天野久
会議録に記録された「天野久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会17 件・17%
- 大蔵委員会公聴会2 件・2%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○天野(久)委員 局長の意向も大体わかりましたが、われわれとしてはなるべく勤労者の税金を軽減したい、こういう意向を持つておりますので、御了承願いたいと思います。 その次に伺いたいことですが、今の税の取立て方法は、税務署、県庁あるいは地方事務所、町村、こういうふうに四段階のところで取立てられる。そこで四段階が連絡がないので、ややもするとちぐはぐの課税を一般の民衆に押しつける、こういう形がたくさんあるとともに、何か最近あたり官吏を減らして免…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○天野(久)委員 基本観念の局長のお話はごもつともですが、なかなか基本観念のように社会が動いておらないのが、現実です。とにかくふなれな県庁の職員、地方事務所の職員あるいはまたときどきかわる町村の吏員等が課税をいたす。国民はそのために非常に迷惑をいたしておる。しかも県庁の職員として収税吏員として権能を持つて、職権を振りかざしてやつて来るというような形もなきにしもあらず、この点については相当考えていただかなければならぬと思う。しかして税とい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○天野(久)委員 この問題はわれわれは、実は税務当局に非難を浴びせるばかりが能ではないと思つております。こういう問題はどうしても日本の国民の、いわゆる国民性と申しましようか、今まで所得税などは上手をやつた人は安く行つておつた。それから下手をした人は多く納めた。それでも通つた時代があつたのでありまするが、現状はそれではとうてい国が立たなくなつたということもはつきり認めなければならぬ。それで日本の国民が、一体自分の納める税金は、何と何に使わ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○天野(久)委員 どうもミイラとりがミイラになつてしまいましたが、実はわれわれはそういうことの宣伝に努めております。しよつちゆう税金の問題が出るとさつそく飛んで来られる。そこでひとつ税務署に行つて来い、国税庁に行つて来いと実に忙しい。はなはだ迷惑する。そこで税というものは納めなければならぬものだということはよく説いてやりますが、われわれの宣伝と相まつて、国税庁あたりがやつてもらいたい。去年あたり税務署などに行くとちよいちよいと税金が何パ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○天野(久)委員 私は民主党を代表いたしまして、アルコール専売法及び厚生保険事業特別会計法案に対して賛成するものでありますが、まずアルコール問題につきまして一言付言いたしたいと思います。 このアルコール専売法に対する原案に対しては賛成はいたしまするが、これに対して今までいろいろな操作の面におきましては、ただいま三宅君が言われた通りでありますが、私はこれにもう一つつけ加えたいのであります。わが国の租税の大半をなす酒税法はいわゆるアルコール…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○天野(久)委員 ただいま聞いておりますと、川野さんのお考えまことに当を得たお考えだと思つております。そこで御答弁の中に、時間を延長すると時間外に費用がかかる。これもごもつともの話であります。そこで私は当局に考えていただきたいことは、郵便切手売りさばきということに対しては、やはり商人が物を売る心構えで売らせれば、これはもつと売れ行きがふえることも、火を見るよりも明らかであります。そこで一体当局はこういうことを考えられぬかどうか。以前特定…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○天野(久)委員 今のお答弁を聞いておりますと、第一点として局長の資金がどうかというお考えらしいのですが、現在は、あるいは従事員から選出された局長がありましようが、大多数の局長は、その地方における地位、名望高き人である。そうして財産を保有しておる人である。こういうことが一つの條件となつて局長を選んでおりまするので、おそらくその点は御心配御無用だと思います。そこでそれはいろいろ官の機構制度等の改革によつて、あるいはその局員に対する利益の分…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○天野(久)委員 委員会の構成ですが、奥村氏の言うことがもつともで、私も賛成いたします。そこでこれは理事に一任したらどうか、こういうお話でありますが、理事に一任もけつこうでありますが、理事がまたその党内の、最もその法案に精通した方にまた委任することを、ひとつ認めていただきたいと思います。 —————————————
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 私ちよつと留守しましてよく事情がわかりませんので、あるいは間違うかもわかわませんが、今議題となりました調査のことは、私は佐々木君の言われることがもつともだと思います。そこで共産党の方の言われることも今承りましたが、共産党の方が言われるがごとくであればあるほど、私は本委員会において調査する必要がある。これは決してわれわれはその人たちを糾弾しようとか、あるいは政治的にこれを持つて行こうとか、そういうものではない。 それから…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 この前の委員会で、給与を受ける資格のあるものが一万九百九十四名、そのうち支払つたものが二千七百二十件、こういうお話を伺つたのでありますが、われわれとしてはどうもそこにふに落ちないところがあるのであります。今社会の現状は、給与をもらいたいが資格がないので困つている。そしていろいろな申請をするが、なかなか給与がもらえない。こういう人が数多いのでありまするが、未復員者、あるいは特別未帰還者と申しますか、こういう人の数が現在ど…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 その数はどのくらいございましようか。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 社会の実際は、主人公が帰らない、そして奥さんと子供だけであるという家庭で、これがもらえなくて、各府県の世話課などに迫つている人があるのでありますが、この間の話ですと、一万九百九十四件支払うものがあるのだが、そのうち三千七百二十件だけで、あとはまだもらいに来ないのだというのでありますが、どうもそこに納得が行かないところがあるのであります。ほかにたとえてみると、山梨県あたりにしましても、先々月あたりでしたか、三十何人かの要…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 今の援護局長のお話で、大体その大綱はわかります。が終戦後の混乱当時、それからまたかりに認定をされた人といたしましても、国内においてはつきりした、つまりこの人は、どういうところで、どういうふうにして、どうなつたかということは、私はわかり得ないと思います。従つてそこにりつぱな証拠があがらないで、この給与をもらえないという人があるのではないかと思います。こういう点について、私外務省へも一、二回参つたこともありますが、はつきり…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 まことにごもつともです。今お話を聞くと、つまり法律の建前が、やはり中共地区などの者に対しては非常に適用がしにくい、これはごもつともですが、そこで中共地区に対しては、われわれとしてもなかなかその情報がつかみにくいのであるが、しかし聞くところによれば、相当の軍人等があの中共の戦争に使われた、あるいはまた朝鮮動乱などにも幾分参加しておるではないか。こういうような説を聞いておりますが、そこでわれわれとしては、そういう人たちの家…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 そうしますと、法律を直してまでというお考えは今のところお持ちではないわけですか。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 お話承りました。とにかくまだ社会には給与の受けられない悶々たる人がたくさんあることを御承知の上、善処を願いたいと思います。 それからもう一つ今もお話が出ましたが、給与法によりますと、十八歳未満ないしは六十歳以上の人でなければ給与を出さないというようなことが規定されておりますが、この給与に対して特別な扱いをもつて、年齢を問わず、ひとつ家族に出してもらうようにわれわれ要望したい思います。 それから次にお伺いしたいことは、今…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 政府当局としてもいろいろこの点に御考慮願つておるようでありますが、とにかくその方法さえ講じれば解決ができるということは、はつきりいたしておりますので、この点一層研究と御協力を願つて、たとえ一人でもこちらへ引揚げられるように御心配願いたいと思います。 それから次に伺いたいことは、今までも引揚委員会、あるいは同胞救援議員連盟とか、抑留同胞救出連盟とか、こういうものが中心になつて、そして引揚げに対する輿論喚起に努めて参り、い…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 一点で終りますから……。政務次官のお話を承つて、いろいろお骨折り願つておることはわれわれも感謝いたします。そこでこれは、地方における現実の問題として申し上げておきますが、実は資金難のために各帰還促進運動が下火になつております。そこでその家族の心境を私は聞いたことがある。それは今まではいろいろと心配願つておるが、最近何とも言つてくれない。まあ私の子供だけは国の犠牲になつておるのですが、一体それでわれわれの家族は甘んじてい…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 法制局のお話は、たいへん含みのある、余地のあるようなことでわれわれ愁眉を開いております。実は私この委員会の発足当時から関係いたしておりまするが、ポツダム宣言には、日本の軍人、軍属、いわゆる軍隊は武装を解除して、ただちに郷里に帰り家業に復せよこういうことを命じておると思います。すでに五年、六年たちますのに、まだ帰らない。これは国としてポツダム宣言を完全に履行しておるので、従つてポツダム宣言に命じたことを実行せよということ…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号
○天野(久)委員 私の言うのは、ポツダム宣言は、かれこれをして日本はこれに従えということであります。その中に、日本軍人は武装を解除して、ただちに帰つて、そうして家業につけ、帰つて家業につけというのに帰さないから、国はこれを要求する一つの権利がある。ただしかし敗戦国なるがゆえになかなかそう行かない。こういうことで、これを実際からいうならば、国の仕事としてりつばに堂々と私は権利を主張してもさしつかえないものである。こう解釈いたしておる。つい…