは、中共に対しては何らの手がかりをつけることができないで困つておつた。ところが幸い、とにかくあすこにおる人は帰国の許可がとれる。しかも個人でくふうしてでも帰つて来られる、自己の力…

国民民主党1950/10/19

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○天野(久)委員 それは集団引揚げができるなら一番いいことでありますが、しかし今中共におる人たちが、集団引揚げをするために、一体あちらに残つておる人と連絡がとれておるかどうか、こういう点を考えなければならぬ。おそらくわれわれははつきりと集団引揚げは——何月何日に船を持つて迎えに行くからここに集まれということがはたしてできるかどうか、こういうことを考えなければならぬと思います。そこで集団引揚げはいいということは、あなたのおつしやる通りわれ…

国民民主党1950/10/19

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○天野(久)委員 今の次官のお話、私大いに共鳴します。そこでやはりいろいろ施設をするにしても、どのくらいの費用がかかつて、どういう経過で帰れるかということ、それには幸い引揚課長が向うから引揚げられて来られた方の話を聞いて、事情がお詳しいならば、承ればいろいろ参考になると思いますから、どうか委員長そういうお話を聞けるようにおとりはからい願いたいと思います。

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○天野(久)委員 ただいまいろいろ御視察願つた御報告を伺いまして、その中に未復員者給与法に対する要望があつたように承つたのであります。われわれとしましては、この報告を承るまでもなく、この未復員者給与法に対しては、ただちに修正いたして、未復員者を慰めなければならぬ義務がわれわれにあると思いますが、これに対してはひとつ委員長において、未復員者給与法を時宜に即した修正をいたすべく御準備願うとともに、援護局長もここにおられまするが、それに対する…

国民民主党1950/10/04

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○天野(久)委員 今援護局長からいろいろ御説明を聞いて、われわれたいへん安心いたしました。そのお考えには敬意を表しますが、この問題はどうも今まで何か戦争に参加したというようなためか、非常に社会からうとんぜられておつたということは事実であります。しかし終戦後すでに五年もたちますので、そういう考えは全世界の人類が捨てて、今日非常に不遇な立場にある家族と残られた人たちのためにわれわれは全幅の協力をいたして、そうして慰めるとともに、生活に困る人…