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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 20 を表示
資源エネルギー庁長官1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○天谷政府委員 一方では経済成長が続きまして、国民の生活がだんだん豊かになっていきますならば、暖房用の機具あるいはその他のエネルギーを消費する器具につきましても、俗な言葉で言えばだんだんぜいたくになっていくといいますか、ニーズが多様化するといいますか、そういうことはある意味では避けがたいと思います。メーカーの方もそういうニーズの多様化に対応するために、いろいろな機器を開発していく、これはある意味では避けがたいことではないかと思います。し…

資源エネルギー庁長官1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○天谷政府委員 私の方からは、判断基準の内容についてだけ御答弁を申し上げます。 乗用車の判断基準といたしましては、メーカーによりましていろいろつくっている車のタイプが違うものでございますので、一定の合理的な範囲でクラス分けといいますか、グループ分けをいたしまして、クラス別に一年間に生産される乗用車の国内向け製造または出荷台数で加重平均した燃費効率の総合成績が一定水準以上になるようにというようなガイドラインを設けまして、これによって自動車…

資源エネルギー庁長官1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○天谷政府委員 中小工場につきましてもこの法律案の三条、四条、五条は適用されるわけでございます。したがいまして、これらの工場につきましては、国が第四条の「判断の基準となるべき事項」を勘案して、直接指導、助言ということも行ってまいります。 すなわち、地方支分部局を動員いたしまして、直接中小工場の指導にも当たりたいと思っておりますが、それだけでは足りませんので、昨年十月に設立されました省エネルギーセンターにおきまして、国の補助のもとに中小企…

資源エネルギー庁長官1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○天谷政府委員 この分野は行政的に把握することがなかなかむずかしい分野でございまして、私どもも正直に申し上げまして名案がないのでございますけれども、関係の各種団体等を通じまして、できるだけこの法律の趣旨あるいはまた五%節約の趣旨の徹底等を行いまして、効果が上がるように努力をしていきたいと考えております。

資源エネルギー庁長官1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○天谷政府委員 二〇〇〇年までを想定する場合に、非常に不確定要素が多いわけでございますから、そこでもいろいろなケースを想定しているように、一義的なこのケースということは非常にむずかしいと思います。いわば非常に壮大な連立方程式体系ということで組み立てられているわけでございますので、一カ所をいじれば大体全体に波及するような性質を持っておりますから、いまここでWAESの報告の全体についてコメントするということは、それだけの用意もしておりません…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 お答え申し上げます。 石油危機以前におきましては、日本は世界でも最も恵まれたエネルギー事情、すなわち石油が一番安い値段で日本に大量に入ってくるということで、きわめて恵まれた事情にあったわけでありますが、石油危機を契機といたしまして、今度は全く立場が逆転いたしまして、日本が世界で一番高い石油を買わなければならないというような事態に陥ったわけでございます。しかも、日本はエネルギーのうち、輸入石油に依存する率が世界でずば抜けて…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 部門別に正確な計算はしておりませんけれども、輸送部門、住宅部門、それから機器部門等、いずれも一〇%前後、輸送部門等は一〇%を大分超すところを期待をいたしておりますが、合計いたしましても一〇・八%程度ということでございます。 日本の場合は、御承知のとおり産業構造の中で、産業部門のウエートが非常に大きゅうございまして、本当の家計部門というのは大体二〇%程度でございますから、この省エネルギー法の体系におきましても、工場、それか…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 日本の産業を大きく二つに分けまして、素材型の産業と加工型の産業に分けますと、昭和四十八年で素材型が三四・七、加工型が六五・三というような割合でございまして、この素材型と申しますのは鉱業、鉄鋼、非鉄金属、化学、石油石炭製品等でございますが、大体こういう素材型の産業が典型的なエネルギー多消費産業でございます。ところが、昭和四十八年以降、石油を中心とするエネルギー価格が急騰いたしましたこと、それから全体として不景気で需要が低迷…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 三月一日、二日のIEA当時におきまして、結論といたしましてはおおむね二百万バレルくらい需給の不均衡がある、すなわち供給不足が二百万バレルくらいあるので、したがって二百万バレル程度の節約をしなければ需給がバランスしなくなり、石油の価格を刺激するおそれがある、こういうことであったわけでございます。 そのときの前提になっておりましたOPECの生産がどれくらいであるかということでございますが、そのとき繰り返し言われたことは、実は…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 百万キロワットの原子力発電所が一カ月間七〇%で稼働した。一〇〇%稼働ということはありませんから、七〇%程度が常識と思いますが、七〇%で稼働するといたしますと、月当たり十一万八千キロ相当の油を節約するということになるわけでございます。現在の原子力発電設備は千二百六十万キロワットということでございますから、七〇%稼働するといたしますと、月百五十万キロリットルの油の節約、逆に申しますと、原子力発電設備が全部一カ月間とまっておる…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 中小企業につきましては中小企業金融公庫、一般の企業につきましては開銀融資ということを考えております。

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 先ほどの御答弁、不十分でございましたが、まず税制につきましては、国税で省エネルギー設備の特別償却というのを考えております。それから地方税では、固定資産税の軽減ということが行われることになっております。それから財投関係で、先ほど申し上げましたように、開発銀行、中小企業金融公庫、これはいずれも通利でございますけれども、それのほか、住宅金融公庫につきましても省エネルギー化に対応いたしまして、既存住宅の場合、それから新設住宅の場…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 個人用のソーラーハウスにつきましては、まだ開発途上といいますか、日が浅うございまして、それほど普及している段階でもございませんので、今後とも財政当局とよく相談をいたしまして、どういう税制が望ましいか検討を続けたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 非常にむずかしい問題でございますけれども、この六十年度四億三千万キロリットル程度に石油及び石油製品の輸入量を抑えるという、これは大目標でございますが、この四億三千万キロの中にはLPGが二千万トン含まれております。これは石油に換算いたしますと大体倍でございますから四千万キロリットル相当、そういうことでございますので、原油の輸入量にいたしますとこれは大体三億八千万ぐらいというふうに見てよろしいかと思っております。 それで、三…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 石炭につきましては、日本が持っておる非常に数少ない資源でございますから、ぜひともこれを活用していかなければならないと思います。ただ、日本の石炭は賦存状況その他が余りよくありませんから、どうしてもコストが高くつきますので、現在の二千万トン体制をさらに増産するということはむずかしいのじゃないかと思いますけれども、二千万トン体制を維持していくということが重要ではなかろうかと思います。他方、今度IEAにおきましても、石油火力を原…

資源エネルギー庁長官1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○天谷政府委員 石炭液化のフィージビリティーのうち、日本国内でやっております石炭液化については、工業技術院長の方の所管でございます。アメリカとの間では、一番大規模なのがSRCⅡと言われておるものでございまして、これは六千トン・パー・デー規模のデモンストレーションプラントをこれからウエストバージニア州に建設いたしまして、それで実用化が可能かどうかということを大規模にテストしてみたい、こういうことでございます。費用が大体七億ドルかかりまして…

資源エネルギー庁長官1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○天谷政府委員 工事を監督する人間の資格をよく審査いたしまして、その監督者をして工事をさせるというような、答申の趣旨をよく勘案して法律を立案いたしておる次第でございます。

資源エネルギー庁長官1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○天谷政府委員 答申は拝見しております。

資源エネルギー庁長官1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○天谷政府委員 超高層建築につきましては、タワーリングインフェルノというような映画もございまして、非常にそこの安全ということは細心の注意を払わなければいけない問題であろうかと存じます。したがいまして、東京都の火災予防審議会答申のお考えになっていることも、われわれとして理解できるわけでございます。しかしながら、都市ガスにつきましては、それのすぐれた燃焼性であるとか、あるいはエネルギー効率の面であるとかいう面もございまして、これを、全部都市…

資源エネルギー庁長官1979/04/24

87衆議院 商工委員会 第10号

○天谷政府委員 まだその実態はよく掌握しておりません。しかし、まだ非常に少数、例外的であろうと存じております。