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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2022/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 障害者権利条約の合い言葉である、私たちのことを私たち抜きに決めないでという言葉を忘れずに感染症対策を進めてください。 総理、政府としての決意をお聞かせください。

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 まず、大臣にお尋ねします。代読お願いします。 私が今もし新型コロナウイルス感染症にかかり、入院が必要になった場合、入院についてどのような問題が生じると思われますか、お答えください。

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 そうです。これまでお話ししてきたとおり、私は介助者がいつもそばにいなければ生きていけません。それは入院時でも同じだと大臣に改めて認識していただきたいと思います。なぜなら、介助を必要とする者が入院する際に介助者や家族の付添いが認められないケースが全国各地で報告されているからです。 例えば私の場合、心身の状態や意思を正確に伝えるためには、あ、か、さ、た、な話法による通訳が必要です。また、頻繁に顎が外れてしまうので、呼吸困難に陥…

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 積極的に働きかけてください。代読お願いします。 一方で、都道府県や医療機関だけに責任を押し付けるのではなく、国が率先し、入院時の支援者付添いの理解促進や財政支援の策を講じてください。 さて、感染症法改正案が成立した場合、施行は一年半後です。しかし、既に第八波が来ています。介助を必要とする障害者がコロナにかかり、入院を断られる事態が必ず起きます。 木村議員は大臣に、現在のコロナ対応の中で作られている保健・医療提供体制確保計画…

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 通知を出して終わりではなく、引き続き働きかけてください。代読お願いします。 平時の入院でも問題があります。 入院中に重度訪問介護を利用できるのは、現在は最重度の障害支援区分六の人のみとなっており、区分五及び四の人は利用できません。障害者が入院する際、病気の症状によって意思疎通が困難になることもあり、従来の障害支援区分で介助者の付添いの必要性を測ることはできません。入院中の重度訪問介護の利用可否を障害…

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 早急な改善を切に求めます。引き続き注視していきます。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 れいわ新選組を代表し、反対を表明します。代読お願いします。 私は、れいわ新選組を代表し、感染症法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 感染症法は、感染症患者の人権を尊重するものでなければなりません。今回の改正案は、第一に、過去のハンセン病患者や新型コロナウイルス感染症等、疾病を抱える患者や家族に対するいわれのない差別や偏見がいまだに教訓とされていない内容と言わざるを得ません。 感染のおそれのある人に対し、水際対…

れいわ新選組2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。私からは、感染症に罹患しても医療につながりにくい方や重度障害者への医療提供体制について伺いたいと思います。 まず、田中参考人と河原林参考人に伺います。 感染症の蔓延期には、感染拡大防止のため、家族や介助者など、入院時の付添いをめぐる課題が深刻化することがあります。日常動作やコミュニケーションに介助を必要とする重度障害者にとっては、介助…

れいわ新選組2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 ありがとうございました。 次に、河原林参考人に伺います。 河原林参考人は、無差別平等の理念を掲げる耳原総合病院の院長として、平時より無料低額診療を行ったり、地域医療支援病院として地域医療に貢献しておられると伺っています。 感染症蔓延期には、生活困窮により自宅療養もままならないなど、様々な課題が考えられます。生活困窮による感染症治療や治癒後の生活に困難を抱える方に対し、医療機関の関係者以外のどのような後方支援や制度の補充が必…

れいわ新選組2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 続けて、河原林参考人に伺います。 医療ソーシャルワーカーは、患者や家族と福祉事業所やその他様々な支援をつなぐ役割を担っていらっしゃいます。感染症の蔓延に備え、医療ソーシャルワーカーの方々への研修機会や後方支援の必要性について御意見をお聞かせください。

れいわ新選組2022/11/18

210参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 私も含めた多くの障害者を始め、医療機関につながりにくい方がコロナ禍で大きな不安を抱いています。今日いただいた御意見をしっかりと参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございます。これで質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 今日は、水際対策における人権への配慮について質問します。代読お願いします。 代読いたします。 検疫法の一部改正案は、日本入国時の新たな水際対策を定めています。具体的には、感染のおそれのある入国者の自宅などからの外出指示や情報提出の協力を検疫所長が求められるようになっています。 水際対策には、第一義的に、病原体の国内流入を防ぐという大きな目的もありますが、これまで、自宅待機などの外出制限は各都道…

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 これまでに、検疫所長の指示に従わない、居宅での待機指示をしても在宅していなかった国民の方は何名ぐらいいらっしゃったのでしょうか、お答えください。

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 日本における新型コロナウイルス感染症に対する予防対策は、これまで、感染したとみなされる人や、ウイルスに罹患、感染した人を対象に罰則を与えるという方針は採用していません。人権制約をできるだけ最小限にし、持ちこたえてきました。 ここに来て、検疫法を改正し、罰則対象を拡大する議論背景に何があったのか、大臣、お聞かせください。

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 罰則を付ける前にもっとやるべきことがあるのではないでしょうか。 代読お願いします。 日本を行き交う人や国民への罰則を付ける前に、移動制限や情報提供に対して説明を尽くしたり、一人一人の事情への配慮をしたりすることが必要ではないでしょうか。 この三年間を思い起こしてみると、諸外国では、首脳自らが先頭に立ち、感染症対策のため、国民の自発的な協力を得る努力を尽くしてきました。 翻って、日本の感染症対策は、協力要請に必要な真摯さがな…

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 音声読み上げ等への対応はなし、検疫上、その場に行けば対応はしてもらえるけれど、事前対応が可能なこの入国審査アプリの中では障害を持つ人は想定されていないことが分かりました。水際対策のための移動制限や情報提供に協力してもらうために、一人一人の事情に配慮する姿勢が弱い政府だということが表れているのではないでしょうか。罰則を付ける前に、まずはこのような対応を強化し得たのではと思います。 大臣、そもそも新型コロナウ…

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 人権に配慮をしながら対応を行うというならば、水際対策に必要なのは一人一人にもっと配慮する政府の姿勢です。代読お願いします。 最後に、待機指示に従わない場合の罰則の対象者には十四歳以上の未成年の子供が含まれる点についてもお聞かせください。 水際対策として未成年の子供へ罰則を与えることは、子供の権利や児童の最善の利益に反することではないでしょうか。大臣、お答えください。

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 罰則の対象ではあるが、検疫所長の判断だけで直ちに罰則の対象となることはないということは分かりました。 そもそも、障害者と同様に、多くの子供は配慮を必要とする存在でもあります。十分な配慮をせずに刑法の規定を当てはめるのは問題ではないでしょうか。 国際的には、国内における外出などの行動制限に違反した未成年に対し、高額な罰金や労働義務を科す事例は存在しますが、親子間に緊張関係をもたらし、将来にわたる貧困と悪影響…

れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 配慮が必要な人へのフォローを総合的に検討していただきたいと思いますが、加藤大臣、いかがですか。