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国民民主党衆議院
総発言数
460 件
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会公聴会2 件・2%

※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

460 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/08

第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野(久)委員 私は本案に対しては反対の意を表します。ただいまの社会党の代表堤氏のお話は、あるいはそこにお考え違いがありはしないかと思う。今参考人を呼ばんとすることは、ただいま動議を提出されて委員長は初めてそれを聞いて決したのであつて、これを事前に委員会にはかる時間とその考えをお持ちにならぬと思う。従つてきよう突発的に出たものであるから、理事会を招集するいとまがないことは当然な話であつて、決して私は委員長のとられておる策は違つておらぬ…

国民民主党1951/03/08

第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○天野(久)委員 われわれはあの傍聴される方々、また全国における何百万という遺家族が日々に涙を流してわが家族の身の上を心配しておることを思いまするときに、本委員会におきましてこういうことはまことに私は愼まなければならぬことだと思う。そこでもし委員長に手落ちがあるとしまするならば、それは是正してもらう。それからまだ時間は三時前であります。ここに動議を出された方は、おそらくさきの参考人の方がここにおいでになることを知つて動議を出されたことと…

国民民主党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○天野(久)委員 ちよつと一、二点お尋ねしたいと思いますが、政府は国民所得三兆八千億といわれておるようでありますが、その算定の基礎はどんなところを基準としてやつておられるか。どういう調査によつて国民所得を三兆八千億ということに見たのですか。その点をちよつと承りたい。

国民民主党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○天野(久)委員 国民所得を念頭に置かないということですが、しかし予算を立てるという建前から、やはり国民所得を基礎といたさなければならぬと思います。それはあるいはあなたの方で基礎としないということも一応認めますが、そこでもし国民所得が三兆八千億円といたしまして、今の税率をかけて参りますと、非常にたいへんな収入になりはしないかと考えます。そこでわれわれが考えますことは、国民所得三兆八千億で二〇%とれば税金は足りるのだ、こういうことも聞いて…

国民民主党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○天野(久)委員 高橋長官のお考えも私の考えと同じですが、なお一層部下の方によくお示達願いたいことは、今の農村などは、ほんとうに精算をしたら収益などは浮いて来ないのです。それにもやはり所得税がかかる。また中小企業者などが店舗を構えてやつておりますが、これなども——私も営業を幾つかいたしておりますが、これらに課しておる税金は、税金を納めたら店が立たないという場面にまで今取立てられておる。これが現実であつて、自分のみならず他の中小企業者の話…

国民民主党1951/03/06

第10回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○天野(久)委員 長官としては不公平があると思つて課税をなされておるということは、おそらくないでしようが、事実において不公平があります。それは中小企業者に今の税金をこのままやられてはいかぬ。とにかく地方税というものがここに出たということにおいて、非常に苦しいであろうということは、これはお説の通りでありますが、しかし地方税もやはり大体国の税金を減らすので地方税を課す、こういうことなんで、これはやはりどちらからかはとられるということになるが…

国民民主党1951/02/22

第10回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○天野(久)委員 ただいま議題となりました法案に対して、民主党を代表して賛成いたすものでありまするが、これに対して二、三條件をつけて申し上げたいと思います。実は先日、私はこの問題に対して質問をいたしておりましたが、農林省の方々が見えないので、質疑を途中中止いたしたのであります。そこでこの條件を質疑にかえて申し上げて賛成いたしたいと思います。 食糧が絶対不足をいたしておりまするわが国におきましては、開拓が必要であることは論をまたないのであ…

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 この国民金融公庫は非常にいい制度でありますが、貸付等の手続は現在どんなふうにされておるか。また国民は現在のこの不況の中にあつて一体どのくらいの貸付金額を要望しておるか、ちよつとお聞きしたい。

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 二億あるいは三億ということになつておりますが、われわれが普通聞くと、この金融公庫に借入れを申し込んでもなかなか借りられない、こういう事実がたくさんあるのでありますが、幾らぐらいあつたらこの申込みに対して貸付に応ずることができますか。その額を承りたい。

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 現在貸しております金で、回收状態はどんなふうになつておりますか。

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 この国民金融公庫は、零細な人たちに生活救済のために資金を貸されるという趣旨であることはよくわかつております。そこで回收率が非常にいいということでありますならば、いま少しこの貸出しを迅速にして要望に応じたらいいのではないか、こんなふうに考えておるのであります。そこで更生資金の回收率が惡くて四〇%ということでありますけれども、残りの六〇%が順調に回收されておるということは、これは非常に良好な成績ではないかと思う。そこで政府…

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 国民金融公庫は貸付事業であつて、回收を考えるということは当然のことであります。ただ金融機関としてこういうことを考えていただかなければ、これからの社会において非常に国民が迷惑する。こういう機関がなくして金が借りられないということが最初からはつきりわかつておれば、その予定で生活計画を立てますが、こういう機関があつて金を貸してくれるというので、そこで申込みをする。貸してくれそうな形であるので事業の計画を進めておる。しかもその…

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 食糧不足の折から、こういうぐあいに開拓者に貸し付けていただくことは非常にいいことでありますが、この貸付金額をいわゆる営農資金として貸してその金額が少いために開拓者が営業不振に陷つて、入植したが、それをまた放棄しなければならないというような事態が今まであつたか、なかつたか、お調べがあつたらひとつ承つておきたい。

国民民主党1951/02/21

第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○天野(久)委員 それではここでやめておきます。

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 二、三点お尋ねしたいのですが、まず第一に今非常に滞納が多いと聞いておりますが、間税と直税とをわけて、滞納の額がおわかりでしたらちよつとお知らせ願いたい。

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 間税につきましても相当な滞納があるようですが、おそらく現状におきまして民間の人たちの経済面から参りまして、直税は滞納もやむを得ないと思いまするが、間税は一応人の金を預かつてお取次をするという性質の税金であると考えております。これに滞納があるということは、非常におもしろくない実情であると思います。しかしこれは売掛というようなことがありまして、余儀ない場合もありましようが、酒造税の十二億幾らというものについては、聞くところ…

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 酒造界の不況によつて滞納が余儀なく出たということも、われわれよく認めますが、そこで伺いたいことは、このごろ聞くところによると、何か滞納をたな上げ処分をする。いわゆる今まで滞納になつたものはそのままにしておいてあとを順に取立てるというような方法をとるやに聞いておりまするが、国民ひとしく税に苦しみ、経済界が窮迫してともに財力に苦しんでいることがはつきりいたしておりまするので、一部の人にたな上げ処分をするというようなことは、…

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 目下の経済状態からして、そういうお考えを願う政府としての親心をわれわれ国民は感謝いたします。しかし今の現状で、もしこの間税たな上げによつて、納税にゆるみが生じてもさしつかえないということを、国民一般に認識させたその結果というものは、一体どういうことになるのか。これはおそらくゆゆしい事態が起りはしないか。つまり今の現状におきましても、業者が間接税を預かつておりまして、税金を納めるためのその悩みは、今月の税金を納めると、そ…

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 局長のお気持はよくわかりましたが、なおひとつ御参考に申し上げておきたいと思います。間税であつて、ある相当な滞納者がある。それが滞納を納めんがためか、あるいはまた滞納をしておるので採算がとれるのか、つまり市場に向つて濫売をいたして、他の業者に非常な迷惑を及ぼしておるという実例は、局長もすでに御存じだと思いまするが、そういうこともある。そこでわれわれは酒造税に対して、みずから常に納税をいかにせねばならぬかということで苦心を…

国民民主党1951/02/14

第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○天野(久)委員 これは税額にすると大した高額とは言えませんが、やはり勤労生活者のきようの苦しい現状から見ると、この三百円、四百円の金は非常に大きく響いて来る。そうしてこれが本税であつて、また地方においては、いわゆる所得税割というものがかかつて参るというようなことで、非常に精神的にも何かそこに税の悩みを感ずるということもある。もし割合少額であるとするならば、何かに税を転嫁して、一万五千円以下ぐらいの所得者の税を免除するお考えはありません…