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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
資源エネルギー庁長官1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○天谷政府委員 一期が五十五年、あと二期が五十七年ごろというふうに承知しております。

資源エネルギー庁長官1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○天谷政府委員 新しい港湾建設が行われる予定になっていると承知いたしております。

資源エネルギー庁長官1979/02/10

87衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○天谷政府委員 北海道電力を除く八電力会社及び三つの大手ガス会社が現在実施しております割引措置は、御承知のとおり五十四年度まで現行料金を据え置くことが可能な範囲で五十三年度の十月から三月に至る暫定的措置として行っているものでございます。これら各社の料金は、この方針によりますと、五十四年四月からは割引前の料金に戻るということになるわけでございます。今後OPECの原油価格引き上げ等もございますし、為替レートも当時想定したようなところの動き方…

資源エネルギー庁長官1978/12/23

87衆議院 商工委員会 第1号

○天谷政府委員 団体協約の具体的な内容にもよると思いますが、協同組合法の精神にのっとり、独禁法に抵触しないという範囲内におきまして地位の向上、強化に努めるということは、望ましいことであるというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 日本のイランからの石油輸入でございますが、全体の輸入に対しまして一七、八%くらいの割合を占めております。それからまた、世界全体の油の生産の約一〇%くらいがイランの石油でございます。 そこで、政情不安のために、はっきり情報がつかめなくていろいろ説がございますが、現在のところ、普通ならば五百六十万バレル・パー・デーでございますが、これが百五十万から二百万バレル・パー・デーくらいに生産が落ちておるという状況でございまして、それで…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 メジャーのうちでBP、シェル、こういうところがイランからの輸入量が多いわけでございますので、こういうところは日本の会社に対しましてフォースマジュールクローズ、不可抗力条項の発動ということを通告してきております。それから、米系のメジャーは、そういうこともあるべしという予告を発してきておるという状況でございます。何%かということにつきましては、現在のところまだつまびらかにいたしておりません。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 十二月十五日にOPECの石油大臣会議があるわけでございますが、その際、イランの石油生産が回復に向かっているかどうか、それからまた、サウジアラビア等が増産に転じているという情報がありまして、かなり確実であろうと思っておりますが、このサウジアラビア等の増産がどの程度行われているか等々の見通し、いまのところ必ずしも確定できないいろいろな要素がございますが、このイラン情勢が悪化して生産が減少に向かっている、少しも回復の兆しがないと…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 前回の石油危機の際の価格の暴騰は、やはり需給関係に著しく動かされたというふうに思われます。供給の方は石油危機によりましてパイプが締まってくる、それから需要の方は、今度はそういういろいろな情報に踊らされて買いだめ、思惑買い等々が横行いたしましたために、市場の需給が非常にタイトになってしまったということが価格高騰の大きな原因であったと思います。 今回につきましては、需要の状況を見てみますと、現在そのような思惑の動きは全くござい…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 中長期的に楽観を許さないと申しますのは、イランの政情について楽観を許さないという意味でございます。イランの政情についてはまだ情報が不足でございまして、日本のみならず、諸外国もイランの政情が安定してくれることを皆心からこいねがっておるわけでございますけれども、しかし、だれもイランの政情は大丈夫ですと言うわけにはまいらない。したがいまして楽観を許さない、こういうわけでございます。 イランの政情が混乱をいたしますと、どうしても石…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 タンカー備蓄に関しましては、九月積みの十隻は到着をいたしまして、硫黄島海域にいま漂泊中でございます。それから、十月積みの十隻は、逐次本邦に到着して、補給を受けてまた硫黄島方面に向かいつつあるというところでございまして、この十月積みの十隻分につきましては、できれば橘湾に錨泊をしたい、こういうことで、その錨泊について地元との意見の調整が現在進行中でございます。地元の県知事、県が中心となりまして、橘湾の漁業組合との間で意見の調整…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 地元の意向に関しましては、県知事ともよく相談をした上、地元の意向を尊重していきたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 従来から、地元の意向をよく尊重して、物事を強行せずに穏やかに進めたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 親切に答弁しろとおっしゃるのでございますが、私も誠心誠意答えておるつもりでございます。ともかく国家的な目的に従いまして仕事は進めなければなりませんし、また地元の御意向というものも十分尊重しなければいけない、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 釜石鉱山の問題は、非常に困った問題でございます。釜石鉱山は古い鉱山でございまして、相当山を掘ってしまいまして、特に銅鉱石につきましては、現在の水準で稼行いたしますとあと三年、昭和五十六年で全部掘り尽くしてしまう、銅鉱石を掘り尽くしてしまいましてあとは鉄鉱石と鉄、銅がまじった鉱石が残る、こういう形になると聞いております。そういたしますと、銅鉱石もあわせて掘って、鉄と銅を併産するということでいままで何とか、まあ赤字なんでありま…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 釜石地区における探鉱につきましてより積極的にやるようにという先生の御指摘は、まことにごもっともであると存じますので、そういう方向で会社を指導したいというふうに考えております。 他方、融資を補助金に切りかえるという問題に関しましては、やはり大企業に対してそういう補助金を出すということに関しましては、財政当局の横並びの問題もあると思いますので、これは今後とも検討さしていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 先生御承知のとおり、釜石鉱山の品位は三〇%という非常な貧鉱でございます。外国の鉱石と比べて、含有量が大体半分しかないというような状況でございます。それから生産コストも、外国の生産コストに比べて大体倍かかるというような、非常に条件の悪い山でございます。現在、鉄鉱石の山としては、日本国内にはこの山一つしかない、こういうようなことでありますが、他方、わが国は、外国から大量の鉄鉱石を輸入しておるわけでございます。 これは現在、関税…

資源エネルギー庁長官1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○天谷説明員 釜石鉱山の救済ということにつきまして、たとえば鉄鋼企業の間で何らかの合意でもできて、これを助けてやろうというようなことでもあればともかく、関税とかあるいは財政資金ということでこれを救済するということは、なかなか困難なことではないかと存じます。

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) いま先生御指摘いただきましたように、わが国の石油輸入のうち約八割が中東に依存しておるということは、わが国の石油の、わが国に対する石油の安定供給という見地から見まして、改善の余地が多いものというふうに考えております。 そういうわけで、この間の二十三日の「総合エネルギー調査会石油部会とりまとめ」におきましても、昭和六十五年ごろにアジア地域よりの輸入を全体の三割程度、昭和五十二年度は約二二%でございますが、これを三割程…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) ソ連につきましては、現在サハリン石油が、北サハリン海域におきまして油田を開発中でございまして、これがどれくらいの産油量を見るか、商業的に開発が可能であるかどうかということは、今後調査を要する問題でございます。われわれはここからの輸入を期待をいたしておるわけでございます。 それから、それ以外のソ連の地域からの油の輸入ということにつきましては、これはソ連の石油事情というものがございますから、どの程度期待できるかという…

資源エネルギー庁長官1978/11/09

85参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(天谷直弘君) これは中国の産油量それから日本の中国からの輸入量がどの程度になるかということに大きく依存をしておりまして、これはやはり掘ってみなければ何とも確信を持って言えるという種類のものではございませんが、われわれといたしましては、アジア地域から三割ということは、中国のシェアを大体一二、三%ということで考えるわけでありますが、そういう目標で大いに努力をしたいと、こういうことでございます。