天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 認定の要件でございますが、電気主任技術者であるとかボイラー技士であるとか、こういうふうな一定の資格要件を持っている者とか、あるいはまた一定の研修を受けた者というような者の中から通産大臣が認定をしたいと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 エネルギー管理者は、エネルギー使用合理化という特定の領域におきまして資格要件を持っており、それ相応の知識経験を持っておる、そしてその意見を事業者は尊重する、こういうたてまえになっておりまして、エネルギー管理者には相当の自治能力といいますか、そういうものを与えておる。 そこで、エネルギー管理者がその職責を十分果たしますためには、現場の従業員等で十分な知識経験のない者につきましては、相当の裁量権を持って指示をするというような…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 著しく不十分とはどういうことであるかということでございますが、具体的には、まず第一に、当該工場におけるエネルギーの使用の合理化のための実施状況を総合的に見て、第四条第一項に規定する判断の基準となるべき事項に照らして非常におくれておる、それから第二に、当該工場と同種同規模の他の工場のエネルギーの使用の合理化のための措置の実施状況に比較しても、相当程度不十分であると認められる場合というようなことを考えております。すなわち、基…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 勧告の手続でございますが、これにつきましては、これまた勧告の乱発になってはいけませんから、その工場の実情につきまして誤りのないようによく念を入れて調査をいたしまして、その調査に基づいて勧告をするということになるかと存じます。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 この辺、考え方の問題でございまして、先生のようなお考えも十分成り立ち得ると考えるのでございますが、一応原案におきましては、公表というような社会的制裁措置をとる場合には、その行為が明らかに反社会的と認められる、それから第二に、何をしたら公表されるという構成要件が明確に定められるということが必要ではないかと思います。 エネルギーの使用の合理化につきましては、これを実施しない場合に社会に与える害悪は、それを実施すればより少ない…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 建築物の省エネルギーにつきましては、断熱構造化ということが中心でございますが、日本の気候がアメリカ、ヨーロッパとは大分違っておりまして、日本の現在の家庭における暖房水準、それから日本の気候の状況等から見まして、住宅の断熱構造化ということに強い強制力を持たせるということは余り妥当ではないのではなかろうかという点と、それから住宅以外の建築物につきましては、省エネルギーのための方策が技術的にいろいろ方法がありまして、なお研究を…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 十八条第一項の特定機器といたしましては、乗用車、冷蔵庫等を考えております。これらの製造事業者等の判断の基準としては、当該機器についてメーカー間の実質的競争条件の公平性を担保するという見地から、一定の合理的な範囲でクラス分けをした上で、クラス別に一年間に国内向け製造または出荷される機器のエネルギー消費効率の加重平均値が、一定の基準値を満足するというようなことを考えております。 クラス分けと申しますのは、たとえば乗用車につい…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 まず二十二条から二十四条におきまして、使用の合理化だけに限定するのはどうか、「等」を入れるべきではないかという御指摘でございますが、この議論は最初の「(目的)」のところでお答え申し上げたことと結局同じことになりますので、私どもは、原案提出者としては「(目的)」のところで御説明申し上げたような考え方でございますけれども、それは立法者の御判断によりまして御判断をなさるべきことではなかろうかというふうに存じます。 それから、省…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 罰則を適用した例はございません。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 いま御指摘の届け出がなかったのかどうかという点につきましては、私どもは届け出があったものと考えておりますけれども、なお調査いたさないと自信を持ってお答えできませんので、調査をさせていただきます。 それから、法の執行を厳正にやらなければいけないという点につきましては、全く御指摘のとおりでございますので、今後そういう方向で努力をいたしたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 総合エネルギー調査会の「長期エネルギー需給暫定見通し」中の省エネルギー率一〇・八%という目標でございますが、これは産業、民生、輸送各部門において最大限の省エネルギー努力を行った場合において達成すべき目標として見通されたものでございます。 その内容は、まず産業部門におきましては、たとえば鉄鋼業における炉頂圧発電設備の導入、それから各業種共通の廃熱の回収利用、電気の使用合理化等を行う。民生部門では住宅、ビルの省エネルギー構造…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 産業の省エネルギー設備投資に対する助成措置は、本法に基づく使用合理化措置とともに、産業の省エネルギー化を促進する上におきまして重要な施策と考えておりますので、このため従来から拡充強化に努めてきたところでございます。 まず金融上の助成措置といたしましては、熱交換器、廃熱ボイラーなどの省エネルギー設備投資に対しまして開発銀行による融資、これは省資源、省エネルギー枠五十四年度百九十億の内数ということになっておりますが、日本開発…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 日本の社会におきましては、勧告を受けてそれを全く無視してしまうというようなことは、非常に例外的な事例ではないだろうかというふうに私ども考えております。勧告しても実行できないという場合には、どういう理由でそういうことになっているのかよく実情を調べまして、その際適切な措置をとりたいというふうに考えております。 なお、公表につきましても、法律上の制度として公表制度をとるかどうかということはともかくといたしまして、勧告等を行えば…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 最初に非常に形式的なことを申し上げてまことに恐縮でございますけれども、箱根に各国のエネルギー専門家が集まって会議をしたわけでございますが、この集まった人たちの資格は、サミットの個人的アドバイザーという資格で集まっておりまして、その直接の役目は、サミットの下に準備委員会というのがございますが、その準備委員会が主としてコミュニケの準備をしているわけでございますけれども、そのコミュニケの準備のまた準備についていろいろ討議をして…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 長期需給見通し、これは総合エネルギー調査会の発表した数字でございまして、もちろん通産省も大いにこれに参画をしておるわけでございます。これの対策促進ケース、昭和六十年度一〇・八%の省エネルギー目標、これの算出根拠は、産業部門、民生部門、輸送部門、三つに分けまして、特に産業部門につきましてはエネルギー多消費産業につきまして一体どのような省エネルギーの技術が可能であるか、それからどのような省エネルギー設備投資が行われ得るであろ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 大分前のことでございますから立法当時の事情がよくわかりませんけれども、まあ比較的単純に考えて、原単位は目標として非常にいいラインと申しますかインディケーターであるというふうに考えたのではなかろうかと思いますけれども、実際にその法律を施行しようといたしますと、原単位と申しましても、たとえば同じ産業グループの中におきましても企業ごとにいろいろな事情がありますし、機械ごとにも新旧の差がある、そういうことでございますので、一律に…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 原単位目標は、法が昭和二十六年に施行されましてから二十数年の間、結局一回も実用に供されなかったということでありますから、こういうことでは全く法律をつくる意味がないわけでございまして、そういうようなことはわれわれは二度と繰り返してはならないというようにかたく信じております。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 この問題は、先生御指摘のとおりきわめてむずかしい問題でございまして、第一番目に、現段階における技術水準なり工場の設備の新旧の度合いなり、その他いろいろな要因を判断いたしまして、どの程度の判断基準ならば皆からいい目標として受け入れられるであろうか。余り現実からかけ離れて高い目標を示しましても、これは実行不可能ということになってしまいますし、それから一番劣等生の工場でもすぐできるというようなものであれば余り意味がないことでご…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 遠い先のことまで別に決めているわけではございませんが、さしあたり審議会というような形式は、こういう非常に専門的な事項について特に必要であるというふうには考えておりません。個別具体的に専門家なり業界なり学識経験者なりの意見を聞きながら進めていきたいと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○天谷政府委員 御指摘のとおり、二つの考え方があると思います。 一つの考え方は、民間の企業は基本的に合理化努力をしておる、いわば病人が自分で体を治そうとする意欲を持っているというのは基本前提であって、その意欲に信頼をしまして、その上にプラス若干の刺激、指導を政府がやっていく。したがって、その場合には助成措置はやや弱いものになっていく、これが一つの考え方であり、この法案は大体そういう考え方に立っているわけであります。もっと徹底した考え方に…