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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/19

第8回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(久)委員 今の御答弁で大体了解いたしますが、これは事実の話なんですが、たまたま申込みに来る。そうすると少くとも一万五千円以上の收入がなければならないとか、敷地がなければいけないことはむろんのことでありますが、非常に條件がむずかしいので、窓口から失望して帰られる人が相当ある、こういうことです。今も田中委員のお話を聞きますと、無抽選で割当てるということである。これは実際においてどこかに相当きゆうくつなところ、むりなところがあるという…

国民民主党1950/07/15

第8回 衆議院 建設委員会 第1号

○天野(久)委員 河川局次長、その他がおられますので、ちよつとお聞きしたいのですが、この六月十四日までの災害で、河川局の方で約七十億、それから全部を総合しますと二百五十億以上の災害がある。そこで本年はかようなことがあるだろうという想定のもとに予備費をとつて、この急場に充てようということであると思います。今伺いますと、安本では二十六億二千万円を出そうというが、政府案では四十億出したらどうか、こういうようなことを、まだ政府部内で争つておるよ…

国民民主党1950/07/15

第8回 衆議院 建設委員会 第1号

○天野(久)委員 今の河川局のお話を聞くと、金詰まりで一般が苦しんでいるのに、政府は予備費をとつてあるにもかかわらず、その地方々々に苦しい金の中からやり繰りして応急な仕事をしてもらつているとおつしやいますが、一体安本は何のために予備費の支出に対してこう手間がとれるか。実は国会休会中にもかかわらず、本委員会を開いて、この問題について鋭い論議が闘わされておりました。大蔵省としてもこれはただちに出す、安本も最初は八月、九月の災害を見合して出す…

国民民主党1950/07/15

第8回 衆議院 建設委員会 第1号

○天野(久)委員 それはいろいろ手続上の方法により時日を要するということは、われわれも承認いたします。そこで災害というものが起きますと、ただちに直さなければ国民が生活に困るということが附随しておることを、よく御記憶に置いていただきたい。 河川が決壞いたしますれば、必ず道路、橋梁、それからまた日々使わなければならない水路の決壞等があることははつきりいたしておる。それからいま一つは、災害というものは順次起きて来るものであつて、それをまとめな…

国民民主党1950/06/16

第7回 衆議院 建設委員会 第36号

○天野(久)委員 今の御説明に対してちよつと御質問いたします。本格的の災害は九月というお話でありますが、どこにそういうことがきまつておるか、われわれはその発見に苦しむのであります。災害が起つて初めて災害があるので、災害のために予備費をとつておいた。それを、本格的な災害が今に来るから、それまでとつておくというような説明は、われわれとしては実に解釈に苦しむのであります。ここにりつぱな災害が起つて、そして災害のために使うべき予備金を、今に来る…

国民民主党1950/06/16

第7回 衆議院 建設委員会 第36号

○天野(久)委員 ただいまの御説明で、大体災害期は九月より先にあることは、おつしやる通りごもつともであります。そこで一体九月の災害でなければ災害でないということも、これはちよつと考えられないことであります。従つてわれわれは、ここに起つた災害に対して早急にひとつ手当をして亀いたい。これがわれわれの強い要望です。そこで九月、十月の災害期を控えておるから、百億の予備金に手をつけるのはどうか、こういうお考え、それはあるいはごもつともかもしれませ…

国民民主党1950/06/16

第7回 衆議院 建設委員会 第36号

○天野(久)委員 たいへんに先の先を御心配なされた念入りな御計画で、どうもわれわれは敬服いたしまするが、どんな偉い人でも、災害が一体どれくらい起きるだろうかということをはかられるものではない。従つてそんなことをはかつてくださいとはわれわれは決して要求いたしません。一体その災害を受けた国民が、その災害を受けた、地方の人々が、どのくらい苦しんでおられるかということを御存じであるかどうかということを伺いたい。今に災害が起きるだろうから、その起…

国民民主党1950/06/16

第7回 衆議院 建設委員会 第36号

○天野(久)委員 建設大臣のお話はよくわかります。それは耳隠の金は今年の災害、いわゆる今年起ろうという予算でとつておいたということはよくわかります。従つてどうかひとつその予備金をとつたときの気持で、災害が起きたらすぐ使つていただく。まとめておいて、そうして百億になつたからそこで出そうなんという考えでなく、端から順にひとつ願いたいと思います。 それから今何か関係方面との関係というお話がありましたが、これも、それは政治のことでありますからい…

国民民主党1950/06/16

第7回 衆議院 建設委員会 第36号

○天野(久)委員 ちよつと念のためにお伺いいたします。先ほど来建設大臣の話も、予備金はただちに支出して行かなければならぬ。それから安本の今泉さんの話は、最初は何か少し奥歯に物がはさまつたようでありましたが、松井委員の御質問等に対しては、御期待に沿うようにというお話であつたと聞いております。そこでわれわれとしては、ただちにこれを出して、そして早急に災害の復旧をしてもらいたい、こういうことでありまするが、大蔵省としては、今まで各大臣及び安本…

民主党(第九控室)1950/04/12

第7回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 念のために二、三お伺いいたしておきたいと思います。第一條の條文から申しますと、これは住宅に非常に因つておる、いわゆろ細民と申しましようか、高額所得者でない人が非常に助かるようにできておるので、たいへんにいいと思います。しかしあとの條文その他を見ますると、いろいろの拘束があつて、この第一條のりつぱな候文にぴつたり合うかどうか、われわれはこういうような気がいたしまするが、局長はこれに対してどんな考えを持つておられるか、ひと…

民主党(第九控室)1950/04/12

第7回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 この法案を拜見すると、銀行その他、一般金融機関が融通することを困難とするものと書いてある。こういうようなことが特に書いてあるので、この法案から見ますると、やはり零細な人、いわゆる收入が少くて家が建てられない人に貸すのだ、こういう意味に解釈ができまするが、今の局長の説明を開きますると、相当な信用がある人に金を貸して建てるのだ、こういうことなのですが、一体それはどつちにとればいいのですか。

民主党(第九控室)1950/04/12

第7回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 これは解釈の相違でいくら争つてみてもしようがないでしようが、まずこの金融公庫をこしらえるというようなことが、今の社会に必要であろとするならば、いま少しくこれは広範囲に、そうして收入が少くて家を建てることができない、住宅がなくて困る、こういう人が建て得るように、この法案をひとつ訂正していただくことを要望したいと思います。 それから次にお伺いいたしたいのは、第十七條の貸付の條件のことでありますが、現在においては、住宅政策は…

民主党(第九控室)1950/04/12

第7回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 今の局長の御説明は、まことに当を得た御説明でありまして、そうでなければならぬとわれわれは考えておりますが、そうであるとしまするならば、この條文にはつきりと盛り込んでおいて、そうして県に、それをりつばに行使させ、住宅政策に遺憾なきを期させるようにすることが必要ではないか、こんなふうに考えますが、この條文に盛り込むということについては、どんなお考えがあるか。またそれだけのお考えを持つておられるのに、一体何ゆえにこの條文に盛…

民主党(第九控室)1950/04/12

第7回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 政府の出したものですから、きつとみずから訂正はお考えにならぬと考えまするが、われわれはどうしても、この貸付の條件及び選定というようなことを、金融機関か主としてやる、こういうようなことになつておりまするので、これをどうしても條文に入れて、そうして県もこれにタツチいたして、遺憾なく住宅政策を充実することが必要ではないか、こんなふうに考えております。なおこの法案はぜひとも少し修正をしていただきたいと思いまするが、その修正等に…

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 本法案に対して一、二御質問を申し上げたいと存じます。まずこの法案は第一條に掲げてあります通り、庶民、いわゆる銀行の窓口をたたくことのできない人及び財産のない人に金を貸して住宅を建てさせる、こういう趣旨であると存じますが、まず第一にお伺いいたしたいことは、貸付方法をどんなふうになされるか、貸付の対象となる人を選定する方法についてお伺いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 大体資格についてはわかりましたが、その貸付けの対象となる人の決定、いわゆる第十八條の條文に対して、どんな形に実際行われるのか、ひとつ詳細な御説明を願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 この條文を見ますと、またその御説明を拝聽いたしますと、公庫において一括決定するというように解釈できますが、この全国から申し込まれたその多数の申込み人を、公庫一本においてその決定が迅速になし得るかどうか、これが疑われて参ります。今までもよく例があつたことでありますが、この法文をこしらえなければならぬというように、住宅にせつぱ詰まつて困つておる人、いわゆる住むに家なく、つくるに金がないという人がたくさんあるので、この法案が…

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 今銀行局長のお話では、つまり公庫の出張所と申しますか、支所を全国に何箇所か置いてやる、こういうようなお話でありますが、大体その予定の箇所はどれくらいであるか、ひとつお知らせ願いたいと思います。 それからいま一つ、信用調査の調査機関は、銀行、金融機関である、こういうような御説明でありまするが、はたしてこの金融機関だけにこの調査をまかして公正な調査ができるかどうか、むろん住宅を建てることができない人でありまするので、信用満…

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 そうしますと、これを見ると現在貸付金は大体三十坪ということが限度となつておるようですが、今資本金五十億、及びそれに見返り資金を入れて貸し付けて何戸ぐらいの家を建てようという予定になりましようか。

民主党(第九控室)1950/04/06

第7回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 今の御説明で大体八万一千戸建りということですが、今出張所の数を承ると大体八つぐらいのものです。一出張所で一万戸以上の事務を取扱う、こういうことになりますが、これだけの出張所でありますと、建築をする人はその手続やその他のことについて相当な煩瑣な手続と、しかも時間の空費をしなければならないものと予想しなければならない。これは場所によりますと、この住宅を建てるのに十万か二十万の金を借りる。それが二日がかりでなければできないと…