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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 厚生労働大臣としての職務を果たすべきです。課長宛ての声明を読むべきだと思いますが、大臣、いかがですか。

れいわ新選組2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 面談を強く要望して、質疑を終わります。

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 まず、事前通告してはおりませんが、優生保護法問題について一つだけ伺います。 仙台地裁での国の敗訴を受け、本日、全国弁護団の方々が厚労省を訪れ、全面解決に向けた総理との面会を求めています。国は、一日も早く上訴の動きをやめ、全面解決への話合いを始めるべきではないでしょうか。加藤大臣、いかがですか。

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 引き続き、追及します。 本日は、1型糖尿病について質問します。代読お願いします。 1型糖尿病は、制度のはざまに取り残され、社会のセーフティーネットからこぼれ落ちている難病です。訴訟が起きるなど、社会問題化しています。 資料一を御覧ください。 昨年七月の1型糖尿病障害年金判決を御存じでしょうか。原告は、1型糖尿病患者の西田えみ子さん。障害基礎年金を不支給とされたのは不当だと訴えました。東京地裁は、国の不支給処分を違法とし、障…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 1型糖尿病は、幼少期、学齢期に発症することが多いのも特徴です。保護者は、発症してから毎日、食事量、運動量、体調からインスリン量を調整し、低血糖のときはすぐに血糖値が上がるブドウ糖などを食べさせ、高血糖のときはインスリンを注射し、子供の血糖コントロールを行います。それは夜間も休みなく続くため、多くの親は慢性的な睡眠不足です。加えて、ぜいたくしたんでしょう、甘い物を食べ過ぎたんでしょうという周囲の無理解に心を痛め、心身共につら…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 国が率先して正しい理解を伝えるべきです。代読お願いします。 啓発活動は、1型糖尿病だけでなく、様々な病気や障害を持つ当事者とその家族にとって大きな心の支えになるはずです。 続いて、1型糖尿病における障害基礎年金の認定基準について質問します。 先ほどの西田さんの訴訟では、困難を負う本人が裁判という大きな負担を負わなければ、本来支給されるべき障害基礎年金が支給されないという不合理な差別の現状がつまびらかにされました。1型糖尿病…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 それだけでは不十分です。代読お願いします。 認定基準や医師の診断書だけによる現在の審査は限界があります。例えば、二〇一五年、厚労省の糖尿病の障害年金に関する専門家会合では、出席した糖尿病認定医が、医学的数値の背景にどういう問題があるのかを把握することは困難と吐露していました。現状では、認定の根拠が医学的数値と五択しかない一般状態区分表しかないことが背景にあります。 やはり、生活実態が正しく伝わる仕組みに変えるべきではないで…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 意見を聞くだけでなく、参画も視野に入れてください。代読お願いします。 次に、1型糖尿病患者への医療費補助について伺います。 1型糖尿病患者の困難のうち、とりわけ大きな部分を占めるのが多額の医療費負担です。 資料四を御覧ください。 1型糖尿病は、一生涯、毎月二万から三万円程度の医療費が掛かります。血糖測定器や医療器具の購入、定期検診は一生やめることはできません。さらに、合併症を併発していれば、それ以上の医療費が掛かります。日…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 今、大臣は、1型糖尿病の医療費負担が大きいと認めました。なのに、十分に手当てしないのは怒りを覚えます。代読お願いします。 1型糖尿病は様々な制度からこぼれ落ちています。難病法では指定難病の対象になりません。障害者総合支援法では、障害者手帳がなく指定難病でもないため対象ではありません。障害者雇用促進法では、法定雇用率の対象ではありません。 一方、海外に目を向けると、オーストラリアでは、NDSS、ナショナル・ダイアビーティース…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 検討してください。代読お願いします。 本日、私は、1型糖尿病だけの話をしたのではありません。誰一人取り残さないを政権の旗印に掲げながら、制度のはざまに取り残された人たちには自分たちで頑張ってと丸投げする政府の姿勢は余りにも理不尽です。私は、個別具体的な事例を正面から受け止め、日本の構造的な問題である制度のはざまを明るみに出すことで社会保障制度が前に進むと信じています。 制度のはざまで苦しむ方々への支援を進めるに当たって、大…

れいわ新選組2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 誰もが生きていたいと思える社会を目指して、今後も追及します。 質疑を終わります。

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 先日に引き続き、優生保護法問題について総理に伺います。代読お願いします。 戦後の生産性向上の理想へと社会が進む中で、優秀な者が残り、劣る者は消えるべきという優生思想に基づく旧優生保護法は議員立法として法制化され、強制不妊手術の合法化がなされていました。日本の歴史上恥ずべきこの法律により、多くの障害者や障害があるとみなされた人たちの生殖器やその機能、胎児の命が奪われ、生涯に及ぶ甚大な被害をもたら…

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 僅か十歳頃のことでした。総理は、被害者の証言を真摯に受け止めてください。代読お願いします。 五つの判決と、障害者や障害があるとみなされた幼い子供たちの生涯にわたる苦痛を、障害当事者として、また一国会議員として重く受け止めています。人道上の問題とも言えるこの問題の解決を進めるために、国会での早急な審議が必要だと考えます。 本日は、ハンセン病や薬害エイズ訴訟で当事者とともに長年闘い、旧優生保護法被害大分弁護団呼びかけ人でもある…

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございました。 一刻も早い被害者救済と全面解決に向けて、法制度の抜本的な見直しも含め、国会は今すぐに動き出さなければなりません。それは政府も同じです。 総理に伺います。 一時金支給法制定を受けた当時の総理談話では、政府としての謝罪と国がこの問題に誠実に対応していく立場にあることを深く自覚するとあります。総理談話及び一時金支給法、三つの地裁と二つの高裁の判決における国の敗訴をもっても国は優生手術裁…

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 総理、全国の優生手術裁判への上訴をやめて、被害者の訴えに聞く耳を持ってください。いかがですか。

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 今すべきことは上訴ではありません。代読お願いします。 国としての上訴は、御高齢の被害者の訴えを葬り去る行為です。既にお亡くなりになった多くの被害者への冒涜でもあります。安倍総理の談話が一時的なパフォーマンスにすぎなかったことを岸田総理自ら証明したことになります。非常に残念に思います。 これらの問題の全面的解決へ向けて政府と国会が取るべき行動は何なのか、改めて徳田参考人の御意見をお聞かせください。

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 国会議員として重く受け止めます。政府も真摯に受け止め、即行動してください。代読お願いします。 先週、三日の質疑で総理は、優生手術被害者の方々に会う方法を検討すると答弁されました。一方、昨年十月の予算委で私たち障害当事者に面会するとおっしゃいましたが、今日に至るまでお会いできていません。総理の実行力は大丈夫でしょうか。全面解決へ向けて、被害者の方々との面会を確実に進めていただけますか。

れいわ新選組2023/03/06

211参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 だから、上訴をやめるように言っているんです。 国会での約束は国民との約束です。総理、うそ偽りのない謝罪と面会を強く求めて、質疑を終わります。

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 旧優生保護法を憲法違反とし、賠償金を支払うよう国に命じる判決が四件相次いでいます。この流れを受け、十分な謝罪や被害救済、再発防止といった全面解決が必要です。 さて、私は旧優生保護法を議員立法で成立させた立法府の一員として、全面解決実現に重大な責任を負っています。 一方で、行政も全面解決に向けた検討を今すぐにでも始められるはずです。 まず、厚労大臣、旧優生保護法下で具体的にどの…

れいわ新選組2023/03/03

211参議院 予算委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 被害は、過去の出来事でも古い話でもありません。強制不妊手術を受けたと周囲に明らかにしたことで、家族関係が破綻したり、職場にいられなくなった方もいます。被害者の苦悩は生涯消えず、今もなお傷は深まるばかりです。 しかし、現在も続くこれらの権利侵害を個別に解決したり、被害者の方の名誉回復に向けた支援の仕組みはありません。加藤大臣、こういった仕組みをつくるべきではないですか。