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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
民主党(第十控室)1949/09/15

第5回 衆議院 建設委員会 第28号

○天野(久)委員 ちよつと建設省にお尋ねしておきますが、わが國の領土の関係、人口の関係上、総合開発の必要であることはよく認めておりまするが、この総合開発の問題はよほど前から叫ばれておりますが、現在建設省でこの総合開発に対してどんなふうに事業が進められておりますか、参考に承つておきたいと思います。

民主党(第十控室)1949/09/15

第5回 衆議院 建設委員会 第28号

○天野(久)委員 今のお答えを聞きますると、きわめてわれわれ悲観せざるを得ない御答弁でありまするが、今までは予算的関係上余儀ないといたしましても、今後においてこの総合開発に対するお考えはどんなふうか承りたいと思います。

民主党(第十控室)1949/09/15

第5回 衆議院 建設委員会 第28号

○天野(久)委員 事務当局の御答弁及び次官の御答弁、今の國の予算関係からいえばもつともかと存じますが、今の國の状況から申しますと、こういう総合開発とか、いわゆる食糧増産、あるいは産業開発のためになすべき仕事は一番急を要するものではないかと思うのです。そこでこの総合開発なども、当局はもつと力強く——ここに、せつかく総合開発計画ができ、そうしてこれが調査をしている。これをなまぬるいことでやられるということは、せつかくかけた予算が空費されてし…

民主党(第十控室)1949/09/15

第5回 衆議院 建設委員会 第28号

○天野(久)委員 政務次官の御答弁、今の國情に対してはごもつともだと存じます。しかし予算がないということだけで参りますならば、國の発展は期し得ないと存じます。そこで私どもから考えますと、昨年あたりの予算を見ますと、災害に対し、あるいは開発に対しての政府の見解がいかにも聞違つておりはしないか。本年あたりは價格差補給金に二千二十二億円、これに対して公共事業費がわずか五百億円、しこうしてその公共事業費の災害等に使われる金は、使つた金の何倍にも…

民主党(第十控室)1949/09/15

第5回 衆議院 建設委員会 第28号

○天野(久)委員 今はつきり言われないというお話でありますが、われわれとしては、この状態を見れば建設省としてはすでに來年度の予算の要求はどのくらいしなけれぱならぬ、どのくらいなければこれは完全に行かないということはおわかになつておるだろうと存じますが、おわかりにならぬというならばこれは余儀ないことであります。それでいま一つ承つておきたいことは、今新聞紙上などで傳えられるところを聞きますと、来年度の災害に対する費用は國が全部負担するという…

民主党(第十控室)1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 都市計画についてちよつとお聞きしたいのです。國家としまして、最初は厖大な計画をし、それを勧奬しておりますが、しかしその勧奬した部分でも、今では実行が不可能であるやに見受けられる都市がたくさんあります。そのために市民は非常な迷惑をしておる。都市計画が施行されるまでは本建築もできないとか、あるいは道路はそのままほつて置くとか、こういう形で非常に迷惑を感じておる。政府としては、都市計画に対して今後どんな方針でこれを片ずけよう…

民主党(第十控室)1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 大体了承しましたが、今都市計画施行中の所で、各都市においては非常に住民が迷惑をしております。この際政府ははつきりと、予算とまた実行可能なりやいなやの見通しをつけて、中止する所は中止する。実行する所は早急に実行することにされるのが、一般のためになり、またそれがいいのではないかと考えております。先般富山市へ参りまして、縣廳の上から縣職員の方々の説明を聞きましたが、上から見ると、りつぱな都市計画が出ておるような形であるが、一…

民主党(第十控室)1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○天野(久)委員 住宅局長がお見えになつておりますので、これはあるいはちよつとまとがはずれるかもしれませんが、御意見をお聞きしたいと思います。 今建設省は建設のために非常に骨を折られて、われわれ國民は感謝しておりますが、ただひとつわれわれとして、この部面にいま少し御心配を願いたい点は、わが國は非常に建設はするが火災が多い、そこで建設する四割は火災のために毎年燒いてしまう。こういうことであります。火災というものが建設省に関連があるかないか…

民主党(第十控室)1949/08/26

第5回 衆議院 建設委員会 第25号

○天野(久)委員 補正予算に対し御質問いたしたいと思います。実は昨日も各派遣委員が各所を視察いたしましてその報告は一々各所において急を要する工事がある。そしてその事業をしつかりやらなければならない。こういうような報告でありました。そこで補正予算という話をちらほら聞いておりまするが、この補正予算に対して、建設省といたしましてはどんな程度に、どんなふうに折衝されておりまするか。その点をひとつ承りたいと思います。

民主党(第十控室)1949/08/26

第5回 衆議院 建設委員会 第25号

○天野(久)委員 大臣の御答弁まだはつきりしておらぬとこうようお話でありまするが、今われわれが各地をまわりまして、災害復旧の急を要することは言語に絶しております。そこでもしこの災害復旧が完全にできなかつたなら、わずかの雨でも被害はまことに莫大なものになろうと存じます。國土が狭隘になりまして、寸土を惜まなければならないわが國の状態におきまして、私は本予算のときにも、價格差補給金などはいま少し削つて、公共事業にまわすべきだということを申した…

民主党(第十控室)1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○天野(久)委員 今回衆議院規則第五十五條により、衆議院議長の承認を得まして、北陸震災の復旧状況及び近畿、北陸地方の災害諸河川、道路の調査のため、松井豊吉委員、田中角榮委員、不肖天野の三名が現地調査に派遣せられました。これに内藤隆委員が参加いたし、專門員室より西畑專門員、早川調査員、建設省から久保田技官が同行いたしました。一行は六月六日より十日間にわたり、つぶさに現地すなわち富山、石川、福井、滋賀、大阪の五府縣を調査いたして参りましたの…

民主党(第十控室)1949/07/11

第5回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 ちよつと大臣にお尋ねいたします。本年のデラ台風は損害復旧費いかんにかかわらず起つたものだということは、これは大臣のおつしやる通り、ごもつともと思いますが、しかしその他に、この際應急に措置をしておかなければ、必ずや被害が起るという箇所が日本全國に多々あります。そこで大臣は、この面について、予算的処置にいろいろと御考慮されている面がはつきりうかがわれますが、それに対して、この災害復旧費に対してどのくらいの予算を獲得されよう…

民主党(第十控室)1949/07/11

第5回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 私のお尋ねいたさんとするのは、すでに予算が組まれているもののやり繰りでなくして、今の予算ではわずかな雨でも被害を受けるという箇所が幾多ある。これに対して十分なる防災ができない。從つてこれ以上の予算をどういうようにして獲得されるか、またどんなお考えを持つておられるか。いわゆる今の公共事業費五百億のほかに、來るべき臨時國會等において、どういうふうにとつて、どうされるお考えがあるか、どんな目算があられるか、これを承りたい。

民主党(第十控室)1949/07/11

第5回 衆議院 建設委員会 第22号

○天野(久)委員 先ほど大臣がたいへんにお忙しいようでしたから、質問を遠慮していましたが、幸いに賢明なる財務次官が來られましたので、ひとつこの件を大臣の方に御進言願つて、実行できるようにしていただきたいと思います。先ほどの大臣の御答弁ですと、五百億以上、いわゆる追加予算と言いましようか、補正予算と申しましようか。この災害に対する金は何か二十億の金を十億をやりくつて、十億借りたというだけのお話ですが、おそらくわが國の災害は、これくらいのや…

民主党(第十控室)1949/06/25

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○天野委員 それはたいへんよいことですが、社会の何万という数の新聞、雑誌を一々取上げて、この委員会が証人を呼んで、委員長として締りかつきますか。

民主党(第十控室)1949/06/25

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○天野委員 私はとてもできないと思う。山梨縣だけでも何十とあります。それが思い思いに書いて來るのを一々取上げては、やり切れましようかしら。

民主党(第十控室)1949/06/25

第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○天野(久)委員 議事進行について、私はきよう緊急招集に應して國から参つたのであります。休会中はそれぞれ各議員も私用があります。しかし引揚げ問題なるがゆえに急遽参つたのでありますが、私は本日の会議ではさだめし今後の引揚げに対して重要なる御相談があると心して参りました。少し遅れましたから、あるいは聞き漏らしたことがあるかもしれませんが、一問一答を聞いておりますと、数の問題で非常に爭つておる、あるいはこの責任はということでありますが、わが國…

民主党(第十控室)1949/05/22

第5回 衆議院 法務委員会 第26号

○天野久君 ただいま議題となりました罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同條の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を説明いたします。 本年の五月十三日に、山梨縣の南都留郡谷村町におきまして火災が起り、その町の約三分の一を燒失いたしました。しかして谷村町は山梨縣において非常に古い町で、甲府に次ぐ町であつたのであります。古い町であるがゆえに、借地借家の関係が非常に多く、しかもその古い契約に基いて、はつきりとした借地の登記…

民主党(第十控室)1949/05/22

第5回 衆議院 法務委員会 第26号

○天野久君 大体三百三、四十戸でございます。

民主党(第十控室)1949/05/19

第5回 衆議院 本会議 第33号

○天野久君 私は、ここに各党提案にかかる消防機構強化に関する決議案に対しまして、決議及びその理由を申し述べたいと存じます。 まず第一に決議案を朗読いたします。 消防機構強化に関する決議 最近大火災頻発の実情に鑑み、政府はこれが対策を愼重に考究し、消防機構を整備し、一般の防火並びに消火につき最善の策を講ずべきであるが、現下緊急の措置として、とりあえず次の事項を速やかに実施すべきである。 一、市町村消防組織を強化拡充すること 二、防火消火に…