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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2022/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2022/11/15

210参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 今後も政府の取組を確認していきます。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 国会から発話障害を持つ人への合理的配慮を社会に広げていきたいです。代読お願いします。 今日の質疑では、予定外の発言が必要になったときには、配慮として速記を止めていただきます。その間、私の持ち時間は減りません。ただ、皆さんに訴えたいのは、速記を止めるのはあくまで委員長の権限だということです。こうした配慮には感謝していますが、発言の権利がいつでも保障される仕組みは整っていません。私はまだ健常者議員…

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 それでよしとはできません。代読お願いします。 在外国民審査でも国内と同じ投票のバリアフリーが確保されるということでした。しかし、それでよしとは思えません。 新型コロナウイルス感染症の拡大により投票の機会を奪われる人に対して、この間、様々な工夫が行われました。例えば、新型コロナの患者も郵便投票できるよう特例法ができました。また、海外では、ロックダウンがあったため、在外選挙人名簿登録申請では本人確認にビデオ通話を利用できるよう…

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 ただ、現在の投票バリアフリーでは障害者の政治参加の権利が保障されていないことは従来から指摘されてきました。 昨年度の参議院改革協議会では、木村英子議員がこのように問題提起しています。投票所の段差や手話通訳者の不在、コミュニケーション支援の点では、代筆、代読ができず、投票できずに帰される方もいる、障害者施設にいる方には投票の機会があるとのことだが、総務省の通知では原則五十人以上の障害者施…

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 障害者は後回しにされがちです。郵便投票の研究会を当事者を含めて再開すべきです。国会議員の皆さんにも議論を呼びかけます。代読お願いします。 最後に、杉田政務官の過去の発言に対して、重度障害当事者の立場から質疑します。 資料二を御覧ください。 杉田政務官は、二〇一八年、新潮45へLGBTへの支援の度が過ぎるを寄稿し、彼ら彼女らは子供をつくらない、つまり生産性がないのですと言い切りました。生産性のない者は行政の支援に値しないと断…

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 あなたがかつて発した言葉が、これからも当事者に恐怖を与え続けます。先ほど石川理事がおっしゃったように、重く受け止めることと撤回、謝罪は違います。撤回、謝罪が必要です。

れいわ新選組2022/11/09

210参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○天畠大輔君 口だけにならないようにしてください。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 今日は、重度障害者が介助を付けて仕事ができない問題について質問します。代読お願いします。 代読いたします。 初めに、大臣の所信表明演説についてお伺いします。 今国会冒頭、障害者や難病患者への支援について何を述べられたか、大臣、もう一度お聞かせください。

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 先ほどおっしゃっていた多様な就労ニーズには、我々のような重度訪問介護等を利用している障害者も含まれていると理解しています。障害者の就労促進を目指しているわけですから、この方針自体は私は非常に重要だと思います。 しかし、実際には、就労が促進される制度になっていません。私が利用する重度訪問介護を始め、視覚障害者の移動を支援する同行援護、そして知的障害者や精神障害者への支援を行う行動援護…

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 介助が必要な障害者は、勤労の権利が保障されている状態とは言えません。大昔の話ではなく、今二十代、三十代、四十代のこれからの日本を支えていく若者が権利を保障されていないのです。ですから、介助制度を使わずに無理して働いている当事者がたくさんいます。 資料二、フリーライターの三十代女性。電動車椅子で取材に赴き、書き上げた記事の原稿料から自腹で介助費用を出しています。 資料三、大学職員の三十代女性、失礼しました、…

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 今おっしゃっていた職場介助者の助成金、障害者を雇う企業自身が厚生労働省所管の独立行政法人に申請をしなければいけません。つまり、煩雑な助成金申請事務、関係機関との調整が必要です。そこまでして重度障害者を雇用する民間企業はほとんどありません。今のままでは、障害者は自治体や企業に対し健常者と平等な立場での応募ができません。実態として、障害者が働きたければ、頭を下げて企業にお願いしないといけないのです。また、そも…

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 事業開始から二年がたっていますが、日本全体で千七百十八ある市町村のうち二十五の市町村しか実施していないということになります。 住む地域によって働けるか雇えるかが決まるのは明らかにおかしいと思います。代読お願いします。 この就労支援特別事業を導入するのは自治体次第、つまり行政と議会が決定権を持っているということです。各地域の政治的な決定で働ける人と働けない人が出る、告示を改正せずにこのような制度をつくること…

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 私のような重度障害者は、仕事中にトイレや食事、呼吸の確保などといった生命維持の介助が必要なのか否か、大臣、二択でお答えください。

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 そうです。どんな場面でも生命維持は絶対に必要な介助です。代読お願いします。 代読いたします。 先ほど大臣は、個人の経済活動に関する支援を公費で負担するべきかといった課題があるといった趣旨のことをおっしゃいました。しかし、私たち当事者は経済活動への支援を求めているのではなく、経済活動をするときに必要な生命維持を求めているだけです。自分で動けなくても、介助者を伴えば、仕事を探し、生きがいを探し、社会に貢献したいという人はたくさ…

れいわ新選組2022/11/01

210参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 そうならば、告示の改正が先決です。代読お願いします。 まとめます。 告示第五百二十三号は、医療的ケア児や若い障害者の社会参加の道を奪うことにもつながります。障害を持つ子供たちが高校、大学への進学や地域の企業への就職を諦めることがないようにするべきです。これからも、告示第五百二十三号の改正を求め続けます。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、質疑の合理的配慮について述べます。代読お願いします。 代読します。 今日の質疑では、予定外の発言が必要になったときには、配慮として速記を止めていただきます。つまり、私の持ち時間は減りません。ただ、皆さんに訴えたいのは、速記を止めるのはあくまで委員長の権限だということです。もちろん、配慮には感謝していますが、発言の権利がいつでも保障される仕組みは整っていません。 私は、健常者議員と同じ土俵…

れいわ新選組2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 今回のように私が美術館に入れなかったことは、明らかに合理的配慮を欠いた対応です。マスクを着けられない人は、私のような重度身体障害者以外にもたくさんいると思います。 ほかにはどんな方々が障害や病気を理由にマスクの着用が難しいと国は把握していますか。

れいわ新選組2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 ほかの人たちに私と同じ思いをしてほしくありません。代読お願いします。 代読します。 答弁のとおり、様々な事情でマスクを着用できない人がいます。 例えば、二年前、京都府での事例です。自閉症スペクトラムで重度知的障害の当事者が日帰り温泉施設の売店や休憩所の利用を断られました。マスクを着けられないからです。地元紙でも取り上げられました。 私のような思いをする人を減らすために、国に対応を求めたいと思います。 新型コロナウイルス感染…

れいわ新選組2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 業種別ガイドラインは全部で百九十六もあります。ガイドラインを作る皆さんに広く合理的配慮を周知する必要があるのではないでしょうか。 ガイドライン全体を俯瞰している内閣官房ではどのような取組をしていますか。

れいわ新選組2022/10/27

210参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。全業界に対してガイドラインの見直しポイントを解説した資料が国から出ているとのことでした。 さて、入館を拒否されるのではと当事者が恐れるのは美術館だけではありません。例えば、先日、私が飛行機に搭乗したときには、マウスシールドを必ず着けるよう求められました。日常で使う公共交通機関や飛行機の業種別ガイドラインでは、マスクが着用できない人に配慮するといったような記述はありません。 先ほど答弁にあ…