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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 当事者の生活の場を守ってください。代読お願いします。 代読します。 最後に、本法案の附則について伺います。 国連は日本政府に対し、二〇二八年二月二十日までに障害者政策の見直しや検討の結果を報告するよう求めています。しかし、改正法案附則第二条では施行後五年をめどとして検討すると定めています。改正法案が成立した場合、施行は二〇二四年です。つまり、政府の提案のままでは国連報告に向けた法改正の検討自体が二〇二九年四月以降になり、立…

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 改めて、速やかに改正の検討を進めるべきと考えます。 さて、障害者は今、政府にとってちょっと意見を聞く程度の存在です。代読お願いします。 さて、障害者権利条約第四条三項には、条約を実施するための法令や政策の作成などに当たっては、障害者を代表する団体を通じ、障害者と緊密に協議し及び障害者を積極的に関与させると定めています。しかし、今回の改正法案の審議の中では、当事者の声を聞きつつ、意見を伺いつつといった、障害者をあくまで中心に…

れいわ新選組2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 時間が来ましたので、質疑を終わります。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 代読いたします。 参考人の皆様、本日はありがとうございます。 まず、藤井参考人に伺います。 今年八月、国連障害者権利委員会を傍聴するためにスイス・ジュネーブの国連本部を訪問されたと伺いました。どのような方たちとどのような目的を持って海を渡られたのか、お聞かせください。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 続けて、また藤井参考人に伺います。 この対日審査の前に、日本障害者協議会も所属されている日本障害フォーラムが、国連の障害者権利委員会へパラレルレポートを提出されています。 パラレルレポートの策定に当たり御苦労された点や、今回の法案審議に関わり置き去りにしてはならない様々な課題は何か、お聞かせください。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、藤井参考人、長谷川参考人に伺います。 今回の精神保健福祉法改正案第一条には、発生の予防という文言が残っています。この文言が残ることの問題点について、どのように捉えられておられますか。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 発生の予防という言葉を聞いて、私は障害当事者として存在を否定されたと感じました。即時撤廃すべきだと思いますが、藤井参考人、長谷川参考人の御意見をお聞かせください。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、若尾参考人に伺います。 先ほど筋ジストロフィーや脳性麻痺の方の例をお話しされていたと思いますが、就労中に重度訪問介護や同行援護、行動援護などヘルパー制度が利用できないといった問題もあるかと思います。就労支援に関わる中で、この課題について何か御意見がありましたらお願いいたします。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 今お話しされていた同行援護の方の件についてもう少し詳しく教えてください。もう一点が、先ほどお話に上がっていた筋ジスの方の就労中の介助のことについてももう少し詳しくお聞かせください。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、藤井参考人に伺います。 藤井参考人は、民間で初めて精神疾患を持つ人々のための作業所を開設されました。医療保護入院の拡大強化ではなく、地域社会的療養を拡大していくためにはどのような取組や事業が必要だとお考えでしょうか。

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、藤井参考人、長谷川参考人に伺います。 政府は、強制入院や身体拘束に関わる死亡事案の件数を把握していないばかりか、調査にも独立機関を立てるのにも後ろ向きです。本法案の立案過程においては、精神疾患を持つ人々が受けている不当な扱いや虐待など、被害実態を調査、解明するプロセスを踏んでいません。 当事者抜きの議論ではなく、医療機関や施設入所者の方々への実態調査の必要性について、両参考人…

れいわ新選組2022/12/05

210参議院 厚生労働委員会 第9号

○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございました。

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 十月二十日の予算委員会で、総理は私の質疑に関する合理的配慮について、どれだけ応えられるか皆で考えていきたいとおっしゃいました。しかし、今日も時間を止める判断は委員長の裁量に委ねられています。発言の権利がいつでも保障されているとは言えません。 資料一を御覧ください。(資料提示)総理には是非実際のネット中継も見ていただきたいのですが、この予算委員会以外のほかの委員会では、通訳の間…

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 ただ、行政、司法、立法がにらみ合っていては進まないこともあります。引き続き議論をさせていただきたいと提起し、次に行きます。 先日、障害者関連の束ね法案が衆議院で可決されました。十月二十日の予算委員会で、私は、当事者の声を聞く機会をつくってくださいと総理に申し上げ、総理は、是非お話を聞かせていただきたいと答弁しました。 あれから総理御自身は当事者に会って話を聞いた上で束ね法案を提出したのでしょうか。お答えください。

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 会わずに束ねるのは乱暴です。代読お願いします。 日本の政策決定には、障害者本人の参加を保障する法律などの仕組みはありません。当事者不在のまま議論を進めるとどうなるか。当事者を保護すべき弱者の立場に押し込めてしまいます。 例えば、あくまで一例ですが、今回の束ね法案のうちの精神保健福祉法、法改正の基になった検討会の人選は省庁が行い、全二十四名のうち当事者はたった三名、家族も一名のみでした。その結果、出た法案はどうだったか。国連…

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 撤回と謝罪はまだされていません。総理が言ったことが事実ならば、杉田氏に面会をさせてください。

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 私たちは皆、生産性を超えた価値があるはずです。そのメッセージをもっと国民に届ける必要があると思います。総理、いかがですか。

れいわ新選組2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○天畠大輔君 牧歌的な総理の態度がまだ許せていません。 質疑を終わります。

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 代読いたします。 今年九月、国連の障害者権利委員会が日本政府に対する総括所見を出しました。その中の勧告の一つにこのような項目があります。資料を御覧ください。 要約しますと、公的な意思決定プロセスにおいて、コミュニケーション支援や合理的配慮をきちんとした上で、多様な障害者団体との積極的かつ有意義で効果的な協議の場を確保することとあります。 今回の感染症法の改正案では、都道府県の…

れいわ新選組2022/11/24

210参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 医療審議会にも当事者を入れてください。代読お願いします。 今回の感染症法改正案では、都道府県と医療機関が医療提供体制の協定を結ぶに当たり合意に至らない場合には、各都道府県に設置された医療審議会の意見を聴くことになっています。この審議会の委員には、医療を受ける立場にある者を含むと医療法の条文で規定されています。 しかし、現在、障害者、認知症患者とその家族、難病患者等の権利擁護団体が参画しているのは、四十七都道府県中五つだけで…