P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1978/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) イランの情勢につきましては、非常に情報がまだ現在混乱しておりまして、よく情勢を把握できない点もございますけれども、まあ一定の状況のもとで日本の石油需給は大丈夫であるということにつきまして、国民の御理解を願うようなPR措置をとりたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 十二月十五日のアブダビ総会におきまして、値上げがどの程度行われるであろうかということを日本の政府が公式に予想するというのは、余り妥当ではないかと思われますので、そこのところは差し控えさしていただきたいと思います。 ただ、周辺の状況を申し上げますと、このアブダビ総会における値上げを予想いたしまして、一種の駆け込みの買い付けというようなことは起こっておったわけでございますが、さらにそれが、イランにおける政情不安に基づ…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 御指摘のように、わが国のエネルギー需要の対GNP弾性値は、石油危機前の十カ年間で一・一七でございましたが、最近の五カ年間をとってみますとこれが〇・八というふうに顕著な低下傾向を見せております。それからまた、これは日本だけの現象ではなくて、全世界的に起こっておる現象でございまして、たとえばエクソンが毎年発表しているエネルギー需給見通しにおきましても、全世界のエネルギー弾性値を毎年毎年低い方に改めておるというような状…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) この報告書の非常に大きなポイントの一つは、資金対策ということかと思って考えております。エネルギー政策を遂行するにいたしましても、やはり最大の問題は金がなければ仕事ができない。現在エネルギー対策としての資金源は、原重油関税と石油税と合わせまして大ざっぱに言って三千億円程度でございます。これをたとえば石油にかかっているいろいろな税金二兆一千億ないし二千億程度でございますが、これと比べてみますならば、かなり少ない金額で…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 中国の石油の輸入ということは、エネルギー庁といたしましては、基本的にこれを積極的にやるべきであると、こういうふうに考えているわけでございます。その理由は、わが国の石油の供給ソースが現在中近東に偏り過ぎておるというその脆弱性がございますので、石油供給ソースを多様化したい、多元化したい、その多元化する候補地といたしましては、中国に大量の石油が産出されるのであれば、中国から非常に近距離でもございますし、きわめて望ましい…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) もちろん、本腰を入れて取り組むべき大きな問題であると考えております。日本の需要構造と中国から産出されるであろう油の性質とが必ずしもマッチしてない面があるということがございますので、これにつきましては、まず重質油分解技術の開発ということを官民協力いたしまして、これから四年間かけて積極的にやっていこう、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから先、重質油分解設備をどの程度建設すべきであるかというようなことは…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 御指摘のとおりでございまして、電源開発をするに当たりましては事前に周到な環境アセスメントを行いまして、将来に向かって禍根を残さないというような注意がきわめて必要であると考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 先ほど申し上げましたように、環境の評価はきわめて周到に行わなければならない、これは明瞭であろうと思います。他方、わが国のエネルギー情勢を考えてみますと、電源開発ということを敏速にやらなければならないというのも、国民的な要請であるというふうに存じております。したがいまして、拙速ではなくて周到敏速にやらなければならない。そして、敏速にやるためにはこの交付金制度も必要である。しかしながら、交付金制度によりまして、他方の…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) その交付金の上乗せということを、別に地元に強制しているわけではございませんので、もし来年になりまして交付金の倍額制度がなくなる、要するにバーゲンセールがなくなっても、十分慎重に徹底的に調査をするという方がいいということであれば、それも一つの選択であろうと思います。 他方、今年この交付金制度の上積み制度があるうちにやると、そのためには環境調査等をなるべく周到にはやるけれども急いでやるということで、上積み制度があるう…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) やはり、この世の中にバーゲンセールというのはあるのはそれなりの存在理由があることかと存じます。バーゲンセールを政府がやめさせてしまうという必要はないのではないか。それはやはり消費者の選択の問題であろうかと存じます。環境の評価につきましては、うんと時間をかければかけるほどりっぱなものができるというふうに決まったものでもないはずでございまして、時間は短くてもそれは非常に詰めた徹底した調査をする、審査をするということで…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 先日シュレジンジャー長官が通産大臣に会いに来られたわけでございますが、そのとき通産大臣とシュレジンジャー長官との間で意見の一致を見たことでありますが、それは、石油の増産限界が今世紀内に来る、一九九〇年代には石油の増産限界が来るであろうというような基本的な見方について意見の一致があったわけでございます。ということは、二十一世紀になりますと石油はますます供給が減っていく、したがいましてそこでは核融合その他の新しいエネ…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 承知いたしました。

資源エネルギー庁長官1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) 通産省におきましては、一昨日、総合エネルギー調査会基本問題懇談会から資金問題を含む御報告をいただいたところでございまして、こういう報告をベースといたしまして今後政策を進めていきたいというふうに考えております。 この報告における基本的な問題の認識といたしましては、おおむね一九八〇年代の半ばから九〇年ごろにかけて石油の供給に逼迫が生ずるであろうという見方をとっております。まあ八〇年代におきましてはまだ石油に増加の余裕…

資源エネルギー庁長官1978/10/27

85参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) まあ、基本認識がそういうことでございますので、したがいまして、この石油のショーティジの補完に対する対処の仕方としまして、第一には原子力、第二には石炭、それから第三番目にLNG、それからその他新エネルギー。核融合につきましては、二十一世紀の問題というふうに考えておるわけであります。順位としましてはおおむねそういう順位で考えておりまして、原子力につきましては五十一年から六十年までに四兆円程度、サンシャイン等につきまし…

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85衆議院 商工委員会 第7号

○天谷政府委員 本土と沖繩との間でガソリン価格の差があることにつきましては、いろいろな事情、すなわち市場の構造が違っているわけでございますから、そういう事情等もあるのかとは存じますけれども、しかし、九円七十銭の軽減措置が、正当な理由なくしてどこか横流し的にいってしまうということであれば、これは非常に好ましくないことでございますから、その辺はよく実情を調べまして、この特別措置の趣旨が生かされるように努力をしたいというふうに思います。

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) 非鉄金属は、非常に重要な国民経済の根幹にかかわるような資源でございますから、これの国内生産につきましては慎重に考えなければならないと思っております。 そこで、そういう見地からしますと、鉱業基本法というような考え方も出てくるかと思うのでございますが、現在のところでは金属鉱業基本法という名前は皆さま一致しておるのでございますけれども、基本法の中身に何を盛るべきかということにつきましては、いまのところまだ国民的なコン…

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) その大手につきましては、やはり自己責任の原則ということを重視する必要があるのではないかということで、従来から融資ということで来ておるわけでございますが、ただ、最近のように経済情勢が非常にきつくなってまいりますと、この融資につきましては、自己責任といいますか、そういう締めつけがきつくなり過ぎるという面もございますので、五十三年度につきましては、遠隔の処女地域の場合は融資比率七〇%、一般地域につきましては融資比率六…

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) 五十四年度に買い戻しの期限が到来するところの五十一年度備蓄分約三百億円あるわけでございますが、これにつきまして、この期限どおりに買い戻しをいたしますと、現在の相場におきましてはとても企業がたえられないような損失が発生をいたします。そこで、来年度、五十四年度の予算要求といたしましては、さらに三年間備蓄期間を延長するという方向で大蔵省と折衝をしたいというふうに考えております。ただし、まるまる延長するというわけではな…

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) 価格は毎日動いているわけでございますから、たった一日でも、この銅の場合三十六万一千円、それから亜鉛の場合十九万六千円を一日でもオーバーすれば、この発動を停止するというようなことは考えておりませんが、三カ月間平均いたしまして、その三カ月間の平均価格がこの融資発動価格を上回るという場合には、この制度の発動を停止するというような手続になろうかというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/10/20

85参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(天谷直弘君) 先生御案内のとおり、銅、亜鉛の世界需給でございますが、これは石油危機前の昭和四十八年に消費がピークになりまして、それから石油危機が起こったために消費が急激に低減いたしまして、五十年にはこれが消費が底に達しておるわけでございます。ところが、これに対しまして生産の方はなかなか急には減らない。消費がいわば幾何級数的に落ち込んだのに対しまして、生産の方は算術級数的にしか落ち込まないというようなことでございまして、したが…