天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(天谷直弘君) 地震によるガス災害の防止を図るために、ガス事業者に対しましてはLNGタンク、ガスホルダー等のガス工作物につきまして構造、材料等の耐震基準を遵守し、設計製作を行わせますとともに、緊急遮断装置、消火設備の設置等の義務づけを行っているところでございます。 また、二次災害の拡大を防止するため、ガス事業者に対しまして震度五以上の地震が発生いたしました場合には、製造所の出口等必要なところでガスを遮断いたしまして、ガス漏洩等…
第87回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(天谷直弘君) 先生御指摘のように、安全という観点から見ますと、全部電気エネルギーに切りかえるということが確かに合理的であろうというふうに存じます。しかしながら、やはり都市ガスにつきましては非常にすぐれた燃焼性があるわけですし、コストの面からいきますと、電気に切りかえた場合にはこれは大変なコスト増になってしまうわけでございます。なお、省エネルギーという面から申しますと、一次エネルギーを電気に切りかえます場合には、どうしてもエネ…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(天谷直弘君) お答え申し上げます。 ECAFEの調査は物理探鉱でございまして、この物理探鉱によりますと尖閣列島の西北方海域の方に、非常に厚い第三紀層の堆積があるというような報告がなされておるわけでございます。そこで、どれくらい本当に埋蔵量があるかどうかということは、さらに地震探鉱、試掘というようなことを行わなければ推定は困難でございます。まず、その海域の開発をいたしますには、そういう調査も必要でございますが、いまのところこの…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(天谷直弘君) お答え申し上げます。 追加二%の主な項目は、いま大臣から御説明申し上げました冷暖房温度の変更、これが非常に大きい項目でございます。 それから第二点といたしましては、産業界に対する協力依頼でございますが、前回は産業界に対して一般的な節約依頼、特に産業界の事務所における節約依頼等はもちろん官公庁に準じてやっていただくようにお願いをしているわけでございますが、生産部門においては、特に節約の御依頼をしなかったわけでござ…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(天谷直弘君) 御指摘のとおり、いま貯炭が三百万トン程度になりまして、非常にふえているわけでございますが、一つは従来予想しておったよりも鉄鋼業の景気が悪うございまして、生産量が従来想定しておったよりも下の線でいっているということ。それから特に北海道の暖房炭でございますけれども、これが石炭以外のものに設備が転換してしまいまして、暖房炭の使用が従来予想しておったよりもなかなかその線までいかないというようなことが主な原因かと考えてお…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(天谷直弘君) 原子力の三千三百万キロワットにつきましては、御指摘のとおりわれわれもなかなかむずかしい問題であるということはよく意識をしております。できるだけ最大限の努力を傾けて、何とかこの三千三百万キロワットにこぎつけたいとは考えておりますけれども、非常にむずかしい問題があるということは私どももよく承知をいたしております。しかしながら、この原子力のように、掲げた数字に対しまして非常に目標達成が困難なものもございますけれども、…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(天谷直弘君) 御指摘のとおり日本の定検日数は西ドイツ、アメリカ等と比べますと長いという実情がございます。今後も炉型の標準化、改良化等をやりますとさらに定検の日数を縮めることが可能になると思いますが、現段階におきましても徹底的にチェックいたしまして、定検の日数を縮めるよう努力をいたしたいと存じます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(天谷直弘君) 三月の一日、二日にIEAの会議がパリでございまして、ここの会議におきます合意事項は、一九七九年、本年の自由世界の石油需給は約二百万バレル供給が不足する。したがいましてこの二百万バレル、パーセンテージにいたしますと五%でございますが、五%程度を節約目標として加盟各国が節約に努力することが必要であるということでございました。石油という商品は、たとえば米とか塩とかトイレットペーパーと似ておりまして、五%くらい余ります…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(天谷直弘君) 最近のイランの石油の生産状況及び輸出状況でございますが、確認された情報ではございませんが、おおむね百七十万バレル・パ・デーくらいの生産に達しておるものというふうに推測をいたしております。輸出量につきましては統計がございませんし、これもわかりませんが、イランの内需がおおむね七十万バレルということでございますから、算術で引き算をすれば百万バレルくらいの輸出力はある、こういうことになろうかと存じます。
第87回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(天谷直弘君) お答え申し上げます。 八十五日と一応告示をいたしましたけれども、当面四−六月につきましては情勢もはっきりしていない点がたくさんございますので、八十日くらいまでは備蓄量を減らしたいという申請があればこれは弾力的に対処をしたいというふうに考えております。八十日をさらに割るというような八条一項の申請がございました場合には、どういう事情で減るのかということをよく調査した上で対処をいたしたいと思っております。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、LMEにソ連それから中国が銅等の非鉄金属の買いに出ているということは、そう言われているわけでございますが、何分にもこれは取引上のことでございますから、かなり買っておるということは言われておりますけれども、その数量等についてはつまびらかにすることはできないわけでございます。しかし、買い付けの事実があるということは先生御指摘のとおりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○天谷政府委員 一月二十二日に官公庁、政府関係機関、それから自家用自動車等につきましては、一般国民の皆様に対しまして節約の呼びかけをいたしたわけでございますけれども、この呼びかけがもし完全に実施されるというふうに想定をいたしますと、石油換算いたしまして、大体八百万キロリットルくらいの節約が行われるものというふうに考えております。そのうち一番大きいものは暖房温度の二度引き下げということでございまして、もしこれも確実に各方面で履行していただ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○天谷政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、わが国のエネルギー供給、特に石油供給のソースが中東に偏り過ぎているということは非常に大きな問題点としてわれわれも非常に心配をしておるところでございます。したがいまして、この偏り過ぎた供給源をいろいろなソースに多角化するということはきわめて必要なことであるというふうに考えております。 まず、石油供給源の多角化につきましては、原油の自主開発ということを重要な政策といたしておりまして、鋭意…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○天谷政府委員 お答え申し上げます。 昨年の九月二十日に日本側の二つの企業、すなわち日本石油開発及び帝国石油に対しまして探査権の設定を許可いたした次第であります。事業の実施に当たりましては、日韓双方の開発権者間で共同開発事業契約を締結いたしまして、これに対して日韓両国政府が認可を与える、こういう手続になっております。 この事業契約を締結するに当たりましては、各鉱区ごとに日韓いずれかの開発権者が操業管理者に指定されるということが必要でござ…
第87回 衆議院 予算委員会 第17号
○天谷政府委員 緊急時の配給切符制に関しましては、すでに前回の石油危機時に制定されました石油需給適正化法の第十二条におきまして、そういう必要性を考えて法文の規定があるわけでございます。すでにいわば有事立法はできておるわけでございますけれども、ところがその配給切符の現物がないという状態が続いてまいったわけでございます。ところで二年くらい前に緊急時対策委員会という委員会をつくりまして、そこに学識経験者であるとか、消費者、産業界の代表等に入っ…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○天谷政府委員 四カ地点ございまして、中にはいろいろ技術的に細部の詰めを行わなければならない問題あるいは地元の調整等についていろいろ配慮をしなければいけない問題等がございまして、予定より若干おくれているような状況でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○天谷政府委員 現在、イランが不安定のために石油需給が非常に窮屈になっておりまして、それが端的に反映しておりますのはスポットマーケットでございます。スポットマーケットにおきましては、現在、公式の販売価格に比べまして約九ドルぐらい値段が上がっておるわけでございます。そこで、OPECの内部におきましても、強硬派と言われているグループと穏健派と言われているグループとがございますが、強硬派の発言力が強くなっているというような一般的状況があると推…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 一――三月の船積みベースにつきましては、各社に調査した結果、おおむね六千八百万キロリットル程度は確保できるものと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 六千八百万キロリットルのうちで、内訳についてはただいま数字を持ち合わせておりませんが、六千八、百万キロリットル程度はおおむね確保の見通しが高いというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○天谷政府委員 いま資料を持ってきておりませんので、早速調べて御報告申し上げます。