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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
国民民主党1950/12/08

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○天野(久)委員 今度食糧の配給制度がかわるということで、米は登録制によつて大都市が五百人、町村が三百人の投票を得ればいいということでありますし、パンその他については届出制にしようという話ですが、引揚者に対して、何か特別に業務をさせようという御配慮はないでしようか。今のお話ですと、投票を集めたものばかりが米屋をやれるということになり、そのほかは届出ということになるのですが何かそこに特別な恩典はないでしようか。

国民民主党1950/12/08

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○天野(久)委員 ちよつとお尋ねしたいのでありますが、入植という問題については、今まで住民がそれぞれ占有しておる土地のほかに入るのでありますから、それは生活上あるいは開拓上非常に困難が伴うことははつきりいたしております。ところがわが国の現状といたしまして、国民の数と面積から申しましてどうしても新しく開拓いたして行かなけれどならぬということは、これは議論をまたないのであります。そこで、本年度の入植者を約一万戸予定しておつたが、それが五千六…

国民民主党1950/12/08

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○天野(久)委員 来年度一万戸の入植予定をしたい、こういうことでございますが、これは一つぜひ実現するように努力を願いたいと思います。東京付近などは土地が少いのでありますが、東北、北海道等においてはまだ未開拓地が相当あります。従つて入植地の選定を誤らないで行きますならば、りつぱにそこを開拓して食糧増産に寄与し得ることは、われわれ視察してはつきりそういうところを見受けております。また干拓等においてもし入植ができるならば、これは非常に有数では…

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 民主党を代表して本案に賛成をするものであります。しかして日本の食糧事情から申しまして、農家の保護ということは最も重要なことでありまして、補填金を今回増額されるということでありますが、なお一層この法案に対して、農民に対する遺憾なきを期していただく希望を申し上げて、賛成といたします。

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 先ほど川島君からもお話がありましたが、食糧管理に対してはとやかくのうわさがありますが、そういうことのないようにすることとともに、また一方において今の世界情勢から見まして、日本の食糧問題というものは非常に重要なものでありまして、これに対しては政府国民ともに関心を持つて、わが国がいかなる場合に立ち至つても、食糧の不足を来さないようにいたさなければならぬ。かるがゆ…

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 先ほど御説明のように、ただ管理の移管というような形であつて、内容においてかわりはないが、ここに民間貿易というものが出て来ます。そこで輸入食糧が高くて、国内の食糧が安い、こういうことに対しては、やはり考えなければならない問題であると思います。日本の食糧と外国の食糧とが違うということについて、日本の農民がそれだけ苦労しておることを考えなければならぬ。この点につい…

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。 申すまでもなく、この郵政事業はわが国の血管のごときものであつて、津々浦々まで連絡をいたしておらなければならぬ。そこで現状は、終戦後非常にこの事業がなめらかな運行になりつつありますが、しかしいまだその従業員に対する給与は、それと相伴わないというような形があります。従つて歳入不足を補填いたしてこれら従業員に支給いたすことは、まことに最も当を得たことであります。しか…

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に反対するものであります。 先ほど川島君その他から、るるお話がありましたので、詳細な説明は省きますが、まず一般会計、いわゆる国民の血税より百億円の繰入れは、今の日本の現状におきましては、まことに悲しむべきことだと思います。百億円の金がありまするならば、今国内において、もつとこれを有効に使わなければならない、使つてもらわなければならない面が多数あるでありましようし、それからまた、この会計…

国民民主党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 ただこの法案の説明を見ますと、民間貿易と対日援助物資との振りかえができるということになつておりますが、在来往々にしてこの物資の動きに対しては、ややもするといろいろな問題を起しやすいものであります。対日援助物資は先ほど川島君が言うがごとく、借りたものかあるいはもらつたものかわからないというような形であつて、向うから押しつけられたそのままのものを受取つておる。ま…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 ちよつとお尋ねしたいのですが、この末復員者給与法のうち、いわゆる留守家族に渡す給与なんですが、扶養家族のうち六十歳以上と六十歳以下とは何か相違があるように思いますが、その点はどういうふうになつておりますか、ちよつとお尋ねいたしたいと思います。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 これはほかの法案との関係もありますので、法文から申しますとそういうことになるかもしれませんが、この未復員者給与法による家族に対する手当は、これは私はどうしても特別な考えを持つて行かなければならぬ、給与する額も少いし、それから根本的にその玉人公が戦地に行つて帰らないということ、これは他の普通の給与と別問題であつて、特にこの問題に対しては六十歳以上でなければ給与しないとか、あるいは六十歳以下なら給与ができないというようなこ…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 ただいまの御答弁で、たいへん含みのある人情味のこもつた御答弁をいただいたのですが、これはそうしたいということでなく、どうかひとつほんとうに実現ができるようにお願いいたしたいと思います。今の未復員者の家族は、今引揚げが停頓しておるということ、それからいつ帰れるか、帰れないかというほんとうに望みのない生活をしておる。それからまた一家の柱石をかの地に置いて、そうして家族の生活というものは非常に各家庭とも苦しみを受けて、精神的…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 給与の希望数が千八百六十一件ですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 給与を希望しておるのは何人ですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 関連して……。今お話を承つておると、こういう調査が出ておるが、扶養家族から申請があれば支給を開始する、こういうお話なんですが、その話に間違いないですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 たいへん実際とは相違しておる。こういう問題について、山梨県からすでに三十有余名の人たちが、支給を受けたい、と申請しておる。ところが外務省その他に行きますと、言を左右にしてなかなか支給を開始してくれない。その中からようやく二、三人の人をやつてもらつた。そのあとまた何人かやつてもらつたが、申請してもなかなかやつてくれない現実なんです。それでわれわれは、ソ連に行つた人だけに払つておるということは不合理であるから、中共あるいは…

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 そうすると、この一万九百九十四名ですか、この人の調査、はいつ済んだのですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 そうすると、審査を開始したのはいつごろですか。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 そうすると、その間は相当の審査期間があつたのですね。

国民民主党1950/12/02

第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○天野(久)委員 どうもふに落ちませんな。とにかく一万九百九十四名に対して千八百六十一名がもらつておる。そうすると……。