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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 回復支援の仕組みについては検討はしないのですか。大臣、お答えください。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 被害救済や回復支援の仕組みをつくるに当たっては、ハンセン病問題対策協議会のように、被害当事者や弁護団との継続的な協議が必要です。是非検討してください。 続いて、再発防止の観点から法務大臣に伺います。 国は、人権教育・啓発に関する基本計画を定めています。しかし、この中の人権課題として、旧優生保護法下で不妊手術や人工妊娠中絶を受けた人々といった項目はありません。なぜでしょうか。国が行った深刻な権利侵害を後世に偽り…

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 基本計画の最後に、必要に応じて見直しを行うと書いてあります。今がそのときです。検討を求めます。代読お願いします。 内閣府に伺います。 旧優生保護法下の不妊手術や人工妊娠中絶は性と生殖の権利の侵害です。被害救済や権利擁護、再発防止などを含め、例えば第六次男女共同参画基本計画に盛り込むなど、この課題にどう取り組むか、現時点の認識をお聞かせください。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 是非進めてください。代読お願いします。 代読します。 記載もされない権利侵害は忘れ去られていきます。だからこそ、各省庁の連携を深めるなど、政府として包括的に対応するよう総理から指示を出してください。いかがですか。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 忘れられた差別の歴史は繰り返されます。 総理、全面解決に向けて、全ての優生手術裁判への上訴を取り下げ、静岡判決への控訴をしないでください。いかがですか。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 被害者の声に耳を傾ける意思はありますか、二択でお答えください。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 被害者の方と面会はされないのですか。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 引き続き、質疑で追及します。 終わります。

れいわ新選組2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。本日はありがとうございます。 就労困難者への支援について質問いたします。代読お願いします。 代読いたします。 現在、物価高が進む中で給料のベースアップの必要性が叫ばれていますが、そもそも就労困難な私たち障害者は、労働市場から排除されている現実があります。 日本では、一般就労が困難な障害者には、障害者総合支援法に基づく就労継続支援A型事業所やB型事業所などの福祉的就労しか選択肢がほとんどない状況で…

れいわ新選組2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 続いて、障害者のテレワークについて質問いたします。代読お願いいたします。 酒井参考人に伺います。 就労困難者の就労支援を考える上で、業務のオンライン化も重要なテーマであると考えています。パンデミックを契機に業務のオンライン化が進む中で、酒井参考人はテレワークによって中間層の仕事喪失リスクを論じられています。その一方で、テレワークが障害者などの就労の選択肢を広げていることも事実だと考えております。 雇…

れいわ新選組2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございました。これで質疑を終わります。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 突然、通告なしの質問で恐縮ですが、大臣は昨日の参考人質疑を御覧になりましたか。百年以上、日本の精神科医療政策の真の改革に取り組んだ厚労大臣はいないとの意見、一向に減らない身体拘束への警鐘、百名以上の当事者が期待を込めて現地で見守った国連の対日審査、審査後初めての法改正で総括所見が軽視されたことへの失望、束ね法案に対する怒り、私は議員一期目の若輩者ですが、立法府の一員としてじく…

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 参考人質疑をしっかりと見てください。代読お願いします。 まず、精神保健福祉法について伺います。 精神保健福祉法の改正案第一条に、精神障害者の発生の予防という文言が残っています。なぜでしょうか。どのような検討の経緯を経て残すことになったのか、大臣、お答えください。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 発生の予防という文言は優生思想を想起させます。代読お願いします。 昨日の参考人質疑でもあったとおり、発生予防という四文字は当事者にとって非常につらい響きです。自分は本来存在すべきではないと思わせる表現です。検討会で指摘がなかったという答弁ですが、言い訳にならないと思います。 そもそも、昨日も指摘がありましたが、障害者権利条約第十七条が示すように、全ての障害者は他の者との平等を基礎として心身がそのままの状態で尊重される権利を…

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 周知より直ちに撤廃をすべきです。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 次に、身体拘束について伺います。 厚労省は、身体拘束を減らすと言いながら、現在、身体拘束における医師の裁量が広がる要件検討を、要件変更を検討しています。大臣、政府はこれまでに身体拘束を減らすためにどのような政策を行ってきたのですか。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 今言及された行動制限最小化委員会という仕組みは二〇〇四年にできたということです。二十年近く行っているこの施策で身体拘束は減ったのでしょうか。二〇〇四年から現在までの身体拘束件数の推移をお示しください。また、行動制限最小化委員会のために使われた診療報酬の量を教えてください。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 二十年近く身体拘束の改善を目指したけれど、減るどころかむしろ急増している。それにもかかわらず、政府は同じ施策を続けています。 大臣は、身体拘束に関するこれまでの調査研究や政策の効果をどう評価していますか。

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 政策の効果として極めて疑問です。代読お願いします。 しかも、政府は、強制入院又は身体的拘束の最中、その後に発生した死亡事案の件数について把握していません。今年十月二十七日の参議院厚労委員会での答弁によると、独立した調査機関を立てたり、身体拘束を減らすための数値目標を立てたりすることにも後ろ向きでした。手をこまねいているうちに身体拘束で人が亡くなっていきます。二十年近く続いたこれまでの取組の延長ではいけないのではないでしょう…

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 障害者部会の最終取りまとめ報告書には、一人暮らし等への移行そのものが目的化した指導、訓練のような性質であってはならないと書かれています。通過型という新類型をつくったり、現行のグループホームに対して一人暮らし支援に手厚く報酬を付けることは、一人暮らしへの移行を目的化する要因になるのではないかと懸念します。 先日、グループホームで暮らす知的障害者の方に話を伺いました。グループホームでは大規模化が進み、十人でトイレ…