天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) われわれの期待どおりに、国際的あるいは日本国内の銅、亜鉛の市況が回復いたしまして、もはやこの制度を発動する必要がなくなることをわれわれは望んでいるわけでございますが、市況が銅で言えば五十万円以上、亜鉛で言えば二十一万円以上ということに回復をいたしてまいりますと、これは法律による規制ではございませんが、業界に対する指導といたしましては、この基金に対して今度は拠出金を出すということが望ましいのではないだろうかという…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 将来の市況によることでございますけれども、できることならそういうことが実現することを望んでいるわけでございます。
第85回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(天谷直弘君) ただいま大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 国内の非鉄金属鉱山につきましては、非鉄金属資源の最も安定的な供給源であり、また海外資源開発推進の技術的基盤であるため、政府としては従来から金属鉱業事業団等を通じて、広域調査——精密調査——企業探鉱助成という、いわゆる三段階方式により探鉱を促進するとともに、税制、関税による助成措置を講じてきているところであります。 しかしながら、最…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○天谷政府委員 現在、日本の一次エネルギー中、石油に依存する割合が七四%ぐらいございます。それからまた、エネルギーのうちで輸入に依存する割合が八八%ございます。この数字は先進国中最大でございます。すなわち、日本の経済が生きていくために海外依存度が非常に高いわけでございます。したがいまして、日本の経済の安全ということを考えますと、この海外依存、なかんずく中東依存をどうやって減らすかということが非常に大きな問題でございます。 それで、この中…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○天谷政府委員 石油の備蓄につきましては、確かに五百万キロリットル分だけは現在洋上備蓄というかっこうになっておりますが、その他の分につきましては、陸上に備蓄されているわけでございます。そこで、もちろん安全という見地から見れば、陸上備蓄をたとえば地下備蓄に変えるということの方がはるかにすぐれていると思いますので、地下備蓄につきましては、現在それの技術につきまして、来年度の予算も要求いたしまして、テストプラントをつくって検討をしようというふ…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○天谷政府委員 閉めている炭鉱の計算、私正確に存じませんが、あいている方が少ないと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○天谷政府委員 いままでの石油危機とかあるいは中東の危機を振り返ってみますと、四回ほど中東戦争がございましたが、いずれも非常に短期間で終わっております。したがいまして、四回あったことが五回もあるのかどうかよくわかりませんけれども、ああいう種類の短期の危機に対処するためには備蓄が一番よろしいというふうに考えておるわけでございます。百十日ないし百二十日分くらいの備蓄を持つことによりまして、中東の戦乱等に基づく短期の供給撹乱に対しては一番有効…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 銅、亜鉛につきましては、オイルショック、石油危機の結果世界的な不況になりまして、消費が急激に減少をいたしました。消費の減少の発端は、大体昭和五十年でございます。他方、生産の減少は消費の減少ほどはかばかしくない、消費の方がいわば幾何級数的に減少したのに対しまして、生産の方は算術級数的にしか減少しませんでしたので、その結果として期末在庫がどんどんふえてまいりまして、在庫のピークは昭和五十二年でございます。銅及び亜鉛いずれも昭…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 非鉄金属鉱山は、国民経済にとりましてきわめて重要な資源でございますし、日本の資源供給の安全保障ということを考える場合に、特別の重要性を持っていると考えます。それからまた、地域経済という面あるいは特定地域におけるその雇用問題等々の見地から考えましても、いま御指摘になりましたような不安を除くということは、非常に大切ことであるというふうに考えております。そういうわけで、従来とも探鉱の助成であるとか、あるいは減耗控除制度であると…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 今度の事業団に追加いたします緊急融資の業務、これが当分の間となっておりますのは、先ほども申し上げましたように、現在のこの異常な事態、すなわち一つは国際的な銅及び亜鉛価格が異常に低迷しているという事態、及び円高が異常であるというこの二つの事態、これは恒久的に続くものではないというふうに私どもは判断をしておるわけでございます。戦後三十三年たつわけでございますが、この間、日本の鉱山会社はしかるべき利益を出してずっと操業をしてき…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 国内鉱山のコストにつきましては、先生御指摘のように、非常に大きなばらつきがございます。ばらつきがある場合に、一体どこを基準にとるのかということが大きな問題であろうかと考えますが、私どもの調査いたしたところによりますと、十六の山を調べてみたわけでありますが、そのうちの大体十カ所ぐらいをとりますと、銅につきまして五十万円の線でおさまるわけでございます。亜鉛につきましては、十五鉱山中十二が三十一、二万円というところ以下であれば…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 関税につきましては、五十四年度で関税改正をするつもりはありませんので、それから先のことはちょっと考えておりませんけれども、いまそういう問題が現実化することはないと思っております。 それから、基準価格をちょっとでも超えた場合に、一体発動を停止するのかどうかという御質問でございますが、基準価格を超えましても、それは大体三カ月の期間をとってみまして、三カ月間の平均価格が基準価格を上回っておりますと、この制度の停止を行うというこ…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 市況が好転した場合の拠出金に関しましては、総論といたしましては、それによって鉱山企業の経営の安定化を図るということで、非常に必要なことであるというふうに考えておりますが、一体どういうとり方をするのかというような細かい問題につきましては、まだよく詰めておるわけではございませんので、今後関係企業ともよく相談をしまして、妥当な基準を考えていきたいというふうに思っております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 まず最初の御質問の「等」でございますけれども、「等」につきましては、たとえば不要になった設備の撤去費というようなものを考えております。その他、人間の頭でございますから、考えつかなくて、入れた方がいいというものも出てくるかと思いますので、「等」ということにしたわけでございます。 それから、保安費、探鉱費、それから閉山防止のための資金というようなものにつきましては、個々の申請でチェックをするわけでございまして、山の大きさとか…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 これは地方自治体の方で自主的、自発的に出していただいたことでございまして、通産省といたしまして、そこでその交付金の問題とかいうことを考える立場にはないわけでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 まず最初の、「当分の間」について五年という約束を大蔵省としているのかどうかというお尋ねでございますが、そういう約束はいたしておりません。ただ、「当分の間」という非常に不明瞭な表現になっておりますのは、この世界的な非鉄金属の価格の低迷が一体どれくらい続くのかということにつきまして確信を持てませんので、「当分の間」ということになっておるわけでございます。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕 次に、五年たってから後の基金…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 県知事がおっしゃったことはちゃんと履行されると信じております。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 現在のところ、最も困窮しておりますのは銅及び亜鉛でございますし、それからまた、銅及び亜鉛を産出する山、ここからはいろいろなほかの非鉄金属、鉱物も随伴されて出てくる場合が大部分でございますので、現在のところ、われわれは、銅、亜鉛をこの融資の対象にすれば目的を達することができると考えておるわけであります。
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 現在の非鉄金属の不況は、言うまでもなく二つの理由から起こっております。一つは、石油危機に基づくところの国際的な価格の低落でございます。それからもう一つは、異常な円高ということでございます。 国内の需給状況を見てみますと、四十八年にこの生産、消費のピークがあったのでございますが、オイルショックによる落ち込みによりまして、不況によりまして消費は急速に落ちました。五十年がこの消費の落ち込みの底になっております。それから、供給に…
第85回 衆議院 商工委員会 第5号
○天谷政府委員 最初の担保の問題でございますが、やはり財政資金を貸すわけでございますから、担保についてはできるだけ確実なものをいただきたいというのは当然なことかと存じます。したがいまして、親会社があります場合には親会社から極力担保を徴することとしたい。他方、親会社がない独立の中小鉱山に関しましては、基金が八億の財産を持っておるわけでございますが、基金が肩がわりして担保をするということを考えていきたいと思っております。 それから、前の、親…