天野久
会議録に記録された「天野久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 460 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚に関する特別委員会42 件・42%
- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会17 件・17%
- 大蔵委員会公聴会2 件・2%
※ 全 460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 二千七百二十件給与されておるといたしましても、一万九百九十四件にははるかに遠い数である。そこで承つておきたいが、そうすると、この一万九百九十四から二千七百二十を引いた残りの人には、すぐ支給開始ができるわけですか。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 それで話はわかりました。そうすると、これだけ支給開始のできる人がある、そして世話課の方にはつきりとした通知があるはずだから、これを調べて開始せよと迫つてもさしつかえないわけですね。どうかなお今後におきましても、事務が多端であつて、なかなかわれわれの思うように行かぬこともよくわかりまするが、こういう人があつたら、ひとつ早急にこちらから催促して、そうしてとにかく調査済みという以上は住所氏名がわからないはずはない。何という人…
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 復員局の方にお尋ねしたいが、中共地区では個人引揚げができる。そうして幾多帰つて来た人があるようですが、こういう方面の状況について何かお知りのことがありましたならば、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 今受田委員から発言がありましたいわゆる引揚げ促進運動の資金を政府が予算的措置を講じて出したらどうかという御意見です。これに対して愛の運動で三百何方かお出しになつたというのですが、受田君のお気持、またわれわれの要望するところはそうでなくて、もつと国民的大々運動をするのに政府がこれに予算を支出したらどうか、こういうことなんですが、その点についていま応承つておきたいと思います。
第9回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○天野(久)委員 現在われわれがもらいまする俸給の中から、皆議員などから出し合つてその費用を捻出しておるそれでも十分にはなかなか行かない状態なんです。さりとて三十数万に上る同胞を見捨てておくということは、われわれ国民として絶対でき得ない。そこでその運動をいたす資金に今非常に窮迫しておる状態である。であるから、これはわれわれとしては今後におきまして——今受田君の意見によりますると、ドイツあたりは政府がこれを援助してやつておる。われわれ日本…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○天野(久)委員 それについて関連質問をいたしたいと思うのでありますが、実は私は建設省におるときに、この塩田の関係で親しく視察をいたしまして、今の塩田の災害は、ただ單なる津波だけではなく、地盤沈下という一つの特異な災害を受けておる。そこでここに新しく塩田災害復旧事業費補助、こういう法案が出されるということは、政府当局に対して私は敬意を表しまするが、今の説明を伺つておると、いわゆる普通の災害と同じように、原形復旧が原則である。しかもそれに…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○天野(久)委員 そうすると、つまり地盤沈下による災害は、本法によらずして、特に規定を設けようというのですか。それとも地盤沈下をして、つまり堤防が下つたから、それだけかさ上げをすればいいという考えであるか。その点をひとつはつきりと承つておきたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○天野(久)委員 いま一点、ちよつと私の質問が悪かつたかと思いますが、つまり塩が国民生活に最も必要欠くべからさるものであるということは、よくわれわれ考えなければならぬ。私は山梨県で海には接しておらない、塩田には関係がないのですが、事実あの地盤沈下の惨状を見て——親しく九州から四国あの附近を見て来たが、それは單なる災害復旧によつてはできないということはよくわかつた。そこで今お尋ねしたのは、つまり災害復旧というものではなしに、地盤沈下に対す…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○天野(久)委員 私は第一番に稻川公述人にお尋ねいたしたい。中小企業者が税率を下げられても、税務署のいわゆる査定と申しましようか、手かげんによつて何ら恩恵をこうむらない。これはまことにごもつともな話であります。この一般社会にあつて税の決定ということに対しては、中小企業者ほど不遇な立場のものはなく、またそこに何とも言われない混乱と申しましようか、税の基礎のつかみにくい商売をしております。そこで稻川君の言われる通り、中小企業者の課税に対して…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○天野(久)委員 そこで梅津署長にお伺いしたい。これは先ほど実は同僚宮腰委員が質問で触れたと思いますが、非常に中小企業者にとつて関係の深いことでありますので、いま一つお尋ねしております。今申告制度と言われておりますが、中小企業者にはおそらく申告制度はあり得ないと思います。それはなぜかと申しますと、所得の申告をいたしましても、おそらく税務署はそれを受入れない。更正決定によつてきめられる。こういうことが現実の問題であります。そこでこれはある…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○天野(久)委員 密造対策についていろいろ御協議を承つたのでありますが、これは密造対策が最も必要であることはよくわかつております、そこで今政務次官の答弁を聞きましても、対策を立てよう、こういうこと——一体いかなる法律をもつてしても、人間の食欲を押え得られないということを、まず根本から考えなければならぬ。そこで人間のこの食欲、しかも勤労者においては酒というものは欠くべからざるものであるということをよく考えなければならぬ。しかし生活するには…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○天野(久)委員 この程度の値下げでがまんができるではないかという、これは今まで高くても日々は送つて来ましたが、しかしここにわれわれが社会の情勢を見て、がまんのできないということは、言葉の上や行動においてがまんができないでなく、実際においてがまんができない実証は、これは国民ひとしく善良であつて、法を犯すことを好む国民はおそらくないのである。しかしその高価なる税金のために、自分の收入によつて自分の栄養をとることができ得ないので、ここに密造…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○天野(久)委員 日ごろ業務のために御專念される局長あるいは各位のお考えは、それはごもつともだと思います。しかしものは根本を考えなければいけません。この酒税がこれまでに上つたのは敗戰の結果、われわれからいえば、どさくさ紛れにその予算の不足のしつぽを酒に持つて来た、こういうことも言い得るかとも考えられるのであります。従つてこれはどさくさ紛れに予算のつじつまをしわ寄せして、酒に持つて来たということを考えずして、ただ表から二割下げた、三割下げ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○天野(久)委員 国民民主党を代表いたしまして、討論に入ります。結論から申し上げますと、本案に賛成いたします。 そこで一、二の希望條件を付したいと存じます。人類と酒、これは神代の時代より離れない。今世界において、人類の存するところに酒のないところはないのであります。いかに人類に対して酒が必要であるかということが、はつきりわかるのであります。そこでこの酒は、由来わが国においては、戰争のあるたびにその戰費をまかなうためか、あるいはそのあとの…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野(久)委員長代理 それではこれより会議を開きます。 委員長不在のため、私が委員長の職務を代行いたします。 日程によりまして、派遣委員より報告聽取の件を議題といたします。まず熊野川班の報告を求めます。西村英一君。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野委員長代理 この際熊野川班西村君の報告に対する政府の御意見を伺いたいと思います。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野(久)委員長代理 次に只見川班の報告を求めます。砂間一良君。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野(久)委員長代理 只見川班報告に対する政府側の説明をお願いいたします。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野(久)委員長代理 それでは次に四国班の報告を求めます。前田榮之助君。
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○天野(久)委員長代理 前田君の四国班報告に対して政府の御意見を求めます。