天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 一――三月到着ベースでは七千二百万キロリットルは確実である。多分七千二百万と七千三百万の間になるというふうに考えております。もちろん、経済成長に伴う需要の増がございますので、七千二百万は前年同期の横すべりではございますが、もちろんそれで十分ということではございませんが、現下の情勢下においてはまあまあという数字であるということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 備蓄の取り崩しが物理的に可能な範囲でございますか、九十二日分のうち四十五日分くらいはランニングストックとして保持しなければなりませんので、その分の取り崩しは非常にむずかしいと思います。したがいまして、まあ四十七日程度は、取り崩そうと思えば、物理的には取り崩しが可能であるということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 備蓄の水準につきましては、一つは国際的義務がございまして、これはIEAによる義務でございます。これによりますと、現在は七十日分の備蓄を持つことが必要でございます。なお、来年の一月一日からこれを九十日に引き上げることが必要でございます。 それから、日本の国内法といたしましては、現在八十日の備蓄を持つことが義務づけられておりますが、四月一日からはこれが八十五日に引き上がる、こういうことになるわけでございますが、一八十五日に引…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 石油に関する国有化の御質問のところだけお答え申し上げます。 石油につきましてはすでに国有化されておりまして、NIOC、ナショナル・イラニアン・オイル・カンパニーが管理の全責任を持ってやっておったわけでございます。ただ、外国人技術者が必要でございましたので、オイル・サービス・カンパニーというところが外国人技術者を千何百名か雇い入れて、これに操業をさせておったという状況でございますが、今後この外国人技術者を一体どういうことに…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 個々の精製元売り会社を呼びまして、どの程度確実に入ってくるかということをすべて個別に聴取いたしまして、それを集計したものでございます。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) これから一年間イランからの油は全く入ってこない。しかしほかから、いまイランの日本の輸入に占める割合は一七、八%というところでございますけれども、これがゼロになる。しかし他方、サウジアラビアその他からの輸入の増量ということがございまして、全体としてたとえば七%減る、この辺が私ども一番あり得るケースではないかというふうに考えておりますが、七%減るというふうに仮定をいたしますと、一年間で九十二日の備蓄があると申してお…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 公団備蓄は緊急事態しか取り崩さないという考え方でございます。その理由は、一つは公団の業務方法書にそう書いてあるわけでございますし、それからもう一つは、仮にこの公団備蓄のタンカー備蓄を先に使うといたしますと、用船契約を解除しなきゃいけないということになりますが、用船契約におきましては、政府が緊急事態を宣言した場合には用船契約を解除できますけれども、そのほかの場合は何かよほど特別のことがない限り解約の事由になりませ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) いま大臣からも御説明ございましたように、産業界におきましてはまあ減量経営ということも関係がございますけれども、エネルギー消費の減量ということに一生懸命になって努めてきたわけでございます。われわれの方の調査によりますと、企業の事務管理部門におきましては、石油危機以前の消費水準に比べまして大体一〇%近くの消費節約が行われているであろうというふうに考えております。それから百貨店、スーパー等におきましては、電力消費面に…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 私どもの石油供給計画によりますと、昭和五十四年度につきましては石油の伸び率はおおむね三・六%くらいというふうに見ております。したがいまして、六・一二%のGNPの伸びがあるときに石油の伸び率は三・六%と、この程度で考えております。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) ここに、文書に書いてございますように、室内温度を二十度以下に保つとか、官用車の運行を二〇%程度削減するとかいうことでございますので、これによりまして私どもは何キロリッターという数量において大きな節約がなされるということは余り期待いたしておりません。われわれとしましては、この節約の第一段階は心理的及び倫理的引き締めであるというふうに考えております。昭和四十八年以前におきましては、石油は豊富低廉であると、じゃぶじゃ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 石炭に関しましては、政府は国内炭二千万トン体制という方針を打ち出しておりまして、これを変更するようなことは何ら考えておりません。昭和六十年度あるいは六十五年度までの長期のエネルギー需給見通しにおきましても、国内炭の二千万トン体制を維持していくという前提で計画がつくられております。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 新聞記事とおっしゃるのは、どのあれを指しておいでになるのかちょっとわかりかねますけれども、基本方針は二千万トン体制を維持するということでございます。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 通産省は石炭減産を指導はいたしておりません。ただ、ただいま北海道における暖房炭の需要が減少しておるとか、あるいは鉄鋼業が予想に反しまして非常に不況であると、一億三千万トンぐらいを考えておったのが一億トン台で低迷をしているというようなこと、あるいは電力に関しまして内外炭の格差が開いておるというようなこと等がございまして、需要がここのところ不振であるということで、二千万トンにまで需要が上がっていないという実情がござ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 新聞にいろいろ書かれてございますけれども、まだ石油火力の禁止措置は決議はされておりません。これは、されるとすれば五月のIEAの閣僚理事会において決議されるということになると思っております。ただし、この禁止と申しますのは原則禁止でございまして、例外は認めるということになるだろうと予測をしております。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 基本的に石油火力を抑制していくという方針は正しいというふうに思っておりますので、これに協力しなければならないと思っております。 ただ、日本の場合に、ほかの国と比べて人口が非常に密度が高いというようなことから、都市区域における環境問題はほかの国よりもはるかに厳しいような状況がございます。その他、従来、計画がすでに進んでおりまして、石油ということで進んでおる、住民との了解もそういうことでやっておるとか、いろいろそう…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 今後、昭和六十年に九百八十万キロワット、六十五年に二千万キロワットの石炭火力を見込んでいるわけでございますが、こういう計画を遂行していく上に当たりましては、二千万トン体制は維持いたしますけれども、国内石炭をさらに増産していくということはむずかしいのではないかというふうに考えております。 そこで、石炭火力につきましては海外炭の輸入ということもやはり考えなければならないと思います。幸いにして日本の近辺には、中国、イ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) おっしゃるとおりでございまして、石炭火力の建設には非常に周到な準備を必要といたします。国内炭の場合には二千万トン体制を維持しなければなりませんし、海外炭に関しましては、これも相当な準備を必要といたします、開発をして日本に持ってくるということに関しましては相当な準備を必要といたします。 それからまた、石炭火力の立地につきましては、九州、北海道等はともかく、本州中央部ということになりますと、環境問題と矛盾をいたしま…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 非鉄金属の内外市況は、半年くらい前から見ますと、臨時国会のころから見ますとさま変わりの好転を示しております。これは一つはLMEにおける在庫が大幅に減少したところにソ連、中国等の銅の買い付けが非常にふえているということ。しかるに、今度は銅の山の方におきましては閉山、ストライキその他の理由によりまして山の供給が容易にふえないという事態になっておりまして、国際的に需給が急速に好転していると、好転といいますか、需給ギャ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 先生よく御承知のとおり、国内鉱山対策はその基本を探鉱助成ということに置いておりまして、緊急な事態の場合には緊急融資制度等の時宜に適した対策を講じてきておるわけでございまして、五十四年度におきましても国内探鉱に対する金属鉱業事業団融資の融資比率の引き上げ、中小鉱山が実施する新鉱床探査に対する補助金の増額等の措置を講じているところでございます。これらの措置はそれぞれ相応の効果を上げていると考えますので、今後とも鉱業…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 渤海南部地区の開発につきましては、日本側で一応考えておりますスケールは、大体可採埋蔵量が一億四千万トンくらい、開発のコストは総額で二十億ドル、四千億円くらい、それからそのうち探鉱関係が四百億円程度。これは決まったわけではございません、大体そういう腹づもりで向こうと交渉をしておるということでございます。そういうことで計算をしてみますと、油が出てきた場合には日本側として一年間二百万トンくらいずつ引き取っていくという…