天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 そういうことは従来の予決令だって何だっていけないはずでしょう。いけないんですね。いけないけれども、事実はだれも責任を負っていませんね。そしてその業者は、大業者ですから、その後も官庁営繕、建造等はどんどんやっておりますね。だから、業者の方へも何ら制限は実は加えないし、監督した者はだれも責任を負わない。こういうところを今度の会計法の改正で是正するというんなら話はわかりますけれども、そういうところは全然ないわけですね。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 それは、まあ端的にいいますと、この予算執行職員という者は、たとえば懲戒免職とか、そういうことになるということですか。かつて見たことがないんだが、そういうことを。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 いかにも法律を作ったり改正したりするときは、非常に責任を重くするという趣旨がいつも言われるんですが、実情がないから、私はこういうことを言いたくなる。これは何回もこの委員会で言ったんですが、ちょうど今これから申し上げるのも、今の実例も、私は浪人中だったのでその点はここでしゃべることはできなかったんですが、この前も大蔵政務次官にもお願いしておいたけれども、従来参議院会館の敷地内にあった旧陸軍の無電塔、今作ったら何億するかわから…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 あの本院と会館との周の三角地帯ではないのであって、あの三宅域寄りの、あれは電車道に沿うて今でも残っております。一部にれんがのへいがありますが、あれが旧陸軍と道路との境なんです。道路の終わったところにそれがあるわけなんです。それを、今ありますように不法占拠をしてしまったのです。それと同時に、これはやった者は全く別でありますけれども、あの鉄塔を窃盗を働いた者がある。そういう者に対して、結局どこでも責任を負わない。それがかりに管…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 それから、これも例としてはあるいは唐突な感があるかもしれませんが、今一般の民衆の目につく国の資産というものは、鉄道用地なのです。私どもと隔絶したのが国の用地だったりするのですが、鉄道はいつでも、どの町に行ったって中心地にあるのですから、一番国民の目につく。それがもともと、国有鉄道だって運輸省で管理している。あるいは鉄道省。国の機関です。たまたま戦後になって公社という幾らか別建のように見えるけれども、そのもとをただせば、全部…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○天田勝正君 もうこれでやめますけれども、今あげた例のごときは、今こそ三公社五現業なんて分けて多少違った扱いになっておりますけれども、もともと国の大蔵省や商工省と同じような機関が持っていたものなんです、もともと。ですから、そのときの会計法がすでに不備であるはずなんです、私から言えば。不備だから、そういう問題が起きた。そして今は一方においては、法規課長のように、あれは公社ですから、政府機関といったって行政機関が違うのだ、こういう答弁は答弁…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○委員外議員(天田勝正君) お答えいたします。御指摘のありましたように、先般の提案理由の説明の際に、五つの点について、わが党の特徴点を申し上げたのでございますが、これを総括いたしますれば、この法案に取り組むまず態度が問題であると存じます。提案者でありますから、この際他党のものをとやこう申し上げたくないのでありますが、私、政府案を伺いますると、別段さような表現は使っておりませんけれども、全体を通じまして、これはいわゆる現状の手直しというふ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○委員外議員(天田勝正君) この点につきましては、現在直接統制及び間接統制を行なっておるものに加えまして、酪農製品それから枝肉、これらを加えて、この中に他のものを入れるか入れないか等につきましては、当然農政審議会の議によって主要農畜産物はきまるべきものであると、こういうふうに考えますけれども、私ども今予定しておるものは、これらでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○委員外議員(天田勝正君) 御指摘の点は、おそらくただいま需要が減退しつつあります麦類等をさされておるんではないかと察知いたします。麦類等につきましては、もちろん、これが十年後、二十年後ということになりますれば、今日の重要性は薄れて参ることは自然であろうと存じます。しかし、今現在これを入れないということになりますると、代替の所得が十分確保されないうちにこれらが保証されないという結果になりまして、いわゆる農民の生活を保持する道でございませ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第41号
○委員外議員(天田勝正君) 御質問の青写真という問題でございますが、これは内容は二つあろうと存じます。一つは、民社党の考えておる施策の青写真はどういうことかということ、それを実施した結果、農民の生活がどうなるかということ、この二つの青写真を指されたものと私はお伺いいたしたわけでございます。 そこで、簡潔にまず施策の方から申し上げますけれども、わが党は、その財政金融措置におきまして、午前中御説明申し上げました耕地の造成は百三万町歩と推定を…
第38回 参議院 大蔵委員会 第21号
○天田勝正君 ちょっと関連して。今木村さんの質問した事柄と同じ事柄なんですが、インフレートされたから名目所得に課税される不合理がある、これを是正しなければならないと、こういうわけですが、しかし、これは法人のみならず、すべて個人でも同様になると思いますが、個人の場合は救済措置はどういうふうにされておりますか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第21号
○天田勝正君 これは、私はここに資料を持ってきておりませんから、的確な質問は実はできるわけではないですが、ただ最近地方への工場進出等がはなはだしいものがありまして、そうした場合に、この市町村等が仲介をして一定の工場団地を作る。これは強制ではないにしても、しかし全体の連帯調和からしても、一人だけが反対をするということはいかないという立場ができてきた場合に、まあそこが私も資料を持ってきて、ないですけれども、かなりの譲渡所得税がかけられている…
第38回 参議院 大蔵委員会 第21号
○天田勝正君 これはまだ質疑が続きますから、別にきょうすぐ解決しなくともよい問題ですが、これも一つ調べていただきたいと思うのは、土地の評価については、経過的にはあなたが今おっしゃった通りだと私も承知しておりますが、ところが、その後の土地の値上がり、そうしてまた一方工場分散あるいは工場の進出、こういうことになった場合に、ほとんどそれがいなかの個人持ちが集団的に工場に売ったという場合ですね、それらを見るというと、私の調べではずいぶん、東北の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第21号
○天田勝正君 今の法律には直接関係がございませんが、本委員会においてずっと前に問題になり、私が取り上げたことがある閉鎖機関のうち朝鮮銀行、台湾銀行の問題ですが、これは当時も私が指摘しましたように、銀行の役員等には当時たしか私の記憶では特別な手当等を出して、これがいかなる根拠で出したかわからずじまいになっております。ところが、一方においては、預金者には何かわからぬうちに三分の二支払って三分の一はたな上げ、こういうことになっておって、そして…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○天田参議院議員 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました民主社会党の農業基本法案について、提案の趣旨と法案の概要を御説明申し上げたいと存じます。 わが国の農業が曲がりかどに来ていると識者によって指摘されて以来、十年になんなんといたしておりますが、歴代内閣が農業問題に真剣に取り組まず、いわゆる三割農政のまま今日に至りましたことは、まことに遺憾のきわみであります。すなわち、今日各位の関心事であります所得格差の問題一つを見ましても、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 私も二、三点伺います。国民年金事業福祉施設費の歳出、こういうので、それに該当すべきことと思われるものが業務勘定のうちに二千万円、わずかあるわけですけれども、これは一体どういうものをやろうとなさるのですか、まずこれを伺います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 そうすると、これは福祉施設費二千万円と書いてありますけれども、実際は利子補給金だと、こう考えていいのですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 そうしますと、これが、だんだん累積されていった場合には、初年度二千万ですから、ずっとこれが十億にも何ぼにもなると思うが、さような場合には、本会計で直接仕事をするのではなくて、今説明されたように、あくまで事業団にまかしてそういう施設はするのだ、こういうことですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 希望などというのじゃなくて、そういうものを初めから明示される方が国民としては大いに期待が持てるのであって、私はこの表を見て実際は驚いた。こちらの方では説明で、「国民年金事業福祉施設費を歳出とする。」、いろいろな歳出のうちですが、そういうことが書かれておって、今度はこちらを見るというと、わずか二千万円しかない。二千万円では何にもできないじゃないか、こういうことなので、これはどうなんですか。大蔵省側は資金運用の関係でなるべく資…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○天田勝正君 もう、とかくこういう法律規定になると、ものものしい規定をするけれども、さっきの説明で明らかなように、われわれの方は、国民年金事業福祉施設費と、こうなっておる以上は、施設というからには何か建物なり、その中の設備なり、こういうものをだれだって考えるんですよ。ところが、今の説明でいけば、言うなれば利子補給金なんですよ。低利に何をするということはけっこうな話だし、そうしてどこへでも勝手に融資するのではなくして、もちろん国民年金とし…